なんて楽しい、贅沢な春なのでしょう‐2298‐

今日の最高気温は20度まで上がるという予報でした。

先週は新規相談が2件あり、今週も1件予約があり、本当にありがたいことだと思っています。

残っている仕事もあるので、ラジオからの「3連休」という声をよそに、2.5日間分くらいはしっかり、のんびり働きました。

昼過ぎから、気分転換に大阪城公園の梅林まで散歩に出掛けました。

高台から見下ろすと、意外にすいているようです。

すでに満開かなと思っていたら、意外にも5分咲きから7分咲きが多い感じです。

満開は今週末あたりでしょうか。

5分咲きくらいですが、美しい花を付けている樹がありました。

「鹿児島紅」とあります。

とても鹿児島らしいと感じるのは何故でしょう。

気温も上がり、活気もあって、完全に春の空気を感じることができたのです。

バギーを押している若い夫妻もいました。

大阪城公園はアップダウンがあるので、バギーはなかなか大変です。

この家族ではないのですが、登り坂でバギーを押す若いお母さんのお尻を、3歳くらいの男の子がウンウン唸りながら押している光景を目にしました。

とても微笑ましかったのですが、スケート女子の団体パシュートを思い出しました。

冬季オリンピックで、10個のメダルを獲得した高木美保選手のお尻を、若い2人の選手が懸命に押し、銅メダルを獲得しました。

金メダルも狙えただけあって悔しそうではありましたが、チーム戦だからこその感動があったことも間違いないと思います。

働いた、働いたと書いていますが、年齢のことも考えて、明け方まで働くことは殆どなくなりました。

ですが、高木美帆選手の最終種目、1500mが深夜にあったので、仕事をしながら観戦していました。

自身が世界記録を持つ、1500mでの金メダル獲得を目指すと公言していたことと、史上最強の日本人スケート選手の見納めになるかもと思ったからです。

結果は残念ながら6位でしたが、最後の200mまでトップだった渾身のレースは、リアルタイムでなければ感じ取ることのできない部分があったと思います。

結果とは裏腹に、凄いレースだったと感じたのです。

今日でミラノ・コルティナオリンピックも閉幕です。

寂しくなるなと思っていたら、野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の強化試合が始まりました。

2026年の春は、なんて楽しい、贅沢な春なのでしょう、と思っているのです


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