掘り炬燵のある平屋「下北山村の古民家〈リノベーション〉」‐2‐【ゲンバ日記チャンネル】EPISODE1-着工までのストーリー-

「下北山村の古民家〈リノベーション〉」【ゲンバ日記チャンネル】Episode1を公開しました。

今年は梅雨入りが遅く、現場は順調です。

ほぼスケルトンの状態になりました。

今回は現場が遠いのでサポートは無し。

リモート操作での撮影で、上手くいかないこともあると思いますが、ご容赦ください。

ただ、何と言っても自然が素晴らしいので、画的には全く困りません。

遊びの場だったこの地で、【ゲンバ日記チャンネル】を撮影するのは感慨深いものがあります。

毎年、この季節はツバメの子育てを見るのも楽しみのひとつ。

コツコツ通って、順次公開して行きますのでおつきあいのほど、よろしくお願いします。

■■■1月29日発売『日本一わかりやすい 一戸建ての選び方がわかる本2024-25』「回遊できる家」掲載

■■8月1日プールのある「ささき整形外科 デイケアセンター」オープン

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最後の夢「ドッグランのあるタイル床の家」‐1‐プロローグ

「ちょっと変わっている家族ですが……」と、問い合わせがあったのは昨年の6月。

候補の敷地がすでにあり、2ヶ月後に購入された。

大阪府東部にある静かな住宅街の角地だった。

南東角は光の条件としては申し分がない。

ちょっと変わっている理由は奥様がタイ人おられることだろうか。

ご夫妻は結婚後、バンコクで働き、暮らしておられた。

しかし訳あって日本に戻ってこられ、家を建てることにしたのだ。

「最後の夢を実現したい」という言葉が、ズシリと響いた。

ご家族は2匹のチワワと暮らしている。

ドッグランを備えているのはそのためだ。

LDKには吹き抜けもあり、内部は非常に開放的。

一方、窓は中庭に面して大きく取ったが、それ以外は最小限にしている。

周辺からの視線を気にせず暮らしたいという要望からだ。

南と東で接道する敷地は理想的だと書いたが、道路斜線はかなり厳しい。

南東角が複雑な形状になったのはこのためで、法規制をクリアするのに正直骨が折れた。


しかし、そういった物語りが建物を豊かにすることも間違いない。

床は総タイル貼りの自分好みの家は、かなり格好のよい空間になると思う。

2001年、31歳の1年は、アトリエmを丸1年閉めていた。

精神的に疲れ果て、海外へ旅にでたのだ。中でも、一番長く居たのがバンコクだった。

宿を取らずに初めて旅へでた。

初日、バックパッカーの聖地、カオサンストリートで安宿を探す。

兎に角不安だったが、タイ人女性が「サワディーカ」と笑顔で応対してくれたことを思い出す。

仏教国であるタイは、微笑みの国ともよばれるだけあって、皆が穏やかで優しかった。

何となく、そんな縁も感じながら「ちょっと変わった家族」のために、頑張ろうと思う。

タイへの感謝の気持ちも込めて。

コップンカップ!

■■■2月14日『Best of Houzz 2024サービス賞』受賞

■■■1月29日発売『日本一わかりやすい 一戸建ての選び方がわかる本2024-25』「回遊できる家」掲載

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掘り炬燵のある平屋「下北山村の古民家〈リノベーション〉」‐1‐プロローグ

奈良県南部にある下北山村で、古民家のリノベーション計画の工事がスタートする。

奈良県は南北に長く、その南東端にあるのが下北山村。随分道路が良くなり、大阪から車で2時間強といった距離感だ。

この平屋の古民家は、大正末期か昭和初期に建てられたものだと思う。

築100年程となるが、建物の状態は非常に良かった。

玄関土間あたりには何度か手が入っているようだった。

鴨居の高さはおそらく5尺6寸。

昔の住宅に多い高さだが、170cmを少し切ることになり、現代の住宅としてはやはり低い。

できれば現状を活かしたいところだが、大きく間取りを変える必要もあり、泣く泣くフルリノベーションとなった。

計画については、追々書いていくが、初回はなぜこの地で仕事をすることになったかを書いてみようと思う。

この魚が私の人生を変えたと言ってもよい。

1996年5月4日、下北山村にある池原ダムで64cm、5.1kgのブラックバスを釣りあげた。

小学生の頃にしていたルアーフィッシングを社会人になって再開。池原ダムへ通い始めて2年目だった。当時は道も悪く4時間近く掛かっていたと思う。

現在では外来魚として悪者の象徴となってしまったが、元は大正末期に食用として北米から輸入された。初めは芦ノ湖、その後いくつかの湖に移植される。

下北山村では重要な観光資源と考え、1988年にフロリダバスという非常に大きくなる種を輸入して放流。釣り人は、遊漁料を払い大自然の中で釣りを楽しむ。池原ダムが「バスフィッシングの聖地」と言われる所以だ。

1996年は放流から10年近くが経ち、60cmオーバーの大物が釣れ始めた年で、幸運にもその中の1匹が私のルアーに食いついてくれたのだ。

一緒に行っていた仲間と写真を撮ったりして盛り上がっていると、人が集まってきて「浜松さんのところに持って行った方がいい」と言われ、翌日伺った。

日本記録級かもしれないと、釣り業界に顔が広いこの方が、釣り雑誌、釣り新聞などに声をかけてくれた。

これは『Basser』。

これは『釣場速報』で、裏面TOP記事だったと思う。色々な釣り雑誌に掲載して貰った。

「日本記録級」という言葉を聞き、なんだか偉くなった気がした。アマチュアボクサーがラッキーパンチで日本ランカーになってしまったような感じだろうか。

休み明け、当時アルバイトで雇って貰っていた若い所長と口論になり、勢い余ってその設計事務所を辞めることになった。

それが、25歳で独立することになった顛末だ。

多分、池原ダムであの魚と出会っていなければ、これ程早く独立することはなかったと思う。

説明は難しいが、日本一になれるかもと根拠のない自信が沸いてきたのだ。

下北山村の大自然に背中を押して貰い、現場監理の経験無しで創業したが後悔は全くない。

新緑の二連滝。

エメラルドグリーンの真夏の備後筋。

けあらし立ち込める晩秋。

秋口に熊と遭遇したこともある。

家族と何度も訪れた。

大雪の大晦日も。

大自然はいつも変わらずにそこにある。

目一杯働き、休みができるとこの地に飛んで行く。それが私の休日だ。

そして、約束しなくても友達がここにいる。会えない時もあるが……

30年間この地に通った縁でクライアントと知り合い、この計画の相談を受けた。

下北山村で仕事ができるのは、建築家として誇らしいが、その分プレッシャーもある。

プロローグは、私と下北山村の話に終始してしまったが、兎にも角にも工事はスタートした。

次回からは通常運転に戻し、このリノベーション計画をお伝えしていきたいと思う。


■■■2月14日『Best of Houzz 2024サービス賞』受賞

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患者さんでなくても立ち寄ってほしい「(仮称)あまがさき ずっと元気クリニック」‐1‐プロローグ

「ビル診」とは、「ビル診療所」の略で、テナントビルなどの中で開業するクリニックのことを指す。

テナントを借りるので面積的には制約ができるが、この計画は約80坪あり「ビル診」としてはかなり広い面積を確保できている。

2階までのアプローチにはエスカレーターもあり、気軽に訪れることができる。

院長は、医師人生を3つに分けた時、最後の期間をどう働くか考えた。その結果、3つのことを実現したいという考えに至った。

① 地域の方の健康を、生涯管理できるかかりつけ医になる

② 訪問診療の充実

③ 専門性を活かした予防医療

また、患者さんでなくても気軽に立ち寄って貰えるクリニックを実現したいとも考えた。

何と言っても、特徴は開かれた待合室だ。

「いろいろ待合室」はそれらを具現化する、ゆったりとした大きな空間。13mを越える曲面状の本棚には、旅行ガイドブック、芸術雑誌、コミック、小説と多種多様な書籍が並ぶ予定だ。

旅行先を決める時、コミック好きな学生、そして待ち時間と、多様な人達が利用してくれればと考えている。

地域との関わりが増すにしたがって、少しずつ蔵書が増えていけば良いなとも思う。

診察エリア内も、できる限りリラックスして貰えるよう、2.7m以上の天井高を確保。

希望者には個室の待合室も備えている。

患者さんの動線と、医療動線が交錯しないように配慮している。

また、広い待合室を活かし、地域の方々へ健康について啓蒙活動ができればとも考えている。

これらを実現できるクリニックを、院長と模索し、開院を目指したのが「(仮称)あまがさき ずっと元気クリニック」だ。

「ずっと元気」は、患者さんは勿論だが、院長の「すごく元気」も含まれている。本当にいつも元気で、明るい院長が、地域の皆さんの健康を管理し、ずっと元気にしてくれるはずだ。

開業を今年の9月に見据え、間もなく工事がスタートする予定。

スケジュールは非常にタイトだが、真の意味での開かれたクリニックを作り上げるというミッションを必ず完遂したいと思う。

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半地下の音楽室がある「没頭できる家」‐7‐WEBサイト&【ルームツアー】もご覧ください

昨年後半から実施設計が重なり、なかなか現場へと進めていません。

それもあって、そろそろ3軒ほど現場が始まります。

始まりがあれば終わりありで、「没頭できる家」のWebサイトと 【ルームツアー】 が完成しました。

これでこのプロジェクトも一区切りです。

【ルームツアー】は、ドローンなども使って動画で空間を紹介しています。

Youtubeで公開しているのですが、上記は「視聴回数別のランキング」というページです。

この動画、出だしから良く視聴されて1位になりました。

「10本中1位」のあたりにカラフルな演出があります。

花火が上がったような音と動画が流れ、お祝いしてくれるのですが、これが無性に嬉しいのです。

完全地下なら防音性能は高いでしょうが、費用も高くなります。

それで、クライアントはリビングと繋がる半地下の音楽室を考えました。

紆余曲折ありましたが、何とかこれを実現することができました。

半地下なので、音楽室と2階との段差が大きくなります。

そこをキャンプ場にすることを思いつきました。

2階からもアプローチすることができます。

ここの空間をドローンで紹介しているのですが、我ながら上手く撮れたと思っています。

静かな住宅街の環境を活かし、LDKなど人の集まる空間は全て1階に。

個室は全て2階に集めています。

キッチン後ろにあるパントリーが、家事動線をスムーズにしてくれます。

着工してすぐに、埋蔵文化財がでてきたのも今となっては良い思い出です。

その時点では工期のこともあって気が気ではありませんでしたが。

実際に古墳時代の土器まで出てきたのですから、よい経験になりました。

撮影は昨年の秋晴れの日でした。

背景は晴れているのですが、一瞬雲で日差しが弱まったタイミングがありました。

少し電線の影が掛かっていますが、光が強いともっとはっきり影がでるのです。

絶妙のタイミングで写真家もシャッターを切ってくれました。多くのラッキーが重なりました。

これらの写真と動画は、クライアントと私達の挑戦の結果です。良ければ是非ご覧ください。

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半地下の音楽室がある「没頭できる家」‐6‐竣工写真を撮影&ドラムを叩いてみる

先月の撮影から、あっと言う間に1ヶ月が経ってしまいました。

ここのところ現場日記が停滞気味です。

「ささき整形外科デイケアセンター」のルームツアー公開から開いてしまいましたが、撮影の風景をUPしておこうと思います。

写真家の冨田さんとの待ち合わせは10時。

外観撮影は14時過ぎが良いだろうと、普段より少し遅めのスタートです。

室内から撮影を始めました。

LDKの先にある音楽室。

防音効果を高めるためと、視覚的なつながりを重視してスキップフロアとしました。

何と言ってもドラムが音楽室らしさを感じさせますが、奥さんがピアノ系の担当で、ご主人がドラムやベースを担当されます。

音楽室の真反対にあるのが、パントリーです。

ここは奥さまの城。

「散らかっているから~」と仰っていましたが、皆で少し荷物を動かせばこの通り。

こういった写真は、家づくりをする人にとても参考になると思います。

2階の子供部屋も楽しそうです。

一番下のお子さんも、引っ越しを機にひとりで寝れるようになったそう。

私としても、大変嬉しいことなのです。

南にある庭に、DIYで制作したテーブルもありました。

今回、ご家族の登場は無しということで、私がドラムを叩いてみました。

高校生2年生の時以来なので38年振り。

なのでバスドラがもたついていたり、ミスタッチもありますが、ご容赦下さい。

こちらの計画は、試掘調査で古墳時代の遺跡がでてきたり、それを撮影させて貰ったり、オープンハウスをさせて貰ったりと、本当にお世話になりました。

撮影日も、こうしてわざわざテントを張って下さり、サービス精神満点のご家族なのです。

ご家族で音楽をしているシーンや、子供さんがテントで遊んでいる姿を撮らせて頂きたくはありますが、やはり顔を出すのは止めておきますという結論となりました。

残念ではありますが、これだけの協力を頂いたので感謝しかありません。

1ヶ月前は、「今年は暖かいですねえ~」と言っていましたが、流石に12月も下旬となり冷え込んできました。

写真家からの写真も届いたので、Webサイトやルームツアーも完成させなければなりません。

なんとか今年中には……

年も押し迫ってきました。気持ちよく新年を迎えられるよう、ラストスパートです。

■■■8月1日プールのある「ささき整形外科 デイケアセンター」オープン

■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演

10月27日『houzz』の特集記事
「滋賀の家」掲載

10月11日『homify』の特集記事
「白馬の山小屋<リノベーション>」掲載

■ 『ESSE-online』にコラム連載

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兵庫県太子町/プールがある「ささき整形外科 デイケアセンター 」‐9‐3年越し。Webサイトと【ルームツアー】も完成

兵庫県太子町で、2020年の4月に計画がスタートした「ささき整形外科デイケアセンター」

新型コロナの影響を考え、完成予定を1年延期することになりましたが、無事今年の8月1日にオープンしました。

当社のWebサイトも完成し、これでひと段落です。

ルームツアーもUPしたので是非ご覧ください。

特徴のプールを分かりやすく伝えるために、何度も撮影に足を運びました。

水中での運動は急激な負荷が掛からないので、高齢者の方には特に良いのです。

治療室の器具も同じです。

コグニバイク、ホグレル、レッドコードの使い方が分かる動画も挟んでみました。

計画のスタートから完成まで、これまでで最も時間が掛かったのは、東京に建つ「四丁目の家」 で61ヵ月 。

カラフルなウンテイが特徴ですが、約5年掛かりました。

2番目は、2021年完成の「H型プランの平屋」で47ヵ月。

こちらは約4年。

そして3番目が 「ささき整形外科デイケアセンター」 で40ヵ月。3年3ヵ月です。

時間を掛ければ良いというものではありませんが、それだけクライアントの佐々木院長とは密に打合せができました。

利用者も徐々に増えてきているとのことで、嬉しい限りです。

私にとって、何よりのご褒美はこの夕景です。

雲に夕焼けが映り、自然が最高に美しい背景を演出してくれました。

この写真をアイコンに使っています。

いずれ定員一杯になると思うので、近隣の方は是非本物を体験下さい。

■■■8月1日プールのある「ささき整形外科 デイケアセンター」オープン

■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演

10月27日『houzz』の特集記事
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「白馬の山小屋<リノベーション>」掲載

■ 『ESSE-online』にコラム連載

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兵庫県太子町/プールがある「ささき整形外科 デイケアセンター 」‐8‐【ゲンバ日記チャンネル】EPISODE6

プールがある「ささき整形外科 デイケアセンター 」は、兵庫県太子町に計画した通所リハビリテーション施設です。

建物が完成し、あとは運動器具の設置を残すのみとなりました。

8月1日(火)のオープンを控え、7月22日(土)、29日(土)に内覧会を開催することになりました。

7月22日(土) 9:00-12:00
7月29日(土) 9:00-12:00

詳しくは当社Webサイトをご覧の上、是非ご参加下さい。

『建築家・守谷昌紀TV』 ■

■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演

■ 『ESSE-online』にコラム連載

10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」

■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載

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兵庫県太子町/プールがある「ささき整形外科 デイケアセンター 」‐7‐【ゲンバ日記チャンネル】EPISODE5

2020年の緊急事態宣言の時期に計画はスタートしました。

コロナのような感染症が広がったとしても、感染が抑えられるよう、人の流れを一方通行としています。

太陽光発電、井戸、蓄電池を備えるのは、災害時に少しでも地域の役に立てるよう、地元出身の院長がこだわった点です。

地域の方々の健康と安全を担える施設を目指して、計画はここまで進んできました。

来月の開業を控え、内覧会も計画されています。

詳細はまたここでご案内したいと思います。

『建築家・守谷昌紀TV』 ■

■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演

■ 『ESSE-online』にコラム連載

10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」

■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載

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兵庫県太子町/プールがある「ささき整形外科デイケアセンター 」‐6‐【ゲンバ日記チャンネル】EPISODE4

内部のステージもなくなり、プールが全容を表しました。

順調に工事が進む現場をご覧ください。

『建築家・守谷昌紀TV』 ■

■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演
■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 「おいでよ House」公開
■6月16日 『ESSE-online』「おいでよ House」掲載

■ 『ESSE-online』にコラム連載

10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」
6月18日「シンボルツリー」
6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」

■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載

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1996年、25歳の時に生まれ育った大阪に設計事務所を設立しました。関西を中心に、東京、長野まで、注文住宅、クリニック、別荘、店舗、オフィス、保育園と、直接依頼頂いたクライアントにおよそ100件の作品を持たせて貰いました。 形態も新築、リノベーション、コンバージョンと様々で、 物づくりの現場より面白い所を私は知りません。ダイナミックな現場を、動画を交えてあますところなくお伝えします。