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【ゲンバ日記チャンネル】『3つの庭を持つコートハウス』Episode2配信しました‐1831‐

手探りで始めた 【ゲンバ日記チャンネル】ですが、3本目を配信しました。

今回も「ゲツモク日記」としては番外編です。

『3つの庭を持つコートハウス』のEpisode2、竣工直前編です。

撮影はできるだけ晴れを狙っていくのですが、道中は快晴。

現場に着くと急に曇りだす、なんていうこともよくありました。

それでも現場に通わなければ、素材は撮れません。

本編の中にでてくる「びしゃん叩き」は壁の仕上げに使うことのほうが多いでしょうか。

雨続きで、少し無理をして打設した土間コンクリートが、雨に叩かれて荒れてしまったのです。

かなり手間がかかる仕上げですから、その苦肉の策でした。

何度も現場に通っていると、色々な場面に遭遇しますが、写っても構わないか皆に確認を取っています。

外構工事の若い職人君も声を掛けました。

「僕、YouTubeでるの初めてです。何ていうチャンネル何ですか?」と。

その動画を今回使ったので、約束は果たせました。

blogはweb+logからできた言葉です。web上に記録するというような意味でしょうか。

Vlogはvideo+blogで映像で記録するといった意味合いで使うようです。

YouTubeと Vlog のよいところをとったものに出来れば理想かなと思っています。

特にのリアクションはないのですが、駄目出しも含めて、何かあれば遠慮なくお聞かせ下さい。

■■■ 軒が深いから「おいでよhouse」 ■■■
9月12日(日) 11:00~15:00 オープンハウス開催

■■■「コンクリート打放し H型プランの平屋」 ■■■
9月20日(祝・月) 11:00~15:00 オープンハウス開催

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【News】

■■■ 【ゲンバ日記チャンネル】はじめました ■■■

■■1月27日 『Best of Houzz 2021』を「中庭のある無垢な珪藻土の家」が受賞■■ 

■12月28日発売『suumoリフォーム(関西版)』にインタビュー記事掲載
■10月23日『homify』の特集記事に「阿倍野の長屋」掲載
■2017年11月27日ギャラクシーブックスから出版『建築家と家を建てる、という決断』守谷昌紀(著)

◆メディア掲載情報

◇一級建築士事務所 アトリエ m◇
建築家 守谷昌紀のゲツモク日記
アトリエmの現場日記

必ず駿馬をつれてくる‐1830‐

8月初めから本格的にスタートした、アトリエmのwebサイトリニューアル計画。

web製作会社ドアズのある三宮詣でが続きます。

中学・高校と高槻市駅まで通っていた私は阪急っ子です。

駅名こそ「梅田」から「大阪梅田」に変わりましたが、JRでなく、阪神でなく、できれば阪急でいきたいのです。

電車自体の乗り心地も良いですが、緑のシートは他を圧倒する座り心地です。

しかし何と言っても景色でしょう。

南を見れば、遠くには六甲アイランドとポートアイランド。

岸壁沿いに建つ、巨大な赤白のキリンが見えています。

北を見れば、王子公園や六甲山の緑豊かな風景。

子供が小さい頃はよくパンダを見に来たものです。

新しくなった阪急の三宮駅。

こちらの駅名も「神戸三宮」に変わりましたが、びっくりするくらいの高層ビルにも生まれ変わりました。

それでも北側の商店街は、学生時代の印象のまま。

この雑多な景色が、私にとっての三宮です。

ドアズのある東へ向かって歩き始めると、妻が「あっ、忘れた!」と。

妻がwebを担当しているので2人で訪れるのですが、車内に日傘を忘れたのです。

急いで駅に戻り、その旨を駅員さんに伝えました。

すると大きな運行表を持ってきて「その電車なら、今はここですね」と。


ダイヤグラムと言われる、あれです。

鉄道おたくという訳ではありませんが、何ともプロ感がでていてワクワクします。

テキパキと処理をしてくれ、出てくるかなと思いながら「帰りにまた寄ります」と言って、打合せに向かいました。

3時間後、駅に戻ると「出てきてないですね」と。

何ともったいないことを……と思っていたら、翌日は娘がiPhoneのイアホンを電車に忘れてきたと。

備品のイヤホンでなくAirPodsです。


全くウチの女性陣は、と思っていたら翌日問い合わせると「出てきました」とのこと。

無くさなければ良いのですが、無くして出てきた時の有り難さといったら……

日本に生まれたことを感謝するのです。

前漢の時代、北方の砦(塞)に住む翁が飼っていた馬が逃げてしまいました。すると塞翁は「これは幸となるだろう」と言います。

数カ月後、この馬は立派な駿馬をつれて戻ってきました。塞翁は「これは禍になるだろう」と言います。

息子がこの駿馬に乗っていた時、落馬して足を骨折してしまいます。塞翁は「幸となるだろう」と言います。

1年後に戦争が始まりますが、この怪我のため徴兵を免れたのです。

人間万事塞翁が馬。幸せも禍も間違いなく起こります。

禍があった時は未来を信じで希望を持つ。幸せな時は、調子に乗り過ぎず、禍を最小とするよう努力する。

人生の原理原則です。

これまで、この日記では拘って「コロナ下」と書いてきました。

今日はあえて「コロナ禍」と書きます。必ず駿馬をつれて来てくれるはずですから。


■■■ 軒が深いから「おいでよhouse」 ■■■
9月12日(日) 11:00~15:00 オープンハウス開催

■■■「コンクリート打放し H型プランの平屋」 ■■■

9月20日(祝・月) 11:00~15:00 オープンハウス開催

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■■1月27日 『Best of Houzz 2021』を「中庭のある無垢な珪藻土の家」が受賞■■ 

■12月28日発売『suumoリフォーム(関西版)』にインタビュー記事掲載
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建築家 守谷昌紀のゲツモク日記
アトリエmの現場日記

2件続けてオープンハウス開催します‐1829‐

8月最後の土日は、2件続けての撮影でした。

■9月12日(日)大阪市内の 軒が深いから「おいでよhouse」

■9月20日(祝・月)大阪府東部の「コンクリート打放し H型プランの平屋」

詳細は追ってまたお知らせしたいと思います。

撮影はとしては「コンクリート打放し H型プランの平屋」から。


どちらも一度延期していたので、2日続けての快晴は最高に嬉しい天からのプレゼントです。

朝一番に室内に入ると、いきなり新しい家族が出迎えてくれました。

早速撮影開始。

元は旧家が建っていたので、庭は完全に「和」です。

RC打ち放しは、和洋を問わない受け巾の広さがあります。

子供部屋も事務机をうまくコーディネートしてあり、クールで格好いい感じ。

急遽、和室の床に飾る生け花をリクエストしてしまいました。

奥さんはわざわざ生花を買ってきて下さり、てきぱきと活けてくれました。

ステンレスの床に黒皮鉄板を背景にして花が色鮮やか。

わがままなお願いで申し訳なかったのですが、とても豊かな風景になりました。

夜の7時まで、みっちり撮影させて貰ったのです。

翌日は、軒が深いから「おいでよhouse」

その名の通り、お客さんに傘をささせたまま待たせるようなことはしません。

正面の細い部分は、階段とコンパクトな勉強部屋がおさまっています。

道路が北側なので、一番奥の南面したところにLDKがあります。

平面上は16畳ですが高い天井とロフトを備え、数値を越えて気持ちのよい空間です。

ロフトはいつも子供達に大人気ですが、「こんな感じです」と奥さんが写真を送ってくれました。

足をブラブラさせるのは絶対的に気持ちがよいはずです。

ディティールですが、進化したゴミ箱置場です。

25坪の敷地で、どれだけ豊かな空間を提案できるかを考えました。

ご家族の感想を動画で撮るのも初の試みです。

音声がうまく拾えておらず、再度お願いすることになったのですが、ご主人は多少緊張しますねと仰っていました。

ご協力あってこそですが、また 【ゲンバ日記チャンネル】 でお届けしてみたいと思います。

ちなみに人出不足で、長男がアルバイトで手伝ってくれました。

2日続けての撮影は初めてで、かつ動画も撮り、あわよくばコメント撮りもしてしまおうと考えていました。

日曜日の夜は流石に疲れましたが、何とも気持ちよく眠れました。

いわゆる「落ちる」というあれです。

大阪市内の標準的な敷地に工夫した2階+ロフトの木造住宅。

旧家の広い敷地に建つコンクリート打ち放しの平屋。

全く違うアプローチで2つの解を模索しました。

クライアントと創り上げた幸せの景色を良ければのぞきに来て下さい。

■■■ 【ゲンバ日記チャンネル】はじめました ■■■

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【ゲンバ日記チャンネル】第2弾『あの森のOhana』もスタートしました‐1828‐

昨日は昼から、「Ohana」で打合せでした。

今回は、背景となるバック紙等の移設を請け負ってくれる会社も参加して約2時間。

現Ohanaは道路収容のため移転しなければならず、年内に次のOhanaを完成させなければなりません。

お盆明けに 【ゲンバ日記チャンネル】 の配信をスタートしましたが、第2弾は『あの森のOhana』でいきます。

打合せ前に1時間半のビデオ撮影をし、ようやく今、編集が終わりました。

雨では撮影ができませんが、晴れるととにかく暑いのです。

今回は、クライアントでカメラマンの石井さんにも協力して貰っています。

まずは現Ohanaの紹介からですが、背景の開口部が明るすぎてかなりの逆光。

ここまで修正するので精一杯でした。


2階スタジオを紹介する場面は、カメラを間に挟んだほうが伝わりやすいかなと、この立ち位置にしてみました。

しかし、これも石井さんの後ろの開口部が明るすぎてかなりの逆光。

撮って貰っているので画面もそこまで確認できずで、いきなり動画の難しさを思い知らされています。

建築の現場をお伝えするだけですから、そこまで沢山の人が見てくれるものではないかもしれません。

実際に、第1弾の『3つの庭を持つコートハウス』Episode1の再生回数は91回。

人気YouTuberは100万回再生が当たり前のようですし、登録者が1000万人というニュースもありました。

そう考えると、相当に少ないのでしょうがそれでもかまいません。

動画という新しいオモチャを手に入れた感じです。

写真も文章も大好きですが、確かに動画で伝わる情報は膨大です。また、写真と違ってあまり修正がききません。

料理で言えば、刺身のような感じ。鮮度が大事なのだと思います。

『森のOhana』の工事の過程も、できるだけフレッシュにお届けするつもりです。

実は、はじめの場面は一度撮りなおしをしました。

石井さんはその回を気に入っていない感じでしたが、編集者権限で初めのテイクを使います。

頼んだ訳ではないのですが、ロボット歩きで登場する石井さんが、とてもらしかったからです。

仕事をしてきて思うのですが、俳優でもない限り、演じたり、つくろったりすることは不可能だと思っています。

ありのままの石井さんと、ありのままの現場をお伝えしていこうと思います。

鮮度第一で。

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名残と痕跡‐1827‐

朝のジョギングコースには、沢山の地蔵尊が祀られています。

堺に次ぐ規模の環濠都市だった平野郷の名残です。

本来なら地蔵盆の時期ですが、中止の貼り紙がありました。

平野郷の中にある昔ながらの商店街。

なんかいモールです。

「なんかい」は「南海」。

ここに1980年に廃線となった南海平野線の終着駅があったのです。

今は藤棚となった始発駅、「平野停留所」から出発進行です。

すぐにすれ違いエリアが見えてきました。

踏切の名残も。

信号機は付け替えられられたのか、当時のままなのか。

雰囲気は十分堪能できます。

住宅街を縫うように線路は続きます。

100m程で現在の道に突き当たりました。

南海平野線平野駅跡地プロムナードとして現在は利用されているのです。

国道25号線と近畿道が交わる少し手前。

廃線となった阪和貨物線跡があります。

ここを通った時、妻が「これ何に使えるんやろ」と言っていました。

線路という形状だけに、再利用が最も難しい形状と言えるかもしれません。

確かに、南海平野線もプロムナードとして利用している部分はよいものの、その先はどうなっているんだろうと考えました。

右の緑の線が平野駅跡地プロムナードで、その先はほぼ阪神高速松原線に沿って走っていたようです。

チンチン電車時代から、車時代へと切り替えが上手くいった成功例かもしれません。

あたりを見回すと、天王寺まで繋がるルートは阪神高速しかないのかなと思っていましたが、想像通りで、若干悦に入っていました。

波が引いた後に残る様子を「波残(なみのこり)」といい、それが略され「なごり(余波)」となったそうです。

「自然は飛躍せず」と植物学者のリンネは言いましたが、街も飛躍はしません。

どこかに名残が残っているものです。

駅をでてすぐのすれ違いエリアには、線路をコントロールする何かしらの施設があたはずです。

そこを示すように、サルスベリが濃桃色の花を咲かせていました。

墓石もある人が生きた名残、痕跡と言えます。

2年続けて墓参りにも帰れていません。

不要不急のものにどれだけ価値があったのか、よくよく考える機会でもあります。

https://youtube.com/watch?v=RnAko4PFtGo%3Fversion%3D3%26rel%3D1%26showsearch%3D0%26showinfo%3D1%26iv_load_policy%3D1%26fs%3D1%26hl%3Dja%26autohide%3D2%26wmode%3Dtransparent

■■■ 【ゲンバ日記チャンネル】はじめました ■■■

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ガソリンスタンドの雰囲気よし!パンク修理2200円‐1826‐

■■「3つの庭を持つコートハウス」オープンハウス開催■■
8月21日(土) 11:00~15:00
詳細は当社webサイトをご覧ください。

最近の雨はとにかくまとまって降ります。

月曜日に、夏季休暇は池原ダムへ出掛けたとかきました。

奈良を南北に貫く169号線は、昔と比べると断然道が良くなりましたが、それでも山道です。

車を運転していると、雨だからか少し滑る感じが……

準備のため、私だけ前乗りしていたのですが、家族を迎えに橿原神宮前駅まで戻りました。

途中の ガソリンスタンドで、給油ついでに若い店員君に相談してみました。

空気を入れて貰ってもそこまで圧が戻らずで 「パンクっすねえ」と。

15分くらいで直せるとのことで、早速ピットイン。

40代半ば、実直な感じの整備工がすぐに修理をはじめてくれました。


「これですねえ」

見るとネギ釘がブスッといっています。

ドライバーとペンチを使って引っこ抜きます。

これが刺さっていて、よく169号線を往復できたものです。

修理自体は、ものの5分でした。

ネジ釘を抜いたところにT型のドライバーのようなものを突っ込み、グリグリとねじります。

貫通部のゴムの表面を少し削っているようです。

そこに接着剤を塗りつけたひも状の詰め物を押し込みました。

「これで止まると思います」と。

お代は2200円。

自転車のパンク修理が550円とするなら、何とお得な金額設定か。

雪道を走っているような感覚もあったので、足まわりがしっかりグリップしてくれる安心感は、もう最高の幸せです。

雨の中を気持ちよく運転して、池原ダムのバンガローに戻ったのです。


そして、休日の私の仕事を思う存分楽しみます。

ただ、鍋で炊くご飯は今回も芯が残って、ここのところ5戦5敗。

「海で炊いているときは、ミスったこと無かったのに……」と言ってから、ふと思いました。

海ではガスバーナーで炊いていたのが唯一の違いでは?

IHヒーターはかなり便利ですが、大量に炊くのには向いていないのかもしれません。

次回はガスバーナーで勝負です。

普段、家では何もしてやれないので、野外に来たときは買い出しから料理まで私がします。

ただ、子供たちに、ご飯の炊き方や、火のおこし方なども、しっかり教えておいた方が良かったかなと、少し考えていました。

人に言われてするのではなくて、自分がしてあげたいと思わなければ多分身に付かないので、それはそれでいいのかなと思いなおしたのです。

七輪で焼き鳥、焼肉。


豚バラファイヤーといつものメニューですが。

サルの動きはかなり早い。

反対にシカはこちらをじっと見ています。

少しでも長く、スマホから目を離す時間ができればと子育て世代の悪戦苦闘は続くのです。

パンク修理をしたガソリンスタンドですが、1円でも安く給油するなら別のスタンドがありました。

そっちに行こうかと一旦通過したのですが、Uターンして反対車線の店に引き返したのです。

このスタンドは整備エリアが広いのと、以前寄った時も若い店員君が非常に感じが良かったのです。

実際、スピーディに解決してくれました。

人の直感は正直ですし、信じるに値するものだなと思っていました。

お金を払うということは、何かしらの価値を受け取ったということです。


その時に、感謝しながら払えるのはとても幸せなことです。

そこに仕事の原点があるのだと、教えられた気分でした。あと、雰囲気はどんな時も正直なことも。

■■■ 【ゲンバ日記チャンネル】はじめました ■■■

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【ゲンバ日記チャンネル】はじめました‐1825‐

■■■「3つの庭を持つコートハウス」オープンハウス開催■■■
8月21日(土) 11:00~15:00
詳細は当社webサイトをご覧ください。

この日記は『ゲツモク日記』としています。

今日は火曜日なので番外編です。

お盆明けのタイミングで【ゲンバ日記チャンネル】をスタートしました。

第1回目は、竣工間際の「3つの庭を持つコートハウス」

僅か4分の動画をつくるのに、撮影に赴くこと5回。

周辺の風景も撮ってみたりと、初めてのことなので全てが手探りです。

110坪ほどの敷地に、前庭、中庭、裏庭を配置しています。

地域柄、エントランスホールは広いお家が多いと思い、この部分は余裕をもったスケールにしています。

特徴は何と言っても、ゆったり3台駐車できる駐車場。

撮影は7月下旬から8月上旬に行ったので、ほぼ汗だくでした。

しかし汗はそこまで映らないことも分かってきたので、構わず撮影続行です。

折角の動画なので、その良さをどこまで活かせるかも考え、改善して行きたいと思います。

月に2回くらいのペースで配信できれば良いなと考えていますが、温かい目で見守って貰えたら嬉しいです。

冒頭にあるとおり、オープンハウスも実施しますので良ければ参加下さい。

■■■1月27日 『Best of Houzz 2021』を「中庭のある無垢な珪藻土の家」が受賞 

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アトリエmの現場日記

夏季休暇、フル稼働‐1824‐

■■■「3つの庭を持つコートハウス」オープンハウス開催■■■
8月21日(土) 11:00~15:00
詳細は当社webサイトをご覧ください。

夏季休暇の終盤は家族と避暑へ。

といっても池原ダムですが。

そしていつものマイバンガロー。

13日(金)まで目一杯働いて、前乗りでやってきました。

今年のお盆は全国的に大雨で、池原ダムもほぼフル満水。

長男が雨にも関わらず「行きたい!」というので、少し小降りになったタイミングで出撃。

すぐに1本釣り上げました。

その後もう1本追加しましたが、サイズ的にはやや不満そうでしたが。

昨日は、昼頃から少し晴れ間がのぞいてきたので、娘もちょっとボートに乗りたいと。

乗ったら乗ったで釣りたいと。

3人で再び出撃です。

基本、兄妹は非常に仲がよいのです。

しかし、この日は妹に軍配が上がりました。

2投目でグッドコンディションの魚を捕獲。

ガイド的には、「エリア選択は間違っていなかったな」とひとり悦に入るのです。

すると、近くでバスが水しぶきを上げて捕食を始めました。

しかも、小バスではない、重厚な捕食音が響きます。

ガイド時はほぼ釣らないのですが、ヴィローラのホバスト一投で仕留めておきました。

ラインが細目なので慎重にランディング。

娘が横で撮ってくれたのです。

50cm2kgの魚で、完全に納得です。

2日間、お迎え、食事、ガイド、運転と、家族のためにフルで動きました。

帰り道の最後は眠気が襲ってきたので、妻と運転を交代。

目が覚めるとすでに夕暮れでした。

大阪平野に入ると見事な夕焼け。

今年の夏季休暇もこれでおしまいです。

お盆明けに【現場日記チャンネル】という番組をYouTubeで配信しますと書きました。

それを考え始めたのは、池原ダムで時々会う人が『スーパーロコチャンネル』を配信しているのをまじかに見たのが大きかったと思います。

機材から色々教えて貰いました。

暦の上では今日までお盆。

出来としてはまだまだですが、明日か明後日には配信したいと思います。

■■■1月27日 『Best of Houzz 2021』を「中庭のある無垢な珪藻土の家」が受賞 

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写真も動画も奥が深い‐1823‐

■■■「3つの庭を持つコートハウス」オープンハウス開催■■■
8月21日(土) 11:00~15:00
詳細は当社webサイトをご覧ください。

今日から15日(日)までを夏季休暇としていたのですが、現場が動いているとそうもいきません。

今日もスタッフは出勤してくれたのですが、電話は2本だけ。

世間的には、半分くらいが夏季休暇モードといった感じでしょうか。

そんな時の方が動きやすいので、昨日は「3つの庭を持つコートハウス」で動画撮影のあと、「The Longing House」に伺いました。

恥ずかしながら工事終盤のバタバタで、外構の完成形を見たのは今回が初めてです。

写真を送って貰っていた、サロン前の外構もようやく完成形です。

じつはこちら、プライベートサロンなのです。

オーナーである奥さんに案内してもらいました。

インスタグラムには

日常の喧騒を離れ
癒やしの楽園バリのホテルスパを感じる贅沢な空間に身も心も包まれて

とあります。

段々予約も増えてきたそうです。よければ是非体験下さい。

続いて住居部分です。

エントランスは、床置きの照明で演出されていました。

ヘリンボーン張りのフローリングが映えるLDKは非常に明るいと喜んでもらいました。

ダイニングテーブルが新調されていました。

ナチュラルな色あいで、キッチン背面のキャビネットとも合っています。

タイル壁に取り付いたテレビに映る映像は、ヒーリング系といった感じでしょうか。

リクシルのエコカラットに良く映えています。

ひとりになった時、こんな感じでくつろぐのだそうです。

遊びに出掛けていたお子さんが帰ってくると、その大画面テレビで「あつ森」が始まりました。

それはそれで、贅沢な感じです。

絵画だったり、生花だったり、端々に空間への愛着を感じます。

トイレのペンダント照明。

階段のブラケット照明も、奥さんのセンスが遺憾なく発揮されているのです。

下草や苔類はDIYだそうです。

計画のスタート時点では、色々なところに案を出して貰ったそうですが、中庭プランもあったそうです。

私も中庭は大好きなのですが、このT字の敷地を活かすのはこの配置がベストだと思っていました。

外部が大きすぎず、小さすぎずでとても良いと言って貰ったのです。

「井戸のようなもの」まであるこのお家。

工事中は本当に課題満載でしたが、その分見どころも十分です。

「また撮影も楽しみにしていますね」とお伝えし、失礼したのです。

奥さんが「ここからの景色が一番好き」と言っておられたアングルです。

広いエントランスホールにオープンな階段を、3本引きの透明ガラスが引き立てています。

掛けた時間や情熱は、嘘をつかないものです。

今月はオープンハウスに加えて、竣工写真の撮影も2件あります。

また、動画を配信するために、ビデオカメラでの撮影も進めています。

建築写真はプロとは言わないまでも、それなりに数を撮ってきました。

しかしビデオとなると、子供の運動会くらいまで遡ることになるのでまさに悪戦苦闘中。

一番の違いは、音が大切だというところかなと思っています。

「3つの庭を持つコートハウス」の1回目に使おうと思っている動画素材を少し上げてみます。


始めてみると本当に奥が深いことを思い知ります。

高校や大学の知り合いで、映像のプロが何人か居るのですが、こんなことなら教えをこうておけば良かったと、歯噛みしています。

それでも決めたからには何とか配信します。もうしばらくお待ちください。

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人生はチャレンジ。YouTube始めます‐1822‐

■■■「3つの庭を持つコートハウス」オープンハウス開催■■■
8月21日(土) 11:00~15:00
詳細は当社webサイトをご覧ください。

ここのところ、毎朝のように近畿道を北上しています。

「3つの庭を持つコートハウス」へ向かうためですが、現場は最終盤に入りました。

冒頭に書いた通り、8月21日(土)にオープンハウスを開催できることになったので、詳しくは当社webサイトをご覧ください。

個人情報のことを考えると、場所の公開はさけるべき時代に入っています。

こちらも京都府南部とだけにしたいと思います。

道中には朝市がでていたり。

のどかな景色がとにかく気持ちよいのです。

サブタイトルは「3台駐車可」。

駐車場を何とか美しく仕上げたいということも大きなテーマでした。

巾8.5m、奥行き5.1m。

この空間を4号ものと言われる、木造で実現しました。

エントランスからLDKへのアプローチも、ただの通路ではない空間を目指しました。

また、進行状況もUPしていきたいと思います。

こちらの現場で、打合せ、撮影を終えるとさらに40分程車で移動します。

「薪ストーブのある入母屋の家〈リノベーション〉」はほぼ竣工です。

こちらの現場は、完成してからの現場日記は公開OKと言って貰いました。

昨年の秋まで遡ることになりますが、かなりダイナミックなリノベーションです。良ければご覧ください。

昨日も駆け足で現場を回り、急いで子供達の試合会場へ向かいました。


長男が高校2年生になったので、最後の試合だったのです。

中学から始めた卓球ですが、5年間続けてくれました。

ひいき目が入っているかもしれませんが、身体能力は高いので、まだまだ上を目指せるのではと期待してしまいます。

しかし性格はそれぞれ。勝ち負けを競う試合より、練習の方が好きだと言っていました。

良い仲間ができ、役割を全うできたなら、それ以上望むことはありません。

これが現役最後の試合となりましたが、逞しくなったなと思いながら観ていました。

ここからは受験勉強へとシフトするとのこと。高い目標を掲げてくれたので、かなり期待しています。

娘も卓球部に入ったので、同じ会場で兄妹を応援できます。

今回の試合は、まず予選リーグを開催し、グループの中での順位を決めます。

次に同じ順位の中でトーナメント戦を行い、その中の1番を決めるのです。

娘は中学生なのですが、高校生チームまでやっつけて決勝まで勝ち上がりました。

3位トーナメントとは言え、決勝まで上がってくると相手もかなり強くなってきます。

どんどん台も少なくなり、自然と観る目も集まってくるのです。

女子の選手は、どちらかと言えば守り重視の選手が多いのですが、娘は攻撃型。

学校のクラブと別にも練習へ行っています。その成果を見せてくれました。

決勝では娘の敗戦で負けが決まってしまいましたが、それでも立派な結果です。

朝5時台に起きて、試合が終わったのは19時半頃。もうヘトヘトだったと思います。

親としては、オリンピックの決勝と同じくらい手に汗握りながら応援していました。

中学受験、大学受験、そして就職。ここから目まぐるしく環境が変わって行きます。

人生は常にチャレンジです。是非、精一杯生き、悔いのない人生を歩んで欲しいものです。

時代も、環境も変化し続けますが、それにアジャストできなかった種は絶滅するしかありません。

子供達はテレビより、気軽なYouTubeで動画を見ています。動画の視聴、配信が非常に簡単な時代に入りました。

このタイミングで、【現場日記チャンネル】という番組をYouTubeで配信して行きたいと思っています。

大した技術もありませんし、見た目にも自信ありませんが、私には【現場】というロケーションがあります。

物創りの過程や、現場の面白さを上手くお伝えできると良いのですが……

第1回目は、お盆明けあたりをイメージしています。

■■■1月27日 『Best of Houzz 2021』を「中庭のある無垢な珪藻土の家」が受賞 

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【News】
■12月28日発売『suumoリフォーム(関西版)』にインタビュー記事掲載
■10月23日『homify』の特集記事に「阿倍野の長屋」掲載
■9月11日発売『リフォームデザイン2020』に「回遊できる家」掲載

■2017年11月27日ギャラクシーブックスから出版『建築家と家を建てる、という決断』守谷昌紀がamazon <民家・住宅論>で1位になりました

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