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今宵は月が美しい一粒万倍日、上町界隈の名店②「ながほり」‐2276‐

アトリエから歩いて5分の所にある、この細長い建物は、『居酒屋 ながほり』

居酒屋ではじめてミシュランの星を獲得した名店です。

創業41年、その名前の通り長堀橋近くにあった店舗が、2008年に上町に移転してきたようです。

昼間は何度も通っていましたが、夜ははじめて。

「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」の江口さんがお気に入りのお店で、予約を取ってくれたのです。

まずはビールで乾杯。

料理は全て江口さんにお任せですが、わたりがにのジュレ添えからスタート。

刺身の盛り合わせは、拘りに拘ったわさびが売り。

冷たすぎない魚が、素晴らしかった。

岡山出身の江口さんもシャコが大好きとのこと。父方の祖父が岡山で、大量のシャコでもてなしてくれたことを思い出します。

普段は飲まない日本酒も一緒に頂きます。

大将は日本酒応援団を自称しています。

気品高く、すっきり飲みやすいお味でした。

洋ナシに白和え。

唯一私がオーダーしたアコウ。

イカ納豆は、見た目は下町、味は上町というギャップが素晴らしいお皿でした。

納豆の糸がまったく引かないように工夫しているようです。

普段は終盤ワインにいくのですが、最後まで極上の日本酒を頂きました。

つのる話ばかりでしたが、やはりクリニックの患者さんが、オペレーションできる上限まで来られているということが、私にとっても一番嬉しい話でした。

スタッフの方は本当に大変だと思いますが、絶対そうなると私は確信していました。

クリニック設立の理念から、そのスケールが全く違うと感じていたからです。

私も実際に内視鏡検査を受けてみて、インタビューを撮らせて貰う約束をしてきたのです。

前回は5月末に西天満で会食したのですが、「年に2回くらいは」と言って頂きました。

「喜んでご一緒します」と伝えましたが、江口さんを喜ばせる店の引き出しは皆無に等しいので、誘って頂くことをお願いしました。

昨年の9月17日(火)、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)に、「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」は開業しました。

「一粒の種が万倍にもなる」という縁起の良い日ですが、この日は偶然一粒万倍日。

ほぼ満月の夜でした。

丁度11月末で掲載が終わってしまったのですが。

日本建築家協会HPのTOPページ8軒に選ばれたことを、クリニックのお知らせのページで告知して頂きました。

その文章を読むと、相談を貰ってから開業までの時間が一気に蘇ります。クライアントであり、僭越ながら同志だったと思えてくるのです。

求められ、期待に応え、できれば期待を上回る仕事がしたい。そんなプロフェッショナルを目指したいと思います。

ただ楽しい、元気を貰う会食の時間でしたが、お値段は普通の居酒屋の倍くらいでしょうか。

大将の威勢、店の雰囲気、何よりお味が間違いないので、ちょっと特別な日には絶賛お勧めしておきます。

以下、江口さんのコメントも掲載しておきます。

本当に、やる気を出させてくれる人なのです。

■■■10月1日(水)『建築人 10月号』「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」
が掲載されました■■■

■9月28日(日)地域のために、リハビリ棟を増築「ささき整形外科クリニック」内覧会開催

■2月12日(水)大阪市中央区上町1-24-6に移転しました
「上町のアトリエ付き住宅〈リノベーション〉」
電話、faxは変更ありません■

株式会社 一級建築士事務所 アトリエ m
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院長の江口さんから届いた1年後の感想‐2269‐

Webサイトで少し調べものをしたら、SNSにはすぐ関連する広告が入ってきます。

建材メーカーのミラタップで探し物をしたら、Facebookにはこういった広告が。

同じくインスタでも。

その後も、何回もこの写真がでてきて、何だか見たことのある写真だなあ、と思っていたら当社の作品、「高台の家」でした。

坂のある街に建つコンクリート打ち放しの家。

洗面は、2人同時に使いたいという要望で、やや詰め込み過ぎの感もありますが、多くはミラタップの製品です。

この写真が使われるのは理解もできるのですが、自分の知らないところでかなり露出しており笑ってしまいました。

「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」は昨年の9月17日、一粒万倍日に開業しました。

院長の江口さんが、「開院1年後の感想」を書いてくれたのです。

ここまで書いて貰い、本当に嬉しい限りです。

早速、作品ページにUPしたのです。

江口さんも出演してくれた2回の動画も、それぞれ上げておきます。

ぞれぞれ、再生回数は600回と400回ですが、それでも「見ました!」と来院してくれるなら、恥ずかしながら撮影をした甲斐があったというものです。

それもこれも、勇気ある江口さんの「ロマンチックな決断」のおかげです。

先述したミラタップですが、デザインアワードを開催しています。

今年も開催されたので、「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」で応募しようと思ったら、「2024年10月~2025年9月末までの期間に竣工」という条件があり、ギリギリ外れています。

応募期限は10月末までで、バタバタしているうちに逃してしまったようです。

柱や壁に、貼り紙をするために、マグボードという商品を貼っているのですが、これはミラタップ製品。

主にはキッチンで使われるものを、院内壁にデザインしてみました。

手洗ボールや水栓もミラタップ製品だったので残念です。

「高台の家」も以前デザーンアワードに応募し、「参加した場合は、当社のWebなどで使用されることがあります」のような注意書きがあったのでしょう。

それでも、連絡くらいないものかなと思ったりはしますが。

ただ、私の仕事は実作あってこそですし、人の目に触れてこそオファーがあるものです。

江口さんみたいな、エネルギッシュでロマンチックなドクターに、届いてくれたら嬉しいのですが。

■■■10月1日(水)『建築人 10月号』「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」
が掲載されました■■■

■■8月1日(金)患者さんでなくても立ち寄ってほしい「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」JIA(日本建築家協会)のトップページに掲載されました■■

■9月28日(日)地域のために、リハビリ棟を増築「ささき整形外科クリニック」内覧会開催

■2月12日(水)大阪市中央区上町1-24-6に移転しました
「上町のアトリエ付き住宅〈リノベーション〉」
電話、faxは変更ありません■

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