Works

夢は必ず実現する、してみせる

「こんな暮らしをしたい」「あんな建物で仕事ができたら」すべては、夢を描くことから始まります。夢という種がなければ、花が咲くことはありません。何としても実現するという気持ちがあれば、夢は必ず実現します。してみせるのです。条件が厳しければ、それを上回る情熱で挑みます。後は信念をもって行動するだけ。本気のクライアントと、本気で仕事が出来ることほど幸せなことはありません。そんな時「幸せな建築」が生まれると思うのです。

作品一覧 流 れ 設 計 料

                      

Architect

建築家 守谷昌紀

草木は太陽に向かってすくすくと伸びていきます。クライアントの「幸せ」という太陽を共有することができれば、建築も「幸せ」に向かって自然に成長していくと考えています。草木と違うのは、幸せの形は人それぞれだということ。「幸せ」の核心にあるものを共有するには、対話を重ねるしかありません。それらを整理し、具現化していくことが建築家の仕事だと考えています。クライアントと太陽を共有し、幸せの実現にむけて全力を尽くします。

プロフィールメディア掲載

                      

Getsumoku Diary

守谷昌紀のゲツモク日記

今夜、どこかのバーで‐1492‐

 今朝の7時58分は、庭に向かって瞑想していました。

 「何がガサガサいってるんだろ」位の感じでしたが、目を開けると妻が結構驚いており、子供の顔だけ確認しに行きました。

 私の家はそこまで揺れませんでしたが、府内には亡くなった人もおられます。いつも心の準備だけは怠らないようにと思います。

 娘に「神様が、時々『こらっ!』て怒りはるんやわ」と軽口を言うと、「私なにか悪いことした?」と。

 いい答えです。

 先週の金曜日、中学・高校の先輩から声を掛けて頂き、西天満のお店へ。

 20期以上離れた先輩方で、元百貨店の取締役、また百貨店の顧問と錚々たるお顔ぶれ。

 そんな先輩と気軽に話せるだけでも、高槻高校へ行った甲斐があるというもの。

 こちらのお店、おでんが名物とのことでしたが、それは勿論のこと、お造り、和牛網焼きと絶品でした。

 その後、北新地のお店も2軒程お供させて頂きました。

 飲みながら話をするのは大好きですが、時々新地へという余裕も正直なく。

 久し振りに歩いてみると、新しいデザインも結構見かけます。

 白い四角の重なりがマレービッチを思わせるファサード。清潔、かつアピール力もあり、好感がもてます。

 先輩方と別れたあと、最後に友人の店へも寄ってきました。

 北新地の外れにある雑居ビルの1階。

 ちらとのぞくとほぼ満席。何故かほっとします。

 「2年振りくらい」と言われてしまいました。

 定期的に顔をだす義務はありませんが、大学時代の友人なので、時々は気楽に話をしたいとも思います。

 まあ、彼にとっては仕事なので、気楽かどうかは分かりませんが。

 黒板に「レーズンバター」という文字を見つけ、なんだか久し振りに食べたくなりました。

 ここはショットバーですが、私は4軒目だったこともあり、「ワインってあるの?」と聞くと数本はあると。

 枝豆のペペロンチーノとレーズンバターで、朝方まで話をしていました。

 店も14年目に入ったそうで、みな頑張っているのです。

 3軒目のお店で、プロダクトデザイナーの喜多俊之さんの隣になりました。

 アクオス、カッシーナのチェア等、ニューヨーク近代美術館をはじめ、多くのミュージアムがその作品を所蔵しています。

 彼はこんなことを書いていました。

 いい空間を作るには人を呼ぶこと。呼べば整理をする。いらないものを捨て、欲しいものを奮発して買う。

 いいインテリアを集めればいい空間を作れるのではない。人を集めるのがいい空間を作る。

 とてもてにこやかな紳士でした。

 そんなトップランナーに私が言うのも僭越ですが、ここまでの哲学をもって物創りをし、良くないものが出来ようがないと思います。

 物は誰かの幸せの為にあります。この視点が、大きな分岐点だと思うのです。

 『今夜、すべてのバーで』は故・中島らもの書いた小説です。

 アルコール依存症の話で、確か読んだはずなのですが詳細までは思い出せず。
 
 しかし、スケールの大きなタイトルです。

 今夜、どこかのバーで、素敵な出会いがあるかもしれません。

 いつかそんな時間を持てるようになれるのか……

 しかし神様は「お前にはまだ早い」とお考えのようで、当分は遮二無二働くしかなさそうです。
 
■■■毎日放送『住人十色』4月14日5:00pm~5:30pm
「回遊できる家」放映

■■■『建築家と家を建てる、という決断』守谷昌紀
ギャラクシーブックスから11月27日出版
amazon <民家・住宅論>で1位になりました

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【Events】

■4月1日(日)「トレジャーキッズたかどの保育園」開園
■3月31日「R Grey」満室となりました
 大阪市平野区平野西5-6-24
「さかたファミリー歯科クリニック」7月26日 OPEN
枚方市津田西町1-24-8

【News】
『住まいの設計05・06月号』3月20日発売に「回遊できる家」掲載
『houzz』5月28日の特集記事「あちこちでお茶できる家」掲載
『関西の建築家とつくる家 Vol.2』2月1日発売に「阿倍野の長家」掲載
『homify』6月2日「イタウバハウス」掲載

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◇一級建築士事務所 アトリエ m◇
建築家 守谷昌紀のゲツモク日記
アトリエmの現場日記<</a

2018.06.18

今夜、どこかのバーで‐1492‐

大名古屋と小名古屋‐1491‐

 先週の日曜日、CSでビフォーアフターの再放送をしていると、中高の大先輩が教えてくれました。

この建物を、6年の間に何度紹介して貰ったかと考えると、多くの時間とエネルギーを投入して良かったと思えます。

 梅雨入り後ですが、今日も気持ちの良い朝でした。

 縁側の掃き出し窓をあけると、「チリーン、チリーン」と涼しげな音色。

 休みの日に、娘が風鈴を作ってきました。

 学校も元気に行っています。担任の先生がとても熱心で、週に何回かは放課後にまで勉強を見てくれるそう。

 こんな話を聞くと、まだまだ日本も捨てたものじゃないと思うのです。

 先週末は名古屋へ出張でした。

 大阪で進めている住宅のフルリノベーション計画ですが、クライアントは名古屋在住です。

 その打合せに、今回は私が伺うことにしました。

 名古屋駅周辺の建築は3月に回りました。スパイラルタワーズをはじめ、個性的なものが沢山あります。

 JRセントラルタワーズは名古屋駅の上に建つ高層ビルで1999年の完成。

 一時は、世界一規模の大きな駅ビルとしてギネスブックに載っていたそうです。

 JR名古屋駅の改札前に、沢山の人が待ち合わせをしていました。

 大阪で言えばBIG MAN前といった所でしょうか。

 少しは早めに着いて、味噌煮込みうどんの山本屋本店エスカ店へ。

 注文すると、先に漬物がでてきてこちらはお代わり自由。

 隣のおじさんは、まずは焼き鳥と漬物で一杯やっていました。

 仕事でなければ、あやうくビールを頼んでしまうところでした。

 グツグツと煮立って出てきました。

 エビ天を入れて1600円程。大阪の人間からすると、うどんがちょっと粉っぽいのですが、地域の食べ方なら納得できます。

 味、店員さんの応対も含めて十分満足できました。

 名古屋名物で言えば残すは、手羽先、エビフライ、モーニングでしょうか。

 いずれも楽しみです。

 その後、名古屋駅の向かいにある大名古屋ビルヂングへ。

 2015年の完成です。

 旧ビルも同じだったようですが、なかなか思い切った名前です。

 ここにショールムームが集まっており、TOTO、YKK、タカラスタンダードと回りました。

 高層階からは名古屋城を見下ろします。しかし、濃尾平野はとにかく広い。

 トイレ等のTOTOは福岡のイメージでしたが、前身の会社は名古屋で創業されたと知りました。

 1876年、森村市左衛門が東京の銀座で貿易商社を起こしました。

 その後、海外で人気の高い陶磁器を早く調達するため、瀬戸、美濃の近い名古屋に、「日本陶器合名会社」を設立。

 1904年のことです。

 ここから「東洋陶器株式会社」が生まれ、後に「TOTO」となります。

 ノリタケカンパニー、日本碍子なども同じ源流をもつ企業のようです。

 便器に関しては、やはりTOTOのクオリティは高いものがあります。

 「世界最大級のセラミックス集団」という言葉に、迫力と納得を感じます。

 詳しくは書きませんが、あるショールームでアテンドしてくれた女性の言葉が少し気になりました。

 そういったことは、はっきり言わせて貰うので、何も腹に残っているものはありませんが、やはりビッグエンタープライズにこういった傾向は強いと思います。

 現在の成功は、これまでの偉大な先人、先輩の努力の賜物です。

 そういった会社に入るには、多くの競争があるのでしょうが、それは仕事のスタートに過ぎません。

 そこに居る人が偉いと勘違いしてしまう人を時々見かけるのです。

 その中心にあるのは「あなただけがお客さんじゃない」という思想だと思います。

 多くのシェアがあるので、ある意味そうとも言えます。しかし、それを公言しても求めてくれる人はどのくらい居るのかなとも思うのです。

 現実は大名古屋。心構えは小名古屋。そんな姿勢が、繁栄を生み、持続を生むのだと思うのですが……

 名古屋はあくまで例えですので、誤解なきよう。

■■■毎日放送『住人十色』4月14日5:00pm~5:30pm
「回遊できる家」放映

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2018.06.14

大名古屋と小名古屋‐1491‐

ゲツモク日記一覧

                      

Under Construction

アトリエmの現場日記

「中庭のある無垢な珪藻土の家」‐12‐ エピローグ 有るべきものが有るべき所に

 月曜日に「中庭のある無垢な珪藻土の家」をUPしました。

 私も建築専用のレンズで撮りますが、やはりプロの仕事はプロの仕事です。

 右手の中庭をあわせた構図になっていました。

 何カットもこの方向から撮りましたが、やはり平井さんに撮って貰ったものが一番美しい。

 建物の形状は、敷地から検討して行きました。

 ワールドカップ寸前で、日本代表に返り咲いたサッカーの本田圭佑選手。

 「ゴールはケチャップみたいなもの。出るときはドバドバ出る」言っていましたが、設計も同じかもしれません。

 いくら悩んでも、出てこない時は出てきません。

 この敷地を見せて貰ったあと、すぐにプランのイメージは浮かんできました。

 そこからクライアントと修正を重ね、ここに至ったのですが、くびれの部分が真っすぐだと建ぺい率がオーバーします。

 このくびれの部分に、納戸やトイレの開口部を切り、その形状を強調しています。

 ピンチはいつもチャンスです。

 床は全て無垢の檜で、壁は全て珪藻土です。

 リビングは比較的コンパクトにまとめました。

 軒のある中庭に面しているので、暑すぎず、寒すぎない空間となっているはずです。

 一方、ダイニング、キッチン、家事スペースはゆったりと繋がります。

 特に、キッチンと家事スペースは、何を置くか、どのような視線の抜け方が適切で心地よいか。

 奥さんと入念に打合せしました。

 キッチン南にある、2畳程の和室は現代サッカー用語で言えば、ポリバレントな空間。

 (ポリバレント=複数のポジションをこなせる)

 お子さんのお昼寝、洗濯物を畳む、雨の日の物干しと、最低でも3役はこなしてくれます。

 畳んだ衣類を横の収納に。

 裏側は洗面脱衣室に開いています。

 これらは全て奥さんの勉強のたまものです。

 フルタイムで働く奥さんの仕事部屋にもなるのが家事スペース。

 モザイクタイルに拘った、洗面脱衣と隣り合います。

 エントランスからも檜の階段が続きます。

 2階の寝室とつながるクローゼットは、舳先形状の部分を利用しています。

 写真は引越し前ですが、舳先でご主人と奥さんが半分半分となりました。

 こちらはご主人の書斎。

 そして子供部屋。

 1階にもあった茶色の壁は、マグネットの付く黒板(茶番?)なのです。

 中庭にあるのはLDKのエアコンの室外機です。

 玄関上の庇の下をそのエアコンの配管が走っているのですが、ファサードにこれらの配管を通したことは、過去に一度もありませんでした。

 どうするのが一番美しいだろうかと考えに考え、このような手法をとりました。

 結果として、私たちの引き出しを増やすことになったと思います。

 ゴミ箱のサイズも詳細を聞き、蓋が開いたその上に、ストックのゴミ袋を置くスペースを設けています。

 奥さんからはスケッチまで頂きました。

 有るべきものが、有るべきところにあって欲しい。

 仕事、家事、子育てと、忙しい日々の中で、家族との時間を少しでも捻出するために、あらゆることを効率よくしたい。

 そんな純粋な本気に、いつも応えたいと思うのです。

 夜景は、その建物のシンボリックに見せてくれます。

 夕刻、そのフォルムが浮かび上がり、開口から光が漏れはじめたとき。

 いくつになってもときめくものがあります。

 これにて、「中庭のある無垢な珪藻土の家」の物語はひとまず完結。

 楽しんで頂けたでしょうか。

文責:守谷 昌紀

■■■毎日放送『住人十色』4月14日5:00pm~5:30pm
「羽曳野の家」放映

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2018.06.12

「中庭のある無垢な珪藻土の家」‐12‐ エピローグ 有るべきものが有るべき所に

トレジャーキッズたかどの保育園‐11‐感極まる

 「トレジャーキッズたかどの保育園」の開園は、2018年4月1日。

 計画がスタートしたのは2017年の2月でした。どの計画もそうですが、様々な課題を乗り越えようやく竣工に至ったのが3月27日。

 ようやく、当社のwebサイトも公開できました。

 竣工写真の撮影に行ったのは、開園して3週間後。

 良い写真が撮れたのですが、やはり園児さんが実際にいる写真も撮ってみたい。

 写真家に相談すると、「そういう写真は守谷さんが撮った方がいいのでは」と。

 人物ありの撮り方を即席レクチャーしてもらい、現地へ向かったのが5月下旬でした。

 園に近付くと鯉のぼりが見えます。

 園長先生はいつも歓迎してくれるのですが、挨拶もそこそこに早速撮影を開始します。

 広い園庭の半分が芝生。

 小さい園児さんは直接芝の上を這ったり歩いたり。

 ここが大阪市内であることを忘れさせてくれます。

 砂場の広さは12畳ほどありませす。

 現場から担当してくれた、運営会社の担当者さんが「広い砂場で、思いっきり遊ばせてあげたいんですよ」の一言で、着工前に大きくなりました。

 エントランス前にある通称「ソロバン」。

 こちらもこの方のアイデアで、「お迎えにきた親御さんが話し込んだりしている時、退屈しないじゃないですか」と。

 そろそろ室内へとなり、懸命に靴を脱ごうとする姿に、思わずシャッターを切り続けました。

 一所懸命より、愛おしいものはありません。

 この鯉のぼりは、皆で製作したもので、ヒレの部分は、カラーごみ袋でつくるそうです。

 先生方の引き出しに感激するのです。

 2階奥の広い園児室で、体操教室がはじまると聞き、撮影の準備に。

 体操の先生が来る前から、園児くんたちのテンションはマックスです。

 しかし先生も勿論負けていません。

 平均台、マット、鉄棒を使った教室が始まりました。

 流石はプロ。こうやってやる気にさせるのかと納得します。

 この園は、くの字の平面を持っていますが、折れ点にあるのが0歳児室です。

 園庭に面する距離が短いので、この部屋はトップライトを設けました。

 2層吹抜けの天井から、さながら教会のような光が落ちてきます。

 その下で遊ぶ園児くんと先生。

 素晴らしい景色を見せてもらった気がます。

 園庭にある古タイヤは、明るい園長先生の明るいご主人が、休日に運んでくれたものです。

 ご主人は、保育とは関係のない仕事をされていますが、「ここは、大・中・小がいいんじゃない」と。100%正解です。

 実は、開園して2週間後、運営会社の方々が謝恩会を開いて下さいました。

 同時に4園が開園し、その施工会社、設計事務所が招かれ、労をねぎらって頂いたのです。

 私も挨拶をさせて頂いたのですが、トリは「砂場」「ソロバン」のアドバイスを貰った、事業部のリーダーでした。

 この日も、広島への出張中だったのですが、閉会間際に何とか大阪に戻ったこられたのです。

 急遽の指名でしたが、感極まり、運営会社の社員さんの多くがもらい泣きをしていたのです。

 しかし、その涙の意味は皆が知っています。

 この方が、どれだけ園児を思い、保育士の先生方を思っているかを。

 一所懸命の大人が沢山いる現場は、本当に働いていて楽しいし、必ず事態は好転して行くのです。

 勿論改善点はあると思います。

 しかし、本気の大人が、本気で創った保育園です。長く愛して貰えたらこレ程嬉しいことはありません。

 そして一所懸命より尊いものはないと確信するのです。

文責:守谷 昌紀

■■■毎日放送『住人十色』4月14日5:00pm~5:30pm
「羽曳野の家」放映

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2018.06.06

トレジャーキッズたかどの保育園‐11‐感極まる

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羽曳野の家 4月14日(土)-『住人十色』-放映

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