タグ別アーカイブ: 池原ダム

3つの現場を回って、恥を忍んでひとり撮影‐2130‐

阪急園田駅前に、広場のような空間が最近できました。

この日はキッチンカーが数台集まり、店を出していました。

横にはスイカを売る店も。

特に冷えている訳でもないのに、涼しげに見えるから不思議です。

実は、患者さんでなくても立ち寄ってほしい「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」は後に見えている、レンガ色のビルの2階で開院します。

ようやく、全ての情報を公開可能となりました。どんどんゲンバ日記でもUPしていきたいと思います。

実は、現場はここまで進んでいます。

先週の金曜日も打合せでした。

院長の江口さんからも、顔出しOKがでました。

クリニックと共に、その人柄も合わせてお伝えできればと思っています。とにかく明るく、元気な人なのです。

この日もみっちり打合せすると、20時頃になっていました。

前回打合せは24時前で、終電がなくなってしまったので、可愛いものですが。

土曜も早起きして、まずは「ドッグランのあるタイル床の家」へ。

こちらも、雨の間を狙って、基礎が打ち上がりました。

仕上がりを確認して回ります。

そのまま「下北山村の古民家〈リノベーション〉」の打合せへ。

2時間半掛けて到着。

現場は午前の休憩時間でした。

外壁の下地工事が終わり、サッシも取り付いています。

現場を一通り確認してから、打ち合わせまでの間に、現場の写真、動画を撮影して回ります。

土曜日の早目に来ると、これらの撮影がしっかりできるのです。

棟梁に、「2日前に、【ゲンバ日記チャンネル】にUPさせてもらいました」というと、「見たよ」と。

知り合いにもラインで送ってくれたそうで、とても嬉しいことです。

クライアントのご夫妻と昼から打ち合わせ。

その後もさらに撮影して、定宿のバンガローに宿泊しました。

翌、日曜日は比較的天気が良い予報だったので、コメント撮りをしに再び現場へ。

ビデオカメラをスマホでリモート操作できなければ、ひとり撮影は無理です。

撮って貰うのに比べると、かなり時間は掛かりますが、そこは日曜日なので少しゆとりを持てるのです。

電気屋さんも、日曜出勤で頑張ってくれていました。

ひとり撮影の欠点は、恥ずかしいこと。急にカメラに向かって話し出すので異様と言えば異様な光景です。

しかし、こんなに面白い現場を撮らないと悔いが残るので、恥を忍んで頑張ってきました。

日曜も定宿にて連泊です。

海の日の今日は、朝から湖上にでました。

頑張っていれば良いこともあるものです。

久しぶりに良い魚が釣れました。

長くなってしまったので続きは次回に。

■■■2月14日『Best of Houzz 2024サービス賞』受賞

■■■1月29日発売『日本一わかりやすい 一戸建ての選び方がわかる本2024-25』に「回遊できる家」掲載

■■8月1日プールのある「ささき整形外科 デイケアセンター」オープン

■10月27日『houzz』の特集記事に
「滋賀の家」掲載

■10月11日『homify』の特集記事に
「白馬の山小屋<リノベーション>」掲載

◆メディア掲載情報

匠の技、継承の場面‐2124‐

先週金曜日は阪急電鉄で尼崎へ。

「(仮称)あまがさき ずっと元気クリニック」の現場がスタートしました。

クライアントを含め、5社が集まって初回の定例会議でした。

間もなく、実際の医院名や場所も公開できそうです。

ビル診療のクリニックにつき短期決戦です。どんどんUPしていきたいと思います。

翌土曜日は、4時に起きてすぐ運転。

「下北山村の古民家〈リノベーション〉」の現場へ向かいます。

定例会議は昼からですが、天気が悪くなると分かっていたので、早朝に大阪を発ちました。

予報通り、午前中は晴れ間が見れそう。

ただ道路は工事個所だらけで、奈良県南部において、国道はまさに大動脈だと痛感します。

先週UPした、【ゲンバ日記チャンネル】のようにコメント撮りもするのですが、もっと価値ある場面を見ることができました。

棟梁は私より4つ上。

そして、26歳と最年長のベテラン大工の3人チームです。

この建物は築100年で、鴨居などもかなり低い位置にあります。

現代の人が快適に暮らすためにはそれらを撤去しなければなりません。

26歳と最年長の2人がその工事をしているところでした。互いに声を掛け合い、見事な技でした。

26歳の彼から、ベテラン大工へのリスペクトが伝わってくるのが見ていて気持ちよいのです。

技が継承されていく場面を目の当たりにすることができました。

やはり早起きはするものです。

古い材を活かし、上屋を残したままのフルリノベーションは、最も難易度が高いと言えます。

実際に『大改造!! 劇的ビフォーアフター』でも見たことのないくらいの工事です。

この日の様子は次々回、Episode3で配信するので是非ご覧ください。

定例会議が終わったくらいから雨が本格的に振り出しました。

金曜日、土曜日と2仕事を終え、大阪に向かいました。

心地よい疲れとともに……と結びたいところですが、帰りの車でやけに寒いなと思っていたら、夜になって39度まで熱が上がりました。

これも何かのサインかなと、日曜日は大谷翔平選手の活躍を観ながら、のんびりとアトリエで雑務をしていました。

「ドッグランのあるタイル床の家」も、先週あたりから本格的に現場がスタートしました。こちらも合わせてUPしていきたいと思います。

時間的には厳しいものもありますが、やはり現場を飛び回っている時が一番刺激があります。

合わせて、「建築は、こんなことまでできるんだ」と世の人に知って貰いたいのだと思います。

■■■2月14日『Best of Houzz 2024サービス賞』受賞

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■■8月1日プールのある「ささき整形外科 デイケアセンター」オープン

■10月27日『houzz』の特集記事に
「滋賀の家」掲載

■10月11日『homify』の特集記事に
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旬を逃すな‐2120‐

先週土曜日から、池原ダムに行っていました。

今年は一度もボートを降ろせていないので、まだ池原ダムで釣りをできていませんでした。

この日はまるでゴールデンウィーク並みの混雑です。

試合が開催されるからでした。

熊谷、足立、浜松と、中部、関東ナンバーの車も沢山ありました。

駐艇しているので、その前にボートを降ろして貰い、少しだけ釣りをすることに。

あまり時間もないので、トボトスロープ近くを流していきます。

5分程流していると、いきなりヒット。

かなり良い魚で、グングン引きます。

しっかり時間を掛けて、かなり引きが弱まったところで、動画を撮りたいなと色気を出してしまいました。

デッキの上にあるスマホを拾いあげ、写真から動画に切り替えたりと、モタモタしていると、すぐ目の前でフックオフ(針が外れること)。

痛恨の極みです。

55cmくらいはあったと思います。逃がした魚は大きいですし、誰も確認できませんが。

何度も痛い目にあっているので、良い魚を掛けた時は「遊び無し、遊び無し」と呪文のように呟きながらやりとりします。

久しぶりの釣りだったのと、あまりにすぐ釣れたので、鉄則を忘れていました。

その後はあたりゼロ。チャンスを逃すとこんなものです。

しかし、今回のメインは「下北山村の古民家〈リノベーション〉」の打合せ。

準備のために山を下りました。

顔を洗おうと休憩所に寄ると、朝市が開催されていました。

フキ。

ニンニク。

この日のスケジュールを考え、今回はやめましたがサニーレタスが特に美味しそうでした。

工事のほうはドンドン進んでおり、かなり見せ場の多い現場になっています。

その日の晩、クライアント夫妻が、ホタルを見に行きませんかと誘ってくれました。

歓び勇んで、三脚2台にカメラとビデオを携えて出掛けたのです。

電灯ひとつない漆黒の闇の中を、ホタルが乱舞する光景は見事なものでした。

何とかカメラに収めようと、あの手この手で撮影するのですが……

クライアントが帰ったあとも、更に粘ってみたのですが結果はこれ。本当に漆黒です。

写真や動画に撮れない程、繊細で美しい景色を見れたことは、この上ない幸せです。

しかし、機会があれば何とかリベンジしてみたいと思います。

釣りにも野菜にもホタルにも「旬」があります。

同じく建築現場にも「旬」があります。

撮りためた、動画、写真を早く整理して、早くゲンバ日記をUPしなくてはと焦る一方です。

と言っていると、今週は「(仮称)あまがさき ずっと元気クリニック」と「ドッグランのあるタイル床の家」の工事もスタートする予定です。

粉骨砕身、身も骨も粉になるまで働く覚悟です。

■■■2月14日『Best of Houzz 2024サービス賞』受賞

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トンビに撃墜されない範囲で、‐2112‐

土曜日は、日本でオーロラが観測されたというニュースがありました。

自然の話と言えば、温暖化、記録的豪雨など、聞き難いものが多い中、何とも夢のあるニュースでした。

強力な太陽フレアが連続して発生したのが要因で、北海道から能登半島までの日本海側で観れたとありました。

被災された北陸の皆さんにとって、一服の清涼剤になったと思いますし、改めて自然の奥深さを感じたのです。

同じ土曜日に、「下北山村の古民家〈リノベーション〉」のゲンバ日記をスタートしました。

初回は計画の説明の前に、私の下北山村愛がほとばしる内容になってしまいましたが、よければのぞいてみて下さい。

下北山村はニホンカモシカから熊まででるところですから、猿、鹿は普通に会います。

前回七色ダムへ行った際も、水面近くまで降りてきて、新芽なのか花弁的なものなのか、ムシャムシャ食べていました。

ドローンで撮影する時は、国交省に飛行許可を申請すると共に、ダムの管理者、電源開発の方にも許可申請を提出しています。

5月5日も、ゲンバ日記用に池原ダムで撮影していました。

この日は天気がよく、ドローンが飛んで良い空域、150m近くまで高度を上げました。

あたりにはトンビも多く生息しています。

風を受け、空中でくるりとターンする様子は気持ちよさそうですが、上空から人間の食事を狙っていることもあります。

以前、長男が食べていたバナナを上空から狙われ、音もなくかっさらわれました。

あの鋭い爪でバナナを捕まえた瞬間、バサリと羽が私の顔に当たりました。

子供に怪我がなかったのが何よりでしたが、皆さん是非ご注意下さい。

実は、これ程近くに飛んできたのには訳があります。

トンビはドローンを自分の制空権を犯す侵入者とみなします。いつもなら、この辺りで暮らす住人がすぐに威嚇してくるのです。

しかし、この日は近くに居なかったようで、順調に撮影していたのですが、ある瞬間音もなく現れ、こちらに滑空してきました。

それで急いで高度を落としたのです。

すでに何機かのドローンが撃墜されているそうで、あやうく新機を破壊されるところでした。

下北山村の自然に対する愛情は、ひとかたならぬものがあるのですが、常に片思い。何とも切ないものです。

「バカの壁」の著者、養老孟司は、戦後日本は「都市化」したと考えると理解しやすくなると言いました。

車が走り難いからアスファルトを敷き、雨が降ると買い物がし辛いと屋根を架けました。

ジャングルで石に躓いても誰も怒りませんが、ニューヨークで歩道に穴がありそこで怪我をしたら、市を訴えるのです。

コントロールできないものをどんどん排除し、文明は発展してきました。しかしその弊害として「何事も人のせいにする人が増えた」そうです。

この話、稀代の論客が鋭く現代人を考察しており、身につまされる思いがします。

魚が釣れないのは、誰のせいでもなく自分の知識と技術の至らなさ。

熊やトンビに駆逐されない範囲で、「言い訳」という錆を削り落としたいと思うのです。

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池原→七色→池原‐2110‐

ゴールデンウィーク後半。

前回は、仕事だけでお預けだった池原ダムへ。

う回路を回って3時間15分かけてやってきました。

ボートを駐艇しているトボトスロープへ。

ボートの昇降ができない水位まで下がっており、降ろすことができませんでした。

1年に1回あるかないかの為に、牽引の許可は取っています。

しかし、ボートを繋ぐと全長が12m程になり、運転はかなり神経を使います。

特に、バックでボートを湖に入れるときは、慣れていないので難易度マックスなのです。

しかし、ここまでやってきてそうも言っておられず、南にある七色ダムへ。

スロープ60は、若いときはかなりお世話になりました。

何とか湖に浮かべるところまで済ませひと段落です。

「下北山村の古民家リノベーション計画」もかなり進んでおり、現場に寄って撮影をしてきました。

この日は、早めにバンガローに戻ってワーケーションです。

翌日は早朝から湖上にでました。

池原ダムと同じ熊野川水系にありますが、七色ダムは景色が随分違います。

水位変化が少なく、景色が優しいのです。

名物、発電所跡.

穏やかな水面の上を疾走します。

今回は、ボートのシステムを色々やり替えたので、テストの意味合いもありました。

しかし上手く機能せず、釣りはせずに再びトボトスロープにボートを戻しました。

折角戻ったので、全国のトボトスロープファンにお届けします。

上空115mからの空撮です。

今朝、大阪に戻ったのですが、ゴールデンウィーク最終日は生憎のお天気になりました。

それでも、紀の川を通ると、多くの鯉のぼりが風に泳いでいました。

子供が小さい時、長期休暇は本当に全国を走り回っていたことを思い出しました。休暇の過ごし方も、歳と共に変化していくものです。

明日からはフルスロットルで疾走します。

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4時間の山道はワクワク時間だった‐2106‐

金曜日の仕事が終わり、急いで大阪を発ったのが20時半頃。

南阪奈道を五條ICで降りて、十津川から新宮へ抜ける168号線を南下します。

そのまま熊野市まで行って311号線に乗り換え、169号線で瀞峡の横を抜けるように北上すると下北山村です。

下北山村の池原ダムに到着したのは24時頃。3時間半ほど掛かりました。

仮眠して、翌朝トボトスロープから湖上にでるのが私の休日ですが、今回釣りはお預け。仕事にやってきたのです。

最後に来たのが昨年11月だったので約半年振り。

知り合いと何人かに会い、いそいそと準備をする姿を横目に、所要を済ませて現場へ向かいます。

この計画の相談を受けたのは、コロナが明けた3年前の春でした。

本当に様々な課題を乗り越えて、ようやくここまでやってきたのです。

先日クライアントから、着工時の写真を送って貰いましたが、この日は建築会社の社長も交えた3者での定例会議1回目でした。

重機が搬入されていました。

会議は13時からなので、現場の様子をカメラ、ビデオで撮影します。

半日撮影の時間を取れることは稀で、ある意味贅沢ともいえます。

重機がもち込まれ、電気屋さんは配線を外しているところでした。

天気は最高で、早速ドローンで周辺を、そして内部も撮影します。

リノベーションは出来上がっていく過程がダイナミックで一番面白いのです。

『 建築家・守谷昌紀TV』にUPするつもりなので、よければご覧下さい。

15時過ぎまで打ち合せして、そのまま大阪に戻ります。

帰りは距離的にショートカットできる425号線で十津川まで抜けることにしました。

一度通ったことがあるので、快走ルートではないがどうしようもない酷道(ひどい道路という意味)ではないことは把握していました。

それでも、アップダウンはかなりあります。

頂上付近、1車線の白谷トンネルを抜けると一気に視界が開けました。

快晴なら気持ちよさそうなところです。

気温も低く、まだ桜が咲いているところもあります。

ガードレールが老朽化していたり、それなりの大きさの石が転がっていたりもします。

この付近はやや広いですが、狭いところも結構ありました。

時間は少し早くなりますが、私的には大回りの311号線、瀞峡経由かなと思っていました。

30年前に池原ダムに通い始めたころは、169号線も工事中のところばかりで、川の西側から対岸の仮道路へ誘導されたり、1車線のところもあったりで、4時間近く掛かっていたと思います。

2003年に伯母谷ループ橋が完成してから、一番厳しい峠越えがなくなり、2時間時代にはいりました。

時間が掛かることが嬉しいとまではいえませんが、ゆっくり考え事をする時間を、3時間半貰ったと考えれば、それはそれで価値があります。

何より、若い頃は4時間の山道運転を大変と思わず、むしろワクワクしながら通っていたことを思い出していました。

色々な経験をし、喜びが目減りすることを「知恵の悲しみ」といいます。

そういった部分も勿論ありますが、心はできるだけフレッシュでいたいものです。

どのくらいの頻度で通えるかは分かりませんが、折角なので、仕事と釣りを織り交ぜて書いていければと思っています。

■■■2月14日『Best of Houzz 2024サービス賞』受賞

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■ 『ESSE-online』にコラム連載

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池原ダムで三原プロに遭遇。スキルアップはプラグの日、ワームの日‐2058‐

先週金曜日の文化の日から日曜まで、池原ダムへ行っていました。

前半2日はほぼ快晴。

飛行機雲がすぐに消えていきます。

土曜日は、現地で打合せだったので、釣り3、仕事1くらいのワーケーションでした。

世は三連休で、湖上は結構な数のボートで賑わっています。

いつもお世話になっているトボトスロープにも、東京ナンバー2台に香川ナンバーの車もありました。

常連組としては、バスフィッシングの聖地、池原ダムまでようこそという気持ちです。

ただ、池原ダムは秋が一番厳しい。何とか良い魚が捕れると良いのですが。

そう言う私も、かなり苦労してこのサイズが最大。

大物を見つけていたのでチャンスはあったのですが……

紅葉の初期で、景色は最高です。

魚は釣れませんが、動物たちは活発。

猿は10匹くらいの群れで騒がしく通過していきました。

ニホンカモシカも見かけました。

地元の人に聞くと、親子連れは珍しいそうです。

ニホンカモシカは、動きがのっそりしていますがこの日はきびきびと移動していました。

更に楽しかったことがもうひとつ。

バスブロの三原直之さんが、自身のオンラインサロンの会員さんと池原ダムで釣りをするという企画で来られていたのです。

三原さんはトップトーナメンターで、2019年の4月に池原ダムのすぐ南にある七色ダムでの試合で優勝しています。

その際も、キモとなる釣り方をすぐに全て公開されたのです。

その試合の1週間後だったかに、私は全く同じポイントで、全く同じ釣り方で、50cm以上ある魚を釣ることができました。

感激して、「トップってやっぱり凄い」という記事にしたのです。

その三原プロですが、先日トーナメンター引退を発表されました。

理由としては、バスプロとして生きていくために、次なるステージへ進むということでした。

「トーナメンターとしてお疲れさまでした会」が、トボトスロープで開催されるとのことで、私もトボトの常連組として誘って貰ったのです。

熊野の名店、「なんき」で買ってきたというお肉を炭火で焼くのでもう最高。

皆ビールも進みます。

三原さんには色々な事を質問したのですが、どんなことでも気持ちよく答えてくれました。

飄々とした風貌からは想像がつかないくらい、サービス精神も旺盛。

少しお目々が小さめなのを(失礼!)逆手にとって、このポーズ。

元々ファンでしたが、更に応援したくなりました。

どんな仕事でもトップの人には、以下のような質問をしています。

「釣りが上手い人は沢山居るとおもいますが、その中でなぜそので自分がそこまで上り詰めれたと思いますか?」

「ん~、ぶっとんじゃってるからじゃないですかねえ」と笑っておられましたが。

ただ学生時代のエピソードは面白かったです。

三原さんは鳥取の境港出身で、ブラックバスが釣れる野池と小さなダムがひとつずつありました。

そこへ釣りに行くときは、「プラグの日」と「ワームの日」を交互にすると決めていたそうです。

プラグというのは、例えば魚の形をした硬いルアーで、ワームというのは柔らかい素材でできたルアーを指します。

一般的にワームの方が釣れやすいので、ついついそちらに頼ってしまうものです。

ある「プラグの日」、曇りか雨でいかにも釣れそうな雰囲気だったので、「今から釣りにいくから帰るわ」と言うと、卒業に必要な出席日数が足りなくなるので、先生や友達に強く止められたそうです。

そのくらい釣りが好きだということと、スキルアップのために、自分で決めたルールをしっかり守っていたことが分かりました。

2019年の記事でも、どんな世界でもトップまで上り詰めるのは何でも公開する人と書きました。

この日は、64cmのデカバスをゲストの人に釣らせたのですが、その展開も包み隠さず全て教えてくれました。自分で釣るのではなく、人に釣らせるのは何十倍も難しいのです。

三原さんは現在32歳。次のステージへ行くのにはとても良い年齢だと思います。

40歳になっても、50歳になってもバスプロでおられることを心から応援していますので。

■■■8月1日プールのある「ささき整形外科 デイケアセンター」オープン

■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演

■10月27日『houzz』の特集記事に
「滋賀の家」掲載

■10月11日『homify』の特集記事に
「白馬の山小屋<リノベーション>」掲載

■ 『ESSE-online』にコラム連載

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虫の音を聞きながら花火、池原巡礼再開‐2046‐

この連休は、ちょっと仕事、がっつり釣りということで池原ダムへ。

トボトスロープには、5時半の受付開始とともに、釣り人が続々とやってきます。

今回は佐世保ナンバーの車まで止まっていました。

土曜日の予報は曇り。

ですが意外に晴れ間が広がります。

ダムがあまり放流をしていないとのことで、水は淀んだ感じ。

水の動きのあるところから回りました。

正解かは別にして、まずは35cmくらいの魚を1本。

そんな情報を元に、魚がどこにいるかの仮設を立てていくのです。

昼休憩の後、ちょとだけ仕事です。

クライアントが近所にできたカフェ、アンブラーズベースでコーヒーを買ってきてくれました。

仕事と言っても、プロジェクトの途中報告だけですが、時々顔を合わすだけでも随分違うものです。

真夏と比べると本当に涼しくなりました。

湖を望む特等席で四方山話をしてから、午後の部開始です。

4年目になる愛艇の船名は、赤い彗星の「char」。

この船、前オーナーによるチューンナップ済みで、名前ごと引き継ぎました。

かなり手が入っており、65km/h以上でます。

ただ湖面は流木が多く、今回は45km/h以下の安全運転。

それでも、湖上を走り回って魚の居場所を探すのがバスフィッシングの醍醐味なのです。

とりあえず魚は触れたので、その後は大場所と言われるところで大物を狙いにいきます。

イージーな感じでは無かったので、釣り方もノーシンカーのスローなものに変えました。

何カ所かそういったポイントを回っていると、モゾモゾとアタリがあったのでしっかりフッキング。

竿が絞り込まれ、グングン下に潜る強烈な引き。

ドラグもズルズルと滑り始めます。

ただラインは太目を巻いているのでやや強引にやりとりしました。

50cm、1.4kg。

今回の最大魚。納得の一本でした。

ひとりでバンガローに泊まっていると、こんな出迎えでも嬉しいものです。

「ヤモリ」は「家守り」からきたとも言うので、どちらかと言えば良い印象です。嫌いな人は嫌いでしょうが。

夕食を食べていると、外で「ドーン、ドーン」という音が。

この日は、下北山村の花火大会でした。

本来は盆休みの夏祭りに開催される予定でしたが、荒天で延期、延期。

秋分の日になったそうです。

バンガローは小高い尾根の上にあるので、丁度真横に観る格好です。写真撮影に来ている人もいました。

虫の音を聞きながらの花火は、思わぬ特等席で、夏と秋を同時に楽しませてくれたのです。

この春から夏にかけて、とにかく働いたので、ご褒美を与えて貰ったのだと解釈しておきました。

釣りの方は、若い時のように、2日目の夕方最後まで大物を追い続けました。

創造することと、野外にでることは、私の人生の両輪です。

仕事も少し落ち着いたので、この秋は池原巡礼を再開します。

■■■プールのある「ささき整形外科 デイケアセンター」8月1日オープン

■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演

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10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」

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■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載

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池原の古民家リノベーション計画、焼肉決起集会‐2040‐

バスフィッシングの聖地と言われる池原ダム。

ホームレイクであり、30年近く通う心の故郷でもあります。

4ヵ月振りに戻ってきました。

https://twitter.com/masakimoritani/status/1698641824641138978?s=20

朝一番、湖面を滑走します。

これに勝る爽快な時間は、なかなかありません。

エメラルドグリーンの湖面に青い空。

心の澱が洗い流されるようです。

トリプル台風の影響で、雨を覚悟していましたが、カラッと晴れてくれました。

幸先よく、まずは40cm足らずを1本。

ですが、その後は噂通り苦戦。

小バスばかりでした。

それでも、湖に浮くことが幸せなのです。

3時間程釣って、9時前には上がりました。

道路を挟んで谷川がありますが、水の流れと共に涼風を届けてくれます。

そのせせらぎを聞きながら、愛車での昼寝が、本当の意味で一番幸せな時間なのですが。

実は今回も、ゴールデンウィークに続きワーケーションでした。

「池原の古民家リノベーション計画」が、本格的にスタートしました。

現場説明に行ってきたのです。

前日は、熊野にある「なんき」へ、クライアントと常連さんとで焼肉へ。

決起集会でもあり、まずは生ビールで乾杯です。

タン塩からスタートですが、こちらのお店、全て1皿千円以内。

安くて美味しいを地で行く店なのです。

上ロース950円は、危険な味わい。

1950円でも何ら問題ないと思います。

https://twitter.com/masakimoritani/status/1698642366033432853?s=20

池原ネタで大いに盛り上がり、あっという間に夜は更けて行くのでした。

池原ダムを経由していますが、大阪から熊野市は約150km。

直行するなら3時間半ですから、ちょっとした旅行です。

奈良や和歌山に多いオークワや、ビジネスホテルのネオンサインに、どことなく南国風情を感じるのです。

仕事と旅が一緒にあるのは理想形の一つ。

「池原の古民家リノベーション計画」は、なかなかに歯ごたえのある計画ですが、楽しみながら、バリバリ進めて行きたいと思います。

■■■プールのある「ささき整形外科 デイケアセンター」8月1日オープン

■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演

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10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」

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テレビ出演、その後‐2006‐

5月5日のこどもの日に大阪に戻りました。

奈良市で部活の試合だった娘と、その観戦に訪れていた妻をピックアップするため、早めに池原ダムを発ちます。

奈良と新宮を結ぶ169号線は新緑がまぶしいほどです。

https://www.instagram.com/reel/Cr-u522rdw-/?utm_source=ig_web_copy_link

最近は、私たちと同年代のライダーが増えた気がします。

いつも一人で行き来する私からすれば、ツーリングはとても楽しそう。

でも、バイクは怖いのでやめておきます。

30年前に初めて訪れた時は、大阪から3時間以上掛かりました。

しかし現在は道が良くなり、2時間強です。

その一番の要因が、 川上村にある伯母谷ループ橋を含めた周辺トンネルの開通です。


ループ橋を反対側からみると、その高さが伝わるでしょうか。

調べてみると、大手ゼネコン錢高組の施工でした。

ループ橋の完成は2003年で、高さは100m以上あります。日本の技術力の高さに感心するのです。

今回は、ボートトレーラーを車検に持っていったりで、下北山村内をうろうろしていました。

車もボートもかなりガソリンを使うので、いつも給油に訪れるガソリンスタンドがあります。

はじめは女性が応対してくれたのですが、事務所内から店長さんが出てきてくれました。

すると「このあいだテレビに出ておられました?」と。

「 浅越ゴエさんのコーナー でしたよね。ゴールデンウィークは来られるだろうから、聞こうと思ってたんですよ!」と。

こちらのガソリンスタンドはレンタルボート店も兼業しているので、釣り話もよくします。いつも笑顔の人なので、ここで給油することが多いのです。

大手宅急便の配送に来た35歳くらいの男性も「テレビ、観ましたよ」と。

バーのマスターからメッセージが届いたり、母へ何人か電話があったり。

ちょっとお手伝い程度の出演でしたが、楽しんで貰えたなら何よりです。

テレビに出演させて貰う一番のメリットは、多くの人の目を意識することだと思います。

世界人口は80億人。80億人が私を知ってくれている訳ではありませんが、絶対仕事依頼がないと決まってはいませんから。

ゴールデンウィーク中も、週明けのプレゼンテーションへ向けてプランを練っていました。

人手不足ではありますが、学生が休み返上でアルバイトにきてくれました。

また、本日は入社試験の面接も実施しました。

もっと良い仕事をして、一人でも多くの人にアトリエmの仕事を知って貰いたいのです。

「建築家・守谷昌紀特集」なら皆に告知しました。

そんな機会があるよう、夢をもって、いつも笑顔で頑張ります。

■『建築家・守谷昌紀TV』 ■

■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演
■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 で「おいでよ House」公開
■■5月13日『住まいの設計6月号』に「おいでよ House」掲載
■6月16日 『ESSE-online』に「おいでよ House」掲載

■ 『ESSE-online』にコラム連載

10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」
6月18日「シンボルツリー」
6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」

■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載

◆メディア掲載情報