■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演
■ 『ESSE-online』にコラム連載
10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」
■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載
◆メディア掲載情報
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10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」
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会社的にはお盆休みですが、各計画を進めるためにフル稼働しています。
とは言え、9時に出社しなくても構わないので、朝のジョギングはちょっと遠出するのが楽しみ。
普段はあまり行かない、平野区南部にある瓜破エリア。郵便局がいい感じでした。

瓜破天神社の境内には、盆踊りの櫓が。
目でお盆休みを満喫します。

更に南の大和川まで下りました。
奈良盆地を横切り、大阪市南端を流れる大和川。
水質は日本一汚いとも言われますが、人の暮らしに密接に関わっている証とも言えます。

二上山、生駒山地を背景に、朝日を逆光に見れば、まるで清流のそれですが。

古くから栄えた平野郷は、平野区の北部に位置します。
平野郷の中心あたりに建つ大念佛寺。
何やらもの凄い足場が組まれているのを見つけました。

正面に回ると、銀色の足場が光って、ガラスで覆われているようにさえ見えます。

本堂は大阪府下最大の木造建築物で、大屋根は銅板瓦で葺かれています。
平安時代後期に開かれた名刹ですが、明治時代の火災の後再建されたのが現在の本堂です。

こちらは昨年秋の写真。
Webサイトを見に行くと、傷んだ本堂を改修するには寄付だけでは賄いきれず、クラウドファンディングを行っているとありました。
目標額が1千万円となっていますが、すでにクラウドファンディングのサイトには見当たりませんでした。
ということは達成したのでしょう。

でなければ、これほどの足場が組まれることはないか、と納得しました。
この改修工事、足場を含めてどのくらいのお金が掛かるのでしょうか。
数千万というレベルではない気がしますが、それだけの寄付が集まったということです。
多くの人と関わり、存在し続けてきたからこそ建物は傷みます。それは、大和川の汚れとも似ています。
汚れも、傷みも、必要であればこそなのです。
故人の魂を迎えるこの時期。
暑いながらも、穏やかに過ごしたいものです。
■■■プールのある「ささき整形外科 デイケアセンター」8月1日オープン ■■■
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■■■プールのある「ささき整形外科 デイケアセンター」8月1日オープン ■■■
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関西もようやく梅雨明け。
5月末からの長い梅雨がようやく終わりました。
と同時に、プールのある「ささき整形外科ク デイケアセンター」の竣工写真の撮影に行ってきました。かなり大きいので、3日間を予定していますが、昨日はその1日目。

7月22日(土)には内覧会も始まり、治療室の運動器具も全て揃っています。

特に、レッドコードとストレッチマシンのあるエリアは華やかです。

このレッドコード。
早速使っているところを撮影してみました。

ストレッチマシンですが、ジムにあるような器具もあります。

プールにも水が入りました。
やはり壮観です。

アクアジムという、水中での運動器具も備えています。
こちらも試してみました。
水中での運動は、負荷が適度で気持ちが良いのです。

10m×3mのプールは、思ったより大きく感じます。
最後は泳いでみました。
お気づきかもしれせんが、私です。
勿論、院長に許可を頂いてのことですが、昨日はとても暑かったのでとても気持ち良かったです。

撮影なので外付けブラインドを完全に上げていますが、実際には上半分だけから光を取り入れることになると思います。
土曜日の 内覧会 には50名の方が参加がありました。
オープンが本当に楽しみです。
海にせよ、プールにせよ、泳いだのは何年振りでしょうか。
設計者としての思い入れをできるだけ割り引いてみたとしても、本当に気持ちの良い施設だと思います。
西播磨の方には、是非体感頂きたいものです。
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昨年の11月から何度も通った兵庫県太子町にある、プールがある「ささき整形外科 デイケアセンター」。
先週末に、ようやく引き渡しを終えました。
8月1日(火)のオープンを控え、7月22日(土)、29日(土)に内覧会を開催します。
7月22日(土) 9:00-12:00
7月29日(土) 9:00-12:00
予約不要で、駐車場も完備しています。是非ご参加下さい。
詳しくは当社Webサイトをご覧ください。
現場監理をしている時は、①車で行く、②JR姫路駅で降りてバスに乗り換える、③さらに西にある網干駅まで行ってタクシーに乗ると、主に3つの方法で通っていました。

②のバスに乗っている時、姫路駅前を出発してすぐに不思議な物を見つけました。
ゼネコンの営業担当に聞くと、昭和41年から開催された「姫路大博覧会」の会場までを繋ぐモノレールの橋脚跡だとのこと。
そう言えば、ブラタモリでも紹介されていたような気がします。

JR姫路駅名物、えきそば。

姫路名物、黄そばに続いてブラモリタニしてきました。

駅の北側にでると広いロータリーがあります。
真北にある姫路城を見て、左手には山陽電鉄の姫路駅。
右手に見える緑の看板「USHIO」は、姫路が創業の地であるウシオ電機のものです。
創設者である牛尾治朗さんが先月亡くなった際、新聞でも財界人としての功績がたたえられていました。

世界遺産、姫路城の別名は白鷺城ですが、何度も撮りました。
やはり快晴の背景が、その白さを引き立てます。

ちなみに、JR構内に売り場がある御座候も姫路が本社。

駅前ロータリーを西に向かうと、山陽電鉄とJRに挟まれたこの位置に、モノレールの駅があったようです。

そこから西に少し歩くと……
橋脚跡が見えてきました。

昭和40年代そのままの景色です。

バスで見た橋脚の裏まで歩いてきました。
先述の営業担当の話によると、解体費用がかさむため、少しずつ解体を進めているそうです。

モノレール下にあった、これらの店がもうディープすぎます。

豚骨、鳥ガラ、魚介からスープをつくるので「けんかラーメン」というようです。
是非食べてみたかった!

現場へ向かうため、また駅前に戻りました。

西駅前町という地名は、JRを指すのか、モノレールを指すのか。

もう少し先にあるこの場所は、10階建てのビルの3、4階部を貫通する大将軍駅があったそうです。
いつ解体されたのかは分かりませんが、こちらも一度見てみたかったものです。
建築家の仕事は、旅芸人のようなもの。
2020年にスタートしたこの計画も、竣工写真の撮影で一区切りです。
18回行われた定例会議の中で、現場の人たちに「他に姫路名物って何がありますか?」と聞いてみました。
味噌で食べるおでんも名物だそうです。
どこかのタイミングでこれも是非食べてみたいと思っています。
終わった、終わったと言いながらも、また写真を撮りに行くのだと思います。
この日記を読んでくれている人で、西播磨に住む人が居られるのかは分かりませんが 「ささき整形外科 デイケアセンター」 は、とても良い施設です。
気軽に見に行って頂けると嬉しいです。
■『建築家・守谷昌紀TV』 ■
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今日は海の日。大阪もスカッと晴れました。
ラジオからは「3連休の最終日」と聞こえてきます。
土曜、日曜ともみっちり打合せだったので私にとっては1連休ですが、休みがあるだけでも有難いことです。
朝から谷町線を北に上がり、建物を見に行ってきました。

昨年あたりから、仕事場兼住宅の候補物件を探していますが、なかなか「コレ」といったものは見つからないものです。
しかし、今日見た建物は「コレ」といったものでした。
予算的には少し厳しいのと、築年数はかなり経っていますが、中古物件としては理想に近いものでした。

何とか金額で折り合えれば、などと考えながら谷町筋を南に下っていました。
帰って写真を見てみると、左端に金剛組の看板が写っています。
つい先日の新聞にも、世界最古の企業として紹介されていたばかり。ここにあるとは知りませんでした。
西暦578年創業と言いますから、飛鳥時代から1445年の歴史があります。凄いの一言なのです。

車で出たついでにホームセンターへ寄ると、「イタウバハウス」のクライアントとばったりでくわしました。
仕事場を探しに行っていた事を伝えると「そう書いておられましたね」と。
その時は反応できなかったのですが、建物が建ってから10年以上経過しているのに、この日記を読んでくれていることが、とても嬉しかったのです。

2010年完成のこちらのお家は、建ってからも何度も雑誌の取材で伺いました。

いつもご家族5人で協力して下さるのです。

すぐ向かいに高層マンションがあるため、プライバシーを守るために考えたのが、このルーバーです。

イタウバという材で出来ているのですが、こんな写真が、その価値をとても分かりやすくしてくれるのです。

更に、このルーバーはご主人自身の施工です。

実は工務店で働いておられる建築のプロ。
フィールドアスレティックの遊具なども手掛けるので、金額の張るルーバー工事をご自身で施工されました。

普段使いの写真も、沢山送って頂きました。

シンボルツリーはジューンベリー。
赤い小さな実が成ります。

これがとても美味しいのですが、ジャムにした写真も送って貰ったのです。
今日は、ホームセンター近くの小学校で、小学6年生の次男君が野球の試合をしているとのことでした。

赤ちゃんだった次男君が……と感慨深いものがあります。
高校2年生の長男君も、四国の強豪校で野球を頑張っているそう。
確か、長女さんも野球をしていると聞きました。
ご夫妻の休日は、全てお子さんの応援、手伝いに費やされるのです。
私も精一杯頑張っているつもりですが、イタウバハウスのご主人も、家族の為に本当に頑張っておられるんだなということが、ヒシヒシと伝わってきました。

長男が東京に行っていることも伝えると、それも知っておられました。
先日、テレビ電話で久し振りに話したのですが、元気で、充実した学生生活を送っているようでした。
学費、下宿代と仕送りが大変ですが、やりたいことを見つけてくれたことが何よりですよねと、互いを励ましあってそこで別れたのです。

イタウバハウスは、木の経年変化を楽しもうと、ルーバーには塗装をしていません。
コンセプトが出来上がった時から、すごく良い建物になるという確信がありました。
その一番の要因は、やはり本気で家族を思う気持ちだと思います。

これは建ってから1年半後の写真です。
あれから12年。
果たして私は成長できているのか……
友達も、時には家族さえも分かってくれなくても、クライアントが分かってくれれば、それが一番の幸せ。
そんなことを再確認できた、とても良い日になりました。
■『建築家・守谷昌紀TV』 ■
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■『建築家・守谷昌紀TV』 ■
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梅雨明けはまだのようですが、今日は快晴の一日でした。
夕焼けに、どことなく夏の気配を感じます。

兵庫県太子町の「ささき整形外科ク デイケアセンター」の現場へ通うようになって、半年以上が経ちます。
不思議に思うのですが、大阪より季節が遅いのです。
田植えの時期など、2週間くらいは遅いでしょうか。
田んぼをのぞくと、おたまじゃくしが沢山泳いでいました。
大阪市平野区はまだ田んぼが残るので、夜はカエルの大合唱です。
すっかり成長した大人のカエルの大きな鳴き声。
うるさいと言えばうるさいですし、夏の風物詩とも言えます。
何より、全く水の無い秋、冬、春をどうやって生き抜いているのでしょう。本当に逞しいものです。

現場の方は、天候に悩まされながらも順調に進んでいます。
本日、動画をUPしたので良ければご覧ください。
プールも全容をあらわし、現場も終盤です。

水を貼った場面を見るのがとても楽しみ。

終盤に入ると、劇的な変化は減ってきますが、繊細な仕事が増えてきます。
クロス屋さんの仕事などはその代表格でしょうか。
劇的と言えば、日曜日にBSで『大改造!!劇的ビフォーアフター』が放送中と、メールをくれた人がいました。

「住之江の元長屋」 を私が担当したのは、丁度11年前。

この現場が始まる際に、工事関係者の人たちに、テレビ番組のDVDを渡しました。
こんな仕事をしてきたということを知って貰いたいのと、話のネタにでもなればと思ってのことです。
ただ、現場所長に「若いですねえ」と言われてしまいました。
テレビの中では歳をとらないので、さすがに41歳と52歳では随分違います。
それは致し方がありませんが、できるだけ元気で、心は若くありたいとは思います。
下の子供が大学を出る時に、60歳になる計算です。
そんな事情もあり、まだまだバリバリ働きます。

■『建築家・守谷昌紀TV』 ■
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■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 で「おいでよ House」公開
■6月16日 『ESSE-online』に「おいでよ House」掲載
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6月18日「シンボルツリー」
6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」
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