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ようこそ大きな長い夏‐1916‐

「3つの庭を持つガレージハウス」の【ルームツアー】を公開しました。

計画中は、「3つの庭を持つコートハウス」というタイトルでゲンバ日記なども進めていました。

しかし正面の写真からみると、「 3つの庭を持つ ガレージハウス」のほうがあっているのかなと作品名を変更しました。

ドローンの動画も使って製作したました。

よければ一度ご覧ください。

何とかかんとか、チャンネル登録者数 385人まできましたが、ここのところ伸び悩んでいる感じがします。

YouTubeの日本語版が公開されて15年だそうですが、なかなか奥が深いものです。

先週打合せから帰ってくると、遠くからリズミカルな太皷と鐘の音が聞こえてきました。

夏の風物詩、平野郷のだんじりでした。

試験曳をしているようです。

そのため、世話役の人達が交通整理をしているのですが、渋滞につかまってしまった車が、イライラしながらUターンしていました。

その気持ちも分かります。

ですがこんな状況はどうしようもありません。

余裕をもって行動していたとしても防げないこともあります。時には約束先に遅刻を謝る勇気も必要かもしれません。

自戒の念もこめてですが。

関西のみ宣言がでていないようですが、もう完全に夏の空です。

先週土曜日だったか、梅雨らしくない清々しい夕暮れだなと思っていたところでした。

今年は、例年になく長い夏になりそうです。

折角ならこの夏を存分に楽しみたいもの。

Welcome to the Big Long Summer.

ようこそ、大きな長い夏。

急かしても、制しても夏は気分次第でやってきます。そして、気の向くままに去っていくのです。

今年の夏は勝負の夏になりそう。

その理由はまたおいおい。

■■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 「おいでよ House」公開

■■5月13日『住まいの設計6月号』「おいでよ House」掲載

■6月16日 『ESSE-online』「おいでよ House」掲載

■ 『ESSE-online』にコラム連載

6月18日「シンボルツリー」
6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」
12月6日「キッチン・パントリー」

■■1月6日『Best of Houzz 2022』「中庭のある無垢な珪藻土の家」が受賞

■6月11日『homify』の特集記事に「R Grey」掲載
■1月8日『homify』の特集記事に「光庭の家」掲載
■1月7日『homify』の特集記事に「白馬の山小屋」掲載

メディア掲載情報

◇一級建築士事務所 アトリエ m◇
建築家 守谷昌紀のゲツモク日記
アトリエmの現場日記
『 建築家・守谷昌紀TV』

建築家・守谷昌紀TV 3台駐車可、薪ストーブのある 「3つの庭を持つガレージハウス」

■■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 「おいでよ House」公開

■■5月13日『住まいの設計6月号』「おいでよ House」掲載

■6月16日 『ESSE-online』「おいでよ House」掲載

■ 『ESSE-online』にコラム連載

6月18日「シンボルツリー」
6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」
12月6日「キッチン・パントリー」

■■1月6日『Best of Houzz 2022』「中庭のある無垢な珪藻土の家」が受賞

■6月11日『homify』の特集記事に「R Grey」掲載
■1月8日『homify』の特集記事に「光庭の家」掲載
■1月7日『homify』の特集記事に「白馬の山小屋」掲載

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建築家 守谷昌紀のゲツモク日記
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躍動の50代‐1915‐

昨日の夕方5時半。

谷町3丁目にいました。

北東角にあるこのビルに、大阪府建築士会の事務所があります。


先週月曜日に少し書いた、講演のためにやってきたのです。

オーダーは「若い建築士の方たちに、先輩として何か役に立つ講演」でした。

会員、非会員で金額は違うのですが、お代をとっての講演も初めてで「参加者があるんだろうか?」と不安に思っていました。

結果として、14人の方が参加して下さったのです。

若い方が一番知りたいのは、どうすれば仕事の依頼がくるかだと思います。

25歳でアトリエmを設立して今日までの葛藤を、売上も含めて洗いざらいお話ししました。

独立して5年、ただ我武者羅に働いていると、すっかり心が疲弊してしまい、1年休業したことも。

東南アジア放浪から日本に戻り、32歳で仕事を再スタートすると、徐々にメディアにも取り上げて貰えるようになりました。

メディアといっても、最終的には人と人の関係なので、その縁を大切にすることが大切だと思います。

大阪にも多くの建築家がいるなかで、私に「地元建築家がガイドする名建築 大阪編」を任せて貰ったのは光栄なことで、自信にもなりました。

これも縁がなければ無かったことだと思います。

テレビでの露出は大きな効果がありますが、自分の力だと勘違いしないことも重要です。

縁や幸運に感謝しながらも、やはり謙虚でいることが、最も大切なことだと思うのです。

努力を怠り、変化を恐れると、あっという間に時代に置いていかれます。

YouTubeチャンネルの取組みについても話しました。

十分結果がでている訳ではありませんが、行動しなければ何の進歩も生まれません。

2001年に東南アジアを放浪して10年後、子どもも大きくなってきたので、海外の一人旅を再開したのが41歳の時です。

若い方には、是非バックパックを背負って、安宿を渡り歩いて欲しいと思うのです。

講演なので、結論めいたことも話してみました、

何においても、覚悟をきめることに尽きると思うのです。

質疑応答もしっかり頂き、とても良かったという言葉も頂きました。

何とかその役目を果たせたのかなと、2時間と少しの講演を終えたのです。

懇親会には、ほぼ全員の方が参加下さいました。

外で家族以外と食事をしたのがいつだったか……思い出せないくらい前だと思います。

その席で、先輩の方が「話を聞いていて、途中で涙がでそうになった」と言って下さったのです。

若い方へ向けて、私が何を考え、どんな行動をしてきたかがメインテーマでしたが、同業の人にしか分からない苦労も多々あります。

自身の人生と重ね合わせ、こみ上げるものがあったのだと思います。

「守谷さんに頼んでよかった」とも言って頂き、ラストオーダーのタイミングでお開きとなりました。

仕事にかこつけて、横も縦もほとんど繋がりを持ってきませんでした。

それは、助けて貰っていないと同時に、お役にも立っていないということです。

我武者羅に20代。再スタートの30代。成長の40代。

どんな10年を送りたいのか。「躍動の50代」を目指したいと思います。

やはり目指すは山の頂上です。大阪で最も求めれらる建築家になりたい……

そんなことを整理する、良い機会にもなりました。

仕事の合間を縫って原稿を作るのはなかなか大変でしたが、とびきり美味しいお酒でした。

■■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 「おいでよ House」公開

■■5月13日『住まいの設計6月号』「おいでよ House」掲載

■6月16日 『ESSE-online』「おいでよ House」掲載

■ 『ESSE-online』にコラム連載

6月18日「シンボルツリー」
6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」
12月6日「キッチン・パントリー」

■■1月6日『Best of Houzz 2022』「中庭のある無垢な珪藻土の家」が受賞

■6月11日『homify』の特集記事に「R Grey」掲載
■1月8日『homify』の特集記事に「光庭の家」掲載
■1月7日『homify』の特集記事に「白馬の山小屋」掲載

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コラム 第8弾 「シンボルツリー」公開、僕はフジっ子‐1914‐

日曜日は車で打合せにでていました。

猪名川を通ると、パッと視界が開けて気分がいいのです。

河川敷に野球場が沢山並んでいます。

元野球少年でしたが2019年にイチロー選手が引退してからは、あまり気になる選手がいませんでした。

しかし今は、大谷翔平選手の活躍が気になります。

それは、誰もが成し遂げたことのない偉業に挑戦する、真のスーパースターだからだと思います。

もう少しホームランが出ると、毎朝のテンションが更にあがるのですが……まずは自分が頑張れという話ですが。

計画地には大きな庭があり、移植する樹種の調査をしました。

和の庭には結構アジサイが多いのです。

紫がやはり王道ど真ん中でしょう。目に鮮やかでした。

6月18日(土)の21時頃、 『ESSE-online』のコラム の第8弾、 「シンボルツリー」 が公開されました。

この時間帯は多くの人が見てくれるそうで、よい記事だと、そういった時間帯に公開してくれるのです。

5つの事例を解説していますが、先週の月曜日にそのうちの1つ「Shabby House」を紹介しました。

「イタウバハウス」のジューンベリーをはじめ、その他も思い入れのあるものばかり。よければご覧下さい。

すると、 「おいでよ House」 も6月16日(木)に公開されていたのを見つけました。

6月18日(土)には『ESSE-online』内の『日刊Sumai』のページには、2つの記事が上下に並んでいました。

これで、 「おいでよ House」『住まいの設計6月号』  『住まいの設計チャンネル』   『ESSE-online』 と3つのメディアに掲載されました。

いずれもフジテレビ系列の出版社、扶桑社が運営するメディアなので、このようなことが起るのですが。

フジテレビの夕方のニュース、『スーパーニュース』や『みんなのニュース』にも、何度も作品を取り上げてもらったので、フジテレビと相性がよいのかもしれません。

ずっと昔、明石家さんまがフジテレビに多く出演していた頃、「僕はフジッ子なんで」と言っていたことを思い出しました。

レベルは違いますが、やはり相性はあるような気がします。

「ひょうきん族」「ごっつええ感じ」「夢で逢えたら」「笑う犬の生活」そして「めちゃイケ」とバラエティのフジが大好きだった世代です。

影響があるのかもしれません。いや無いかな……

ただ、人は知らない人を好きになることはありません。知って貰って、初めてスタートラインにつけるのです。


Yahoo!ニュースにでると見て貰う機会がかなり増えるそうです。

編集者の方が「とてもリッチな記事」と褒めてくれたり、10万プレビュー程あるそうなのですが、特に実感をできることがないのが寂しいのですが。

私と、アトリエmの存在を知って貰うために、いろいろなことをしてきました。

中でも「書く」ことは特に大切にしてきたつもりです。

ひとりでも多くの人にこのコラムが届きますように。

■■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 「おいでよ House」公開

■■5月13日『住まいの設計6月号』「おいでよ House」掲載

■6月16日 『ESSE-online』「おいでよ House」掲載

■ 『ESSE-online』にコラム連載

6月18日「シンボルツリー」
6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」
12月6日「キッチン・パントリー」

■■1月6日『Best of Houzz 2022』「中庭のある無垢な珪藻土の家」が受賞

■6月11日『homify』の特集記事に「R Grey」掲載
■1月8日『homify』の特集記事に「光庭の家」掲載
■1月7日『homify』の特集記事に「白馬の山小屋」掲載

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セミナー開催。花ならアザミのように‐1913‐

一昨日、関西も梅雨に入りました。

田植えの季節でもありますが、梅雨入りは例年より8日遅いそうです。

7月後半に竣工写真の撮影があるので、それまでに明けてくれると良いのですが……

この時期、花にとっては最高の季節でしょう。

あちこちの庭先で、さまざまな花が咲きみだれています。

道路脇の植込みで、アザミが淡い紫の花をのぞかせていました。

この花は、スコットランドの国花だそうです。

その由来が色々とでていましたが、一番多かったのは以下のようなものでした。

スコットランドを夜襲しようとした兵士が、足音を気付かれないよう裸足で忍び込んできました。

ところがアザミを踏みつけてしまい、その痛みに声を上げたことで敵襲に気付き撃退、勝利した。

それから国花になり、王家の紋章にもなったそうです。

何とも勇ましい逸話ですが、それを連想させるのに十分な姿形をしています。

プロ向けなので告知していなかったのですが、6月22日(水)にセミナーの講師をします。

先月から、大阪府建築士会のWebサイトではスライダーの一番最後に告知されていました。

「若い建築士の方たちに、先輩として何か役に立つ講演をできないか考えているのですが」と相談を貰ったのが1月。

講演は色々しましたが、同業者に向かって話をしたことはありません。しかも、お代が掛かることも分かっていませんでした。

しかし8名の申し込みがあったと連絡がありました。

自慢話でなく、ただの理想論でなく、どうやってこの26年間働いてきたのかを洗いざらい話してみたいと思います。

花ならアザミのように、ピリッと役に立てれば一番嬉しいのですが。

■■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 「おいでよ House」公開

■■5月13日『住まいの設計6月号』「おいでよ House」掲載

■ 『ESSE-online』にコラム連載

6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」
12月6日「キッチン・パントリー」

■■1月6日『Best of Houzz 2022』「中庭のある無垢な珪藻土の家」が受賞

■6月11日『homify』の特集記事に「R Grey」掲載
■1月8日『homify』の特集記事に「光庭の家」掲載
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建築家・守谷昌紀TV シンプルプランで実現したローコスト住宅 「アンティーク雑貨のある家」

■■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 「おいでよ House」公開

■■5月13日『住まいの設計6月号』「おいでよ House」掲載

■ 『ESSE-online』にコラム連載

6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」
12月6日「キッチン・パントリー」

■■1月6日『Best of Houzz 2022』「中庭のある無垢な珪藻土の家」が受賞

■6月11日『homify』の特集記事に「R Grey」掲載
■1月8日『homify』の特集記事に「光庭の家」掲載
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住まいの設計チャンネル 軒が深いから「おいでよ House」

■■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 「おいでよ House」公開

■■5月13日『住まいの設計6月号』「おいでよ House」掲載

■ 『ESSE-online』にコラム連載

6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」
12月6日「キッチン・パントリー」

■■1月6日『Best of Houzz 2022』「中庭のある無垢な珪藻土の家」が受賞

■1月8日『homify』の特集記事に「光庭の家」掲載
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建築家 守谷昌紀のゲツモク日記
アトリエmの現場日記

『住まいの設計チャンネル』に「おいでよ House」登場‐1911‐

さきほど『住まいの設計チャンネル』で、「おいでよ House」の動画が公開されました。

3分50秒くらいの動画です。よければご覧ください。

奥さんと次男君。

花を活ける奥さん。

そして長男君と次男君。

長男君自作の被り物も大活躍でした。

そして長男君には何度もここに座ってもらいました。

何より、ご夫妻のインタビュー。

楽しみながら、ご家族総出で協力してもらったのです。

お礼のメールを送ると、「光がよく入るので、蕾からお花が咲きました!」と写真が返ってきましたた。

芍薬(しゃくやく)の花だそうです。

明るく開放的だと、緑を飾りたくなるとも。

動画内では「緑が活躍できる」という表現が印象的でした。

空間をさらに良くするのは、やはり住んでいるひとの愛情です。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と、芍薬は美人の代名詞です。

一方、花言葉は「はにかみ」「はじらい」「謙遜」とありました。

家族の幸せを真剣に願い、真面目に働く方に、唯一無二の住まいを設計したいのです。

ということで、『住まいの設計6月号』 『住まいの設計チャンネル』ともども、宜しくお願いいたします。

■■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 「おいでよ House」公開

■■5月13日『住まいの設計6月号』「おいでよ House」掲載

■ 『ESSE-online』にコラム連載

6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」
12月6日「キッチン・パントリー」

■■1月6日『Best of Houzz 2022』「中庭のある無垢な珪藻土の家」が受賞

■1月8日『homify』の特集記事に「光庭の家」掲載
■1月7日『homify』の特集記事に「白馬の山小屋」掲載

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建築家・守谷昌紀TV コンクリート打ち放し「H型プランの平屋」

■■5月13日『住まいの設計6月号』「おいでよ House」掲載

■  『建築家・守谷昌紀TV』 開設

■ 『ESSE-online』にコラム連載

4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」
12月6日「キッチン・パントリー」

■■1月6日『Best of Houzz 2022』「中庭のある無垢な珪藻土の家」が受賞

■5月13日『homify』の特集記事に「アンティーク雑貨のある家」掲載
■1月8日『homify』の特集記事に「光庭の家」掲載
■1月7日『homify』の特集記事に「白馬の山小屋」掲載

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黙々としてその努めを果たしてゆく、足の裏と屋根‐1906‐

初めてドローンで撮影してもらったのは昨年の8月。

「H型プランの平屋」でした。

広い敷地を活かし、全ての部屋に光と風を届けるのがH型プランです。

それを視覚的に理解してもらうには空撮が一番。

それから、自分でもドローンを購入し、空撮を撮り始めました。

これが案外楽しいのです。

カメラ付きリモコンヘリですから、面白いにきまっています。気が付けばバッテリーが無くなっている感じ。

面白い反面、動画の撮影はとても難しい。

はじめて「3つの庭を持つコートハウス」で挑戦したのですが、どうしても操作が急になってしまいます。

先日の「あの森のOhana」でもトライしました。

フワッと上昇する位なら特に問題ありません。

しかしそれで撮れる画はこの程度。

もっとダイナミックな画が撮れないかと模索します。

上空から下りてくる動画を撮ってみました。

これはやはり難しい。

撮影日は、ただでさえ時間がないのですが、色々な可能性も感じるので、トライを続けていこうと思います。


今まで、この視点からは見たことがなかったので、感じたことがありました。


「屋根って美しいな」です。

坂村真民の詩に、次のような一節があります。

尊いのは頭でなく 手でなく 足の裏である

一生人に知られず 一生きたない処と接し 黙々として その努めを果たしてゆく

屋根もまた同じです。

普段は誰からも見られることなく、褒められることもありませんが、小雨の時も豪雨の時も人を守っています。

夏の酷暑は厳しさがます一方。その紫外線をまともに受け、防いでいるのも屋根です。

なのにもし雨が漏れたら、もう言われ放題で……

勿論漏れては駄目なのですが。

一生人に知られず 一生厳しい自然と接し 黙々として その努めを果たしてゆくのです。

もの言わぬ物づくりが私の人生です。愚痴も言わず、自分の役割を黙々と果たす建築に、無償の愛情を注いでやらなければと思うのです。


■■5月13日『住まいの設計6月号』「おいでよ House」掲載

■  『建築家・守谷昌紀TV』 開設

■ 『ESSE-online』にコラム連載

4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」
12月6日「キッチン・パントリー」

■■1月6日『Best of Houzz 2022』「中庭のある無垢な珪藻土の家」が受賞

■5月13日『homify』の特集記事に「アンティーク雑貨のある家」掲載
■1月8日『homify』の特集記事に「光庭の家」掲載
■1月7日『homify』の特集記事に「白馬の山小屋」掲載

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◇一級建築士事務所 アトリエ m◇
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