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【ゲンバ日記チャンネル】『3つの庭を持つコートハウス』Episode2配信しました‐1831‐

手探りで始めた 【ゲンバ日記チャンネル】ですが、3本目を配信しました。

今回も「ゲツモク日記」としては番外編です。

『3つの庭を持つコートハウス』のEpisode2、竣工直前編です。

撮影はできるだけ晴れを狙っていくのですが、道中は快晴。

現場に着くと急に曇りだす、なんていうこともよくありました。

それでも現場に通わなければ、素材は撮れません。

本編の中にでてくる「びしゃん叩き」は壁の仕上げに使うことのほうが多いでしょうか。

雨続きで、少し無理をして打設した土間コンクリートが、雨に叩かれて荒れてしまったのです。

かなり手間がかかる仕上げですから、その苦肉の策でした。

何度も現場に通っていると、色々な場面に遭遇しますが、写っても構わないか皆に確認を取っています。

外構工事の若い職人君も声を掛けました。

「僕、YouTubeでるの初めてです。何ていうチャンネル何ですか?」と。

その動画を今回使ったので、約束は果たせました。

blogはweb+logからできた言葉です。web上に記録するというような意味でしょうか。

Vlogはvideo+blogで映像で記録するといった意味合いで使うようです。

YouTubeと Vlog のよいところをとったものに出来れば理想かなと思っています。

特にのリアクションはないのですが、駄目出しも含めて、何かあれば遠慮なくお聞かせ下さい。

■■■ 軒が深いから「おいでよhouse」 ■■■
9月12日(日) 11:00~15:00 オープンハウス開催

■■■「コンクリート打放し H型プランの平屋」 ■■■
9月20日(祝・月) 11:00~15:00 オープンハウス開催

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【News】

■■■ 【ゲンバ日記チャンネル】はじめました ■■■

■■1月27日 『Best of Houzz 2021』を「中庭のある無垢な珪藻土の家」が受賞■■ 

■12月28日発売『suumoリフォーム(関西版)』にインタビュー記事掲載
■10月23日『homify』の特集記事に「阿倍野の長屋」掲載
■2017年11月27日ギャラクシーブックスから出版『建築家と家を建てる、という決断』守谷昌紀(著)

◆メディア掲載情報

◇一級建築士事務所 アトリエ m◇
建築家 守谷昌紀のゲツモク日記
アトリエmの現場日記

2件続けてオープンハウス開催します‐1829‐

8月最後の土日は、2件続けての撮影でした。

■9月12日(日)大阪市内の 軒が深いから「おいでよhouse」

■9月20日(祝・月)大阪府東部の「コンクリート打放し H型プランの平屋」

詳細は追ってまたお知らせしたいと思います。

撮影はとしては「コンクリート打放し H型プランの平屋」から。


どちらも一度延期していたので、2日続けての快晴は最高に嬉しい天からのプレゼントです。

朝一番に室内に入ると、いきなり新しい家族が出迎えてくれました。

早速撮影開始。

元は旧家が建っていたので、庭は完全に「和」です。

RC打ち放しは、和洋を問わない受け巾の広さがあります。

子供部屋も事務机をうまくコーディネートしてあり、クールで格好いい感じ。

急遽、和室の床に飾る生け花をリクエストしてしまいました。

奥さんはわざわざ生花を買ってきて下さり、てきぱきと活けてくれました。

ステンレスの床に黒皮鉄板を背景にして花が色鮮やか。

わがままなお願いで申し訳なかったのですが、とても豊かな風景になりました。

夜の7時まで、みっちり撮影させて貰ったのです。

翌日は、軒が深いから「おいでよhouse」

その名の通り、お客さんに傘をささせたまま待たせるようなことはしません。

正面の細い部分は、階段とコンパクトな勉強部屋がおさまっています。

道路が北側なので、一番奥の南面したところにLDKがあります。

平面上は16畳ですが高い天井とロフトを備え、数値を越えて気持ちのよい空間です。

ロフトはいつも子供達に大人気ですが、「こんな感じです」と奥さんが写真を送ってくれました。

足をブラブラさせるのは絶対的に気持ちがよいはずです。

ディティールですが、進化したゴミ箱置場です。

25坪の敷地で、どれだけ豊かな空間を提案できるかを考えました。

ご家族の感想を動画で撮るのも初の試みです。

音声がうまく拾えておらず、再度お願いすることになったのですが、ご主人は多少緊張しますねと仰っていました。

ご協力あってこそですが、また 【ゲンバ日記チャンネル】 でお届けしてみたいと思います。

ちなみに人出不足で、長男がアルバイトで手伝ってくれました。

2日続けての撮影は初めてで、かつ動画も撮り、あわよくばコメント撮りもしてしまおうと考えていました。

日曜日の夜は流石に疲れましたが、何とも気持ちよく眠れました。

いわゆる「落ちる」というあれです。

大阪市内の標準的な敷地に工夫した2階+ロフトの木造住宅。

旧家の広い敷地に建つコンクリート打ち放しの平屋。

全く違うアプローチで2つの解を模索しました。

クライアントと創り上げた幸せの景色を良ければのぞきに来て下さい。

■■■ 【ゲンバ日記チャンネル】はじめました ■■■

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【News】

■■■1月27日 『Best of Houzz 2021』を「中庭のある無垢な珪藻土の家」が受賞■■■  

■12月28日発売『suumoリフォーム(関西版)』にインタビュー記事掲載
■10月23日『homify』の特集記事に「阿倍野の長屋」掲載
■2017年11月27日ギャラクシーブックスから出版『建築家と家を建てる、という決断』守谷昌紀(著)

◆メディア掲載情報

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建築家 守谷昌紀のゲツモク日記
アトリエmの現場日記

【ゲンバ日記チャンネル】はじめました‐1825‐

■■■「3つの庭を持つコートハウス」オープンハウス開催■■■
8月21日(土) 11:00~15:00
詳細は当社webサイトをご覧ください。

この日記は『ゲツモク日記』としています。

今日は火曜日なので番外編です。

お盆明けのタイミングで【ゲンバ日記チャンネル】をスタートしました。

第1回目は、竣工間際の「3つの庭を持つコートハウス」

僅か4分の動画をつくるのに、撮影に赴くこと5回。

周辺の風景も撮ってみたりと、初めてのことなので全てが手探りです。

110坪ほどの敷地に、前庭、中庭、裏庭を配置しています。

地域柄、エントランスホールは広いお家が多いと思い、この部分は余裕をもったスケールにしています。

特徴は何と言っても、ゆったり3台駐車できる駐車場。

撮影は7月下旬から8月上旬に行ったので、ほぼ汗だくでした。

しかし汗はそこまで映らないことも分かってきたので、構わず撮影続行です。

折角の動画なので、その良さをどこまで活かせるかも考え、改善して行きたいと思います。

月に2回くらいのペースで配信できれば良いなと考えていますが、温かい目で見守って貰えたら嬉しいです。

冒頭にあるとおり、オープンハウスも実施しますので良ければ参加下さい。

■■■1月27日 『Best of Houzz 2021』を「中庭のある無垢な珪藻土の家」が受賞 

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【News】
■12月28日発売『suumoリフォーム(関西版)』にインタビュー記事掲載
■10月23日『homify』の特集記事に「阿倍野の長屋」掲載

■2017年11月27日ギャラクシーブックスから出版『建築家と家を建てる、という決断』守谷昌紀がamazon <民家・住宅論>で1位になりました

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