カテゴリー別アーカイブ: 01 旅・街

祭りだ、メガスターだ、ダブルMVPだ‐2025‐

毎年7月11日から14日までの4日間は、平野区にある杭全神社の夏祭りです。

朝なので屋台は閉まっていますが、夜は凄い人出になります。

門に、13日午後7時だんじり宮入とあります。

9町が所有する9台のだんじりが、杭全神社に宮入する場面がクライマックス。

まだ1回しか見たことがないのですが、もう始まっている頃です。

神社の前にある道標には、「熊野権現 祇園宮」とあります。

街中に歴史の痕跡が沢山残っており、街への愛着もひとしおなのです。

昨日の昼頃、会社のすぐ近くを流組のだんじりが通りました。

https://twitter.com/masakimoritani/status/1679024954388652032?s=20

梅雨時ですが、雨が降らずで良かったです。

皆、真っ赤に日焼けして暑そうですが、楽しそう。

やはり祭りはいいものです。

同じ日、メジャーリーグのオールスター戦がありました。

2刀流で歴史的活躍を続ける大谷翔平選手は、アメリカンリーグ最高得票数で選ばれました。

残念ながらヒットはありませんでしたが、メジャーリーグのスーパースターが、こぞって記念写真を撮りに来る選手となっています。

ア・リーグを指揮するダスティ・ベイカー監督は「メガスター」と呼んでいましたが、Aのヘルメットとカラーリングもあいまって、もうキャプテン・アメリカにしか見えません。


来年の夏祭りは、2刀流+ホームランで、レギュラーシーズンとあわせて、ダブルでMVP受賞を見せてくれるかもしれません。

本当に凄い選手が現れたものです。

■『建築家・守谷昌紀TV』 ■

■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演

■ 『ESSE-online』にコラム連載

10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」

■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載

◆メディア掲載情報

御津、みつ、道の駅で生ガキ‐2022‐

昨日は、梅雨の晴れ間を狙って、プールのある「ささき整形外科ク デイケアセンター」の現場へ撮影に行っていました。

その足で、「道の駅みつ」に寄ってきました。

このあたりは、港町が続くのですが、「室津の港は四国や九州から訪れた大名が、大坂の途中にあたる室津で乗下船するようになった」とあります。

大名が宿泊する本陣が6軒もあり、古くから栄えていたことが分かります。

その室津のある御津町に 「道の駅みつ」があります。

流石に魚介類が豊富。

何を買おうか目移りしてしまいます。

野菜も負けじと新鮮そうです。

しかし何と言っても穴子です。

大人気(らしい)の「相席食堂」でも紹介されたようです。

併設されているレストランで昼食をとりました。

私はやはり穴子丼。1300円です。

甘めのたれがとても食べやすく、岩ノリがふんだんに入った味噌汁がまた美味しい。

妻は穴子にゅうめん、800円。

揖保乃糸もこの地の名産です。

https://twitter.com/masakimoritani/status/1675839846294880256?s=20

名産×2で、美味しくないはずがありません。

しかし、何と言っても驚いたのは生ガキでした。

岩ガキと真ガキの食べ比べセット、1500円。

https://twitter.com/masakimoritani/status/1675840842827993088?s=20

岩ガキは今からが旬ですが、この時期に真ガキを刺身で食べたことはありません。

「シングルシード」という製法で、1つ1つが個室で育てられるから栄養が行きわたり、この時期でも刺身が可能だと説明してくれました。

確かに、真ガキは殻一杯の大きさです。

左の岩ガキは、その濃厚な味わいがたまりません。

あまりに美味しかったので、5つほど買って帰りました。

1個150円は値打ちがあります。

実は、この「道の駅みつ」に来たのは2回目です。海鮮丼1150円もかなり値打ちがありました。

動画の撮影はひとりでは難しく、妻に手伝って貰うためには、なにかしらのイベントが必要。

それで、「貝と魚食堂」と「べっぴん焼きあなご」へ行ったり、「アツアツ明石焼き」へ行ったりしているのです。

ただ、この 「ささき整形外科ク デイケアセンター」 現場も残すところ1ヶ月を切りました。

次にもう一度行くなら、明石の魚の棚商店街かな、とか考えています。

私の一番好きな、仕事+小旅行も間もなく終了です。

ほぼ1日仕事なので、現場監理に通っている時は大変と言えば大変でしたが、何とも寂しい限りなのです。

■『建築家・守谷昌紀TV』 ■

■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演
■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 で「おいでよ House」公開
■6月16日 『ESSE-online』に「おいでよ House」掲載

■ 『ESSE-online』にコラム連載

10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」
6月18日「シンボルツリー」
6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」

■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
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緑の線路は続くよ‐2019‐

地下鉄谷町線の阿倍野駅から地上にでました。

ちょっと雰囲気が違うなと思って振り返ると、仮設建築のようです。

張り紙に、「近隣建物の建築工事が始まるとこの出入口は閉鎖されます」とありました。

あたりを見回すと、商店街のアーケードともすでに縁が切れています。

時代とともに、街も駅も変化を求められるのです。

出入口のすぐ横に、「舞昆」の店舗がありました。

大阪名物にも関わらず、つい最近までその美味しさを知りませんでした。

箸が止まらず、絶賛お気に入り中です。

あべの筋の中央には阪堺電車の阿倍野駅もあります。

少し時間があったので、ホームからのぞいてみました。

何と言っても電車が近い。

なかなかの迫力です。

ハルカスのすぐ横にある、終点の天王寺駅前に向かって行きました。

良い景色だなと思いながら見ていると、昔と何だか違う?

昔はこんなところに緑は無かったはず。

線路に沿って緑化されています。最近のことでしょうか。

あべのハルカスの反対側、南に向かって歩いてみました。

阪堺電車は明治時代から大阪市民の足となってきました。

こんなレトロな電柱も年輪を感じさせます。

阿倍野駅の南側は、まだ緑化はされていませんでした。

こちらの方が見慣れた景色ですが。

夜明けが早くなってきたなと思っていたら、昨日は夏至でした。

都会のど真ん中で、植物にとって厳しい環境です。

それでも、この時期の雨と強い日差しを受けて、緑はより鮮やかになっていくでしょう。

現在は限られた区間だけのようですが、線路の緑化計画は大賛成。どんどん進めて貰いたいものです。

『線路は続くよどこまでも』 作詞・作曲:アメリカ民謡

線路は続くよ、どこまでも

野を越え 山越え 谷越えて

遙かな街まで 僕たちを

楽しい旅の夢 繋いでる

久し振りに、頭の中でこの歌が流れました。

人生にもよく例えられる線路。

それが緑の線路なら、なお素晴らしいことです。

この試み、最も線路が長いJRでもぜひ挑戦して欲しいものです。

厳密に言えば近鉄の方が長いかもしれませんが。

実現したなら、少しくらい遅延は許してさしあげますので。

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フワフワのトロッとアツアツ明石焼き‐2016‐

土曜日は「ささき整形外科クリニック デイケアセンター 」の現場へ、撮影に行っていました。

兵庫県太子町までは、車でも2時間くらい掛かります。

妻にも手伝って貰ったお礼に、帰りに明石の「魚の棚」へ。

近くに沢山コインパーキングがあり、すんなり駐車できました。

着いたのは午後2時すぎ。

かなり活気がある商店街です。

明石と言えばやはりタコ。

ひる網は朝水揚げさればかりのものです。

地の魚が並び、つい目移りしてしまいます。

天ぷらも美味しそう。

行列のできているお店がありました。

顔程もある、タコの入ったセンベイが人気のようです。

1枚千円とのことでした。

昼を我慢してここまで来たので、明石焼きの店に入ります。

タコ飯セットが千円。

炭水化物多めですが、かなりリーズナブル。

フワフワのトロッとアツアツを、しっかりした出汁で頂きました。

この美味しさなら、4皿は食べれそうです。

帰る前に、こちらの店でタイを買いました。

このバケツが何とも懐かしいのです。

キスの天ぷらとタイの刺身とあら煮。

非常に満足した週末の夕食。

ただ、皿に盛ってみると意外に少なく……

折角明石まで行ったのなら、もう少し大きなタイを買っておけば良かったと悔いが残ります。こんな時に、大阪人の妙なセコさがでてしまうのです。(私だけ?)

竣工までに、多分もう一度訪れると思います。

今度は大きめのクーラー持参で。

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シソ、梅干し多めで豊かにしてくれる魚‐2014‐

昨日はクライアントとショールーム回り。

10時頃に阪神百貨店の前を通ると、すでに行列ができていました。

地下1階の食品売り場の中にも行列が。

地下街から地上に上がり、JR大阪駅の中央改札前を通ると551の蓬莱の前にも行列。

大阪の街に、観光客、買い物客が完全に戻ってきました。

https://twitter.com/masakimoritani/status/1665670884215128066

コンコースを抜けてグランフロントへ。

一気に視界が開けるこのエスカレーター。

大阪一景色のよいエスカレーターかもしれません。

グランフロントも南館は混んでいますが、北館までくれば随分静かになります。

まずはサンワカンパニーのショールームへ。

洗面、水栓、キッチンなどを1時間半ほどかけて見てまわりました。

その後は阪急オフィスタワーにあるTOTOのショールームへ。

ユニットバスを採用する予定ですが、床や出入口が更に進化していました。

案内してくれた女性スタッフに、随分前に一度案内して貰ったと伝えると「ここのスタッフは本当に入れ替わりが少ないんです」と。

居心地の良い会社なのだと思います。

こちらでも1時間半ほどかけて、浴室、トイレなどを見て回りました。

その後クライアントを見送って、大丸へ向かいました。

https://twitter.com/masakimoritani/status/1665671531358486530

横断歩道も凄い人で、本当に活気が戻ってきたことを感じます。これでこそ梅田です。

今週も頑張ったご褒美に、夏の風物詩 、ハモを買って帰りました。

辛子酢味噌と梅肉が付いていましたが、ちょっと贅沢に南高梅を買い足します。

この歳になって、より梅干しが好きになったのかもしれません。

シソと梅干し多めで食べるハモは最高に美味しいのです。

鱧の文字通り、豊かな気持ちにさせてくれる関西の味です。

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電線にスズメが3羽止まっていた時代‐2009‐

天気が良ければ、週に3、4回は訪れるこの公園。

変わりない風景ですが、甲高い鳥の鳴き声が聞こえてきました。

見上げるとヒヨドリのようです。

https://www.instagram.com/reel/CsYVBs1JL-4/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MzRlODBiNWFlZA==

春は恋の季節だからか、良くとおる鳴き声が、朝の公園に響きます。

https://www.instagram.com/reel/CsYVMZSgPuA/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MzRlODBiNWFlZA==

少し耳をすましていると、スズメの賑やかな鳴き声も聞こえてきました。

子供の頃は、ハトの鳴き声と、スズメの鳴き声に起こされたものですが、最近はそこまで聞こえてきません。

私の家の周辺では、明らかにハトやスズメが減ったと思います。

カラスの増加が理由かなと思っていたら、スズメの減少は、田畑が減ったことと、瓦屋根の家が減ったことが原因だそうです。

天敵を避けるために狭い空間に巣を作るそうで、瓦の隙間や軒下などが適していたのです。

私も、瓦屋根の家は3軒しか設計していないので、若干責任も感じます。

糞害などが問題になることもありますが、居たものが少なくなるのは何とも……

♪電線に スズメが3羽 止まってた

それを猟師が 鉄砲で撃ってさ

煮てさ 焼いてさ 食ってさ♪

1970年代に流行った『デンセンマンの電線音頭』です。

伊東四朗も小松政夫も鬼籍に入ってしまいましたが、3羽と揃わない景色は想像できなかったでしょう。

だからと言って、瓦屋根の家を勧める訳にもいきませんが……

食べたい訳ではないですが「昭和の時代にはスズメっていう鳥がいたらしいよ」はちょっと寂しすぎるかなと思うのです。

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解体王国‐2008‐

昨年の5月末に撮った、阪神高速松原線の喜連瓜破付近の写真です。

約3年に及ぶ工事期間に驚いたことを書きました。

今年の4月9日。

仮設桁が架かり、旧橋梁が解体され始めました。

4月23日。

交差点の上空部分は、ほとんど無くなりました。

阪神高速下を走る内環状線と長居公園通りが交差する「瓜破」の交差点。

交通量が多いこの交差点をできるだけ止めないよう、世界初の工法が採用されているそうです。

その詳細がテレビで紹介されていました。

現高速道路の上に仮設桁を架け、そこからゴンドラのような移動台車が吊られています。

その中にあるダイヤモンド ワイヤーソーで橋梁を小さくカット。

それを少しずつ取り除いていくのです。

昨日、すぐそばに建つライフに寄ったついでに、駐車場から見てみました。

もう柱脚部のすぐそばまで迫っています。

2本の柱脚に対して両方向から解体撤去していくので、4基の移動台車が橋梁を両方からかじっていく感じ。

松原線が通行止めになる不便はありますが、瓜破の交差点が止まってしまうことを考えると、そのダメージ差はかなり大きいと思います。

低騒音、周辺環境へ配慮、交差点等への交通影響を極力抑えることに主眼をおいていると、阪神高速のWebサイトにありました。

この高速部分を普段使っている人には申し訳ないのですが、すぐ近所の私はそれほどの不便はありませんでした。

物を作るといつか必ず壊す時期がやってきます。

日本がものづくり王国だとするなら、解体王国でもある訳です。

ものづくりを始めて約30年ですから、その楽しさは良く知っています。しかし、その解体にまで美学を感じさせるこの工事に、より日本らしさを感じます。

サッカーのワールドカップでも、サポーターによるゴミ拾いがよく取り上げられます。

終わりの美学。

日本が世界に誇れるものの、ひとつだと思います。

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引き寄せて頂くの法則‐2007‐

ゴールデンウィークが終わったと同時に、新型コロナがインフルエンザ同等の扱いになりました。

マスク着用は個々の判断に委ねられますが、そんなことを忘れてしまうくらい平常化が進んでいることを感じます。

今日も大阪駅から、兵庫県太子町の「ささき整形外科クリニック デイケアセンター」の現場へ電車で向かいます。

淡路島のある、明石海峡あたりの景色は、いつ見ても良いものです。

現場周辺の田んぼも、間もなく田植えでしょうか。

畝に紫の花が咲いていました。

https://www.instagram.com/reel/CsGUA5bsZ59/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MzRlODBiNWFlZA==

みっちり3時間の打ち合わせを終え、帰りは網干駅から普通に乗ります。

姫路で新快速に乗り換え、夜の明石海峡を通過して再び大阪へ。

「引き寄せの法則」の解釈は色々ありますが、「求めあう人が出会ったり、強くイメージしていれば実現しやすい」ということだと思います。

何度も「いい景色だなあ」と眺めていたからか、3月に現地訪問と行政調査をした、淡路島のプロジェクトが現在進行中です。

多くのプレゼンテーションを控え、本当に有難い限りです。

実現するには、期待に応えなくてはならないので、ここからが正念場ですが。

現在も1組おられるのですが、クライアントの苗字が同じケースが結構あります。

これまでの約100組中で、5組ほど居られました。

苗字の数は30万種類あると言われるので、苗字が重なる確率はかなり低いはずですが、同時進行の状態に限っても3組あったのです。

「引き寄せの法則」を意識してしまいます。

オファーを頂いたクライアントと良い仕事をする。

その仕事を、発表させてもらう。

それを見た人からオファーを頂く。

「引き寄せの法則」 というよりは、「引き寄せて頂くの法則」かもしれません。

縁なのか、必然なのか、そういっためぐり合わせは、やはりあると思うのです。

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テレビ出演、その後‐2006‐

5月5日のこどもの日に大阪に戻りました。

奈良市で部活の試合だった娘と、その観戦に訪れていた妻をピックアップするため、早めに池原ダムを発ちます。

奈良と新宮を結ぶ169号線は新緑がまぶしいほどです。

https://www.instagram.com/reel/Cr-u522rdw-/?utm_source=ig_web_copy_link

最近は、私たちと同年代のライダーが増えた気がします。

いつも一人で行き来する私からすれば、ツーリングはとても楽しそう。

でも、バイクは怖いのでやめておきます。

30年前に初めて訪れた時は、大阪から3時間以上掛かりました。

しかし現在は道が良くなり、2時間強です。

その一番の要因が、 川上村にある伯母谷ループ橋を含めた周辺トンネルの開通です。


ループ橋を反対側からみると、その高さが伝わるでしょうか。

調べてみると、大手ゼネコン錢高組の施工でした。

ループ橋の完成は2003年で、高さは100m以上あります。日本の技術力の高さに感心するのです。

今回は、ボートトレーラーを車検に持っていったりで、下北山村内をうろうろしていました。

車もボートもかなりガソリンを使うので、いつも給油に訪れるガソリンスタンドがあります。

はじめは女性が応対してくれたのですが、事務所内から店長さんが出てきてくれました。

すると「このあいだテレビに出ておられました?」と。

「 浅越ゴエさんのコーナー でしたよね。ゴールデンウィークは来られるだろうから、聞こうと思ってたんですよ!」と。

こちらのガソリンスタンドはレンタルボート店も兼業しているので、釣り話もよくします。いつも笑顔の人なので、ここで給油することが多いのです。

大手宅急便の配送に来た35歳くらいの男性も「テレビ、観ましたよ」と。

バーのマスターからメッセージが届いたり、母へ何人か電話があったり。

ちょっとお手伝い程度の出演でしたが、楽しんで貰えたなら何よりです。

テレビに出演させて貰う一番のメリットは、多くの人の目を意識することだと思います。

世界人口は80億人。80億人が私を知ってくれている訳ではありませんが、絶対仕事依頼がないと決まってはいませんから。

ゴールデンウィーク中も、週明けのプレゼンテーションへ向けてプランを練っていました。

人手不足ではありますが、学生が休み返上でアルバイトにきてくれました。

また、本日は入社試験の面接も実施しました。

もっと良い仕事をして、一人でも多くの人にアトリエmの仕事を知って貰いたいのです。

「建築家・守谷昌紀特集」なら皆に告知しました。

そんな機会があるよう、夢をもって、いつも笑顔で頑張ります。

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お得感マックスの「貝と魚食堂」と、網干の「べっぴん焼きあなご」‐2004‐

今日、明日は、ゴールデンウィークの中日。

仕事の人と大型連休の人に分かれると思いますが、アトリエmは5月7日まで連休としました。

今日は、朝から「ささき整形外科クリニック デイケアセンター 」の現場に行っていました。

快晴の阪神高速湾岸線は、大阪一気持ちの良い快走ルート。

会社の休みと私の休みには、特に関係性はありません(笑)

六甲の山並みを眺めながらさらに西へ。

あまりに気分よく走っていたら、ハーバーウェイからポートピアアイランドに上陸していました。

Uターンして3号神戸線に戻るの図です。

2時間ほどで、兵庫県太子町の 「ささき整形外科クリニック デイケアセンター 」 の現場に到着。

手前の 「ささき整形外科クリニック 」とは姉妹のような建物なのです。

みっちりと現場を回り、コメント撮り、ドローン撮影を済ませました。

そして、撮影を手伝ってもらった妻と、遅めの昼食に向かいます。

現場から8kmほど南下すると網干の海岸線にでます。

海沿いにある「貝と魚食堂」がお目当ての店です。

カキフライとお造り定食2000円にしました。

小鉢からも3品選べるのですが、なかなか美味しそうです。

鯛の子を迷わずチョイスしました。

インスタグラムには「地元の港では牡蠣、アサリ、赤貝、とり貝など沢山の美味しい貝があります」とあります。

今日の貝はトコブシでしたが、滋味深く素晴らしく美味しかったです。

カキフライはいいかなと思っていたのですが、妻が食べたいと言うのでこの定食にしました。

ところが、今まで食べたカキフライの中で、一番美味しかったです。

全く水気がなく、しっかりした歯ごたえ。かつ味は濃厚。参りました、というくらいの美味しさでした。

そしてあなご弁当の特上2150円。

弁当なのは、同じ敷地にある姉妹店「あなごの大孝」からの出前サービスだからです。

名物のあなご丼は一度食べにきました。

その時は、「貝と魚食堂」が閉まっていたのでリベンジにやってきたのです。

甘すぎないタレと焼き海苔が、食欲をそそります。正直、いくらでも食べられるくらい。

こちらも外せないと妻とシェアし、非常に満足です。

迷わず選んだ「鯛の子」と書きましたが、実は「鰆(サワラ)の魚卵と白子」でした。

鯛の子よりもさっぱりして、大変美味しかったです。小鉢がこれだけ美味しいと、お得感がマックスなのです。

大孝の焼きあなごは「 べっぴんあなご 」と呼ばれています。

​「べっぴん」とは、本来「普通の品物とは違う」「特別に良い品物」の意味として使われていた語だそうです。

世間的には連休モードでもあるので、妻に気を使ってちょっと贅沢しました。

私的には生涯一のカキもゴールデンウィークまでだそう。

近くに行く機会があれば、「別品」の焼きあなごと共に絶賛お勧めしておきます。

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6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」

■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載

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