01夕景
02外観
14玄関見返しs1928-30
36階段UPDSCF2007
03リビングからキッチンs0439 16-17 -2
04キッチンより見返すs1928-6
12ダファタテ2s1926-12
13キッチンs0438 14-15
05キッチンアップコーナーDSCF1990
06洗面s1927-9
18洗面UPDSCF2011
09トイレs1927-15
アンティーク雑貨のある家
17フレディー2個PICT0100
15はかりDSCF1991
08人形s1926-E
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アンティーク雑貨のある家 – ガルバリウム鋼板とシンプルプランで実現したローコスト住宅 –

外観・玄関


2階
水廻り・ティティール

アンティーク雑貨のある家

– ガルバリウム鋼板とシンプルプランで実現したローコスト住宅 –

この家は、京都のベッドタウンにある。

大手ハウスメーカーに勤めていたご主人は、退社しweb上に『out of stock』という店舗を開いた。

商品は主にアンティーク雑貨。キッチン用品やキャラクターグッズ等をフランス、イギリス、アメリカの中古市を巡り買い付けに行く。 奥さんもアンティーク好きで、家族で買い付けに行くこともあるそうだ。

求められたのは、ローコストで好きな雑貨に囲まれて暮らす家。主たる空間を2階に集め、リビング、ダイニング、キッチンが一体となる大空間とした。動線を出来るだけ減らし、小さくて大きな家を目指すためである。

キッチンは背面のカウンターと共にタイル貼りの造り付け。夫妻のこだわりは細部にまで渡り、吊り戸棚のガラスは自らインターネットで探した。

2階の一室空間は南の高い位置に窓を設けるため、片流れの屋根とした。構造材を細かく、規則正しく配置することで、重量感を減らした。壁はペンキ仕上げ、天井は構造用合板、床材はパイン材の無垢フローリングを使用。安価でシンプルな素材がアンティーク雑貨をさらに引き立てる。

制作もののダイニングテーブルも、イームズのチェアもこの家に良く合っていると思うのだ。

クライアントの声-7年後の感想

メディア掲載


2006年12月
『1000万円台で建てた家2』に掲載されました。
2006年12月
『住まいnet関西vol.7』 に掲載されました。
2006年12月
『1000万円台で家を建てるvol.3』に掲載されました。
■掲載ページ1 2 3
2006年2月
『NewHOUSE 4月号』 に掲載されました。

メディア掲載

Data

京都府
木造 地上2階建て 新築
2004年9月竣工
敷地面積: 111.84 ㎡
建築面積: 53.19 ㎡
延床面積: 98.83 ㎡
1階床面積: 50.61 ㎡
2階床面積: 48.24 ㎡

Plan

工事費用:¥18,375,000-
(外構工事を含む)
(¥17,500,000- 消費税¥875,000-)
※工事費用はクライアントの了承を得て公開しています。


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