光庭の家
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光庭の家
光庭の家
光庭の家
光庭の家
光庭の家
光庭の家
02 2階ダイニング北から
04 2階リビング南から
03 2階廊下北から
05 2階書斎を西から
11
21
07 1階玄関
06
23
01外観北西から
10エントランス
36
31
33
09
08 1階浴室
住まいの設計182Nk
38
住まいの設計73
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光庭の家 – 敷地条件を諦めない改修<リノベーション> –

2階


1階
外観
水廻り・ディテール
【ビフォー】
撮影:絹巻豊(※以外)

光庭の家

– 敷地条件を諦めない改修<リノベーション> –

既存の住宅は大阪の密集する住宅地にあった。西側の通路は狭く、東、南側とも隣地が迫る。採光不足の為、あまり使われていなかった1階を再生するには、直接光と風を取り込む必要があると考えた。

南端の中央部に屋根を貫く一坪の光庭を設ければ、光、雨、風を建物深くに取り込む事が出来る。また二世帯住宅だった為、複雑だった動線を整理し、各階の用途をはっきりさせる事で、プランの効率化を計る事にした。

1階、2階とも、内部に足を踏み入れると視線の先には光庭があり、緩やかに人を導く。1階には寝室、浴室などのプライベートな空間を、2階は書斎と繋がるLDKの一室空間のみとした。既存の天井は撤去し、屋根面までの天井高を確保する。隠れていた構造体が表れ、部屋の表情は大きく変わる。強さを増した光は、半透明の床を透過し1階へと光を伝える。

光庭には生命力の強いカクレミノを植えた。隣り合う浴室からは、庭に降る雨や、揺れる葉を眺める事が出来る。

この光庭は、密集した住宅地で自然を感じる空間であると共に、この場に住まう象徴でもある。

クライアントの声 ~抜粋~

非常に満足して暮らしてます。光庭をつくることで部屋として使える面積を削りましたが、 にもかかわらず家全体を有効に、十分に使えるようになったと思います。

クライアントの声-4年後の感想

ゲンバ日記-家づくりの過程

メディア掲載


2011年4月23日
毎日放送『住人十色』で放映されました。
2007年11月
『新しい住まいの設計』に掲載されました。
■掲載ページ1 2

2010年2月
アクタスカタログ『JOY』に掲載されました。
■掲載ベージ

メディア掲載

Data

大阪府
木造 2階建て リノベーション
建築面積:57.55㎡
延床面積:114.45 ㎡
1階床面積:56.90 ㎡
2階床面積:57.55 ㎡
工事時期: 2006年10月~2006年12月

Plan


断面図


■工事費用:¥19,500,000 (税込)
・上記の金額に含むもの:外構¥201,810-、造作工事¥\1,008,105-、
解体工事¥1,156,260-
・上記の金額に含まない:システムキッチン、エアコン、照明(ペンダントのみ)は施主支給
※工事費用はクライアントの了承を得て公開しています。
工事費用内訳

費用内訳

A 仮設工事 \695,000
B 建築工事 \11,902,604
C 電気設備工事 \1,640,238
D 給排水衛生機器工事 \1,398,010
E ガス工事 \775,851
F 外構工事 \192,200
G 解体撤去工事 \1,101,200
H 諸経費 \1,800,000
値引き \-933,674
改め計 \18,571,429

税込み計 \19,500,000

■ 奥様が代表のインテリアコーディネート会社
 『BAIL.INTELIER』
HP:https://bail-interior.com/

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