■『建築家・守谷昌紀TV』 ■
■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演
■ 『ESSE-online』にコラム連載
10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」
■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載
◆メディア掲載情報
■『建築家・守谷昌紀TV』 ■
■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演
■ 『ESSE-online』にコラム連載
10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」
■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載
◆メディア掲載情報
■『建築家・守谷昌紀TV』 ■
■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演
■ 『ESSE-online』にコラム連載
10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」
■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載
◆メディア掲載情報
■『建築家・守谷昌紀TV』 ■
■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演
■ 『ESSE-online』にコラム連載
10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」
■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載
◆メディア掲載情報

梅雨明けはまだのようですが、今日は快晴の一日でした。
夕焼けに、どことなく夏の気配を感じます。

兵庫県太子町の「ささき整形外科ク デイケアセンター」の現場へ通うようになって、半年以上が経ちます。
不思議に思うのですが、大阪より季節が遅いのです。
田植えの時期など、2週間くらいは遅いでしょうか。
田んぼをのぞくと、おたまじゃくしが沢山泳いでいました。
大阪市平野区はまだ田んぼが残るので、夜はカエルの大合唱です。
すっかり成長した大人のカエルの大きな鳴き声。
うるさいと言えばうるさいですし、夏の風物詩とも言えます。
何より、全く水の無い秋、冬、春をどうやって生き抜いているのでしょう。本当に逞しいものです。

現場の方は、天候に悩まされながらも順調に進んでいます。
本日、動画をUPしたので良ければご覧ください。
プールも全容をあらわし、現場も終盤です。

水を貼った場面を見るのがとても楽しみ。

終盤に入ると、劇的な変化は減ってきますが、繊細な仕事が増えてきます。
クロス屋さんの仕事などはその代表格でしょうか。
劇的と言えば、日曜日にBSで『大改造!!劇的ビフォーアフター』が放送中と、メールをくれた人がいました。

「住之江の元長屋」 を私が担当したのは、丁度11年前。

この現場が始まる際に、工事関係者の人たちに、テレビ番組のDVDを渡しました。
こんな仕事をしてきたということを知って貰いたいのと、話のネタにでもなればと思ってのことです。
ただ、現場所長に「若いですねえ」と言われてしまいました。
テレビの中では歳をとらないので、さすがに41歳と52歳では随分違います。
それは致し方がありませんが、できるだけ元気で、心は若くありたいとは思います。
下の子供が大学を出る時に、60歳になる計算です。
そんな事情もあり、まだまだバリバリ働きます。

■『建築家・守谷昌紀TV』 ■
■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演
■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 で「おいでよ House」公開
■6月16日 『ESSE-online』に「おいでよ House」掲載
■ 『ESSE-online』にコラム連載
10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」
6月18日「シンボルツリー」
6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」
■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載
◆メディア掲載情報

昨日は、梅雨の晴れ間を狙って、プールのある「ささき整形外科ク デイケアセンター」の現場へ撮影に行っていました。
その足で、「道の駅みつ」に寄ってきました。

このあたりは、港町が続くのですが、「室津の港は四国や九州から訪れた大名が、大坂の途中にあたる室津で乗下船するようになった」とあります。
大名が宿泊する本陣が6軒もあり、古くから栄えていたことが分かります。
その室津のある御津町に 「道の駅みつ」があります。

流石に魚介類が豊富。

何を買おうか目移りしてしまいます。

野菜も負けじと新鮮そうです。

しかし何と言っても穴子です。
大人気(らしい)の「相席食堂」でも紹介されたようです。

併設されているレストランで昼食をとりました。
私はやはり穴子丼。1300円です。
甘めのたれがとても食べやすく、岩ノリがふんだんに入った味噌汁がまた美味しい。

妻は穴子にゅうめん、800円。
揖保乃糸もこの地の名産です。
名産×2で、美味しくないはずがありません。

しかし、何と言っても驚いたのは生ガキでした。
岩ガキと真ガキの食べ比べセット、1500円。
岩ガキは今からが旬ですが、この時期に真ガキを刺身で食べたことはありません。
「シングルシード」という製法で、1つ1つが個室で育てられるから栄養が行きわたり、この時期でも刺身が可能だと説明してくれました。
確かに、真ガキは殻一杯の大きさです。
左の岩ガキは、その濃厚な味わいがたまりません。

あまりに美味しかったので、5つほど買って帰りました。
1個150円は値打ちがあります。
実は、この「道の駅みつ」に来たのは2回目です。海鮮丼1150円もかなり値打ちがありました。
動画の撮影はひとりでは難しく、妻に手伝って貰うためには、なにかしらのイベントが必要。
それで、「貝と魚食堂」と「べっぴん焼きあなご」へ行ったり、「アツアツ明石焼き」へ行ったりしているのです。
ただ、この 「ささき整形外科ク デイケアセンター」 現場も残すところ1ヶ月を切りました。
次にもう一度行くなら、明石の魚の棚商店街かな、とか考えています。
私の一番好きな、仕事+小旅行も間もなく終了です。
ほぼ1日仕事なので、現場監理に通っている時は大変と言えば大変でしたが、何とも寂しい限りなのです。
■『建築家・守谷昌紀TV』 ■
■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演
■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 で「おいでよ House」公開
■6月16日 『ESSE-online』に「おいでよ House」掲載
■ 『ESSE-online』にコラム連載
10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」
6月18日「シンボルツリー」
6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」
■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載
◆メディア掲載情報

土曜日は「ささき整形外科クリニック デイケアセンター 」の現場へ、撮影に行っていました。
兵庫県太子町までは、車でも2時間くらい掛かります。
妻にも手伝って貰ったお礼に、帰りに明石の「魚の棚」へ。

近くに沢山コインパーキングがあり、すんなり駐車できました。

着いたのは午後2時すぎ。
かなり活気がある商店街です。

明石と言えばやはりタコ。
ひる網は朝水揚げさればかりのものです。

地の魚が並び、つい目移りしてしまいます。

天ぷらも美味しそう。
行列のできているお店がありました。

顔程もある、タコの入ったセンベイが人気のようです。
1枚千円とのことでした。

昼を我慢してここまで来たので、明石焼きの店に入ります。

タコ飯セットが千円。
炭水化物多めですが、かなりリーズナブル。
フワフワのトロッとアツアツを、しっかりした出汁で頂きました。
この美味しさなら、4皿は食べれそうです。

帰る前に、こちらの店でタイを買いました。

このバケツが何とも懐かしいのです。

キスの天ぷらとタイの刺身とあら煮。
非常に満足した週末の夕食。
ただ、皿に盛ってみると意外に少なく……
折角明石まで行ったのなら、もう少し大きなタイを買っておけば良かったと悔いが残ります。こんな時に、大阪人の妙なセコさがでてしまうのです。(私だけ?)
竣工までに、多分もう一度訪れると思います。
今度は大きめのクーラー持参で。
■『建築家・守谷昌紀TV』 ■
■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演
■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 で「おいでよ House」公開
■6月16日 『ESSE-online』に「おいでよ House」掲載
■ 『ESSE-online』にコラム連載
10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」
6月18日「シンボルツリー」
6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」
■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載
◆メディア掲載情報

一昨日、「ささき整形外科クリニック デイケアセンター 」の「ゲンバ日記」をUPしました。
動画としては3本目です。

今回は、建方工事後から外壁完成までの工事をまとめました。

建方工事のすぐ後、足場が組まれるのですが外国人の若者が働いています。
聞くと「フィリピンから」と。

冬から春に季節は進み、今度は足場の解体工事。

フィリピン人の彼が、再び現場に来ていました。会えばいつも少し話をするのです。
母国を離れ、働くことは大変だと思いますが、いつもニコニコと気持ちが良い若者です。
彼らも少し登場しているので良ければご覧ください。

先日、映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観ました。
1970年に結成された、伝説のロックバンド「クイーン」のヴォーカル、フレディ・マーキュリーの人生を描く物語です。
バンドメンバーとの出会い、結婚、同性愛者であることへの気付き、そして1985年のライブエイドまでが描かれています。

映画なので、どれが本物の映像なのか分かりませんが、最後のライブエイドのシーンはもの凄い迫力でした。
そして、最高に音楽を楽しませてもらいました。
リアルタイム世代なので、CDも持っていますし、スマホの中にも沢山 「クイーン」 の曲が入っています。
しかし、これだけ特別なバンドだとは分かっていませんでした。
ブライアン・メイはじめ、バンドメンバーがあってこそだと思いますが、フレディ・マーキュリーの全方位への能力は圧巻でした。(映画なので本人ではないのですが)
歌唱力、メロディアス、キャッチー、観客との一体感。
こんなステージを生で観れたら……と思わずにはいられませんでした。いつも後の祭りですが。
終盤、フレディ・マーキュリーは、自身がエイズに感染していることをメンバーに告白します。
そして実際には1991年、エイズが原因で45歳で人生を終えるのです。
日本でも遅ればせながら、LGBT法案が可決されそうです。
セクシャリティによる差別を無くそうという話と、マイノリティへの差別を無くそうという話は、全く同じだと思います。
正直、「男らしく」と育てられた世代ですし、子供にも「男らしく」「女らしく」を望んでいるとは思います。
ただ、差別はどんなことがあっても正しいことはありません。
「正義はすぐにひっくり返るが、パンをあげる行いはいつも正しい」
『アンパンマン』の作者、やなせたかしさんの言葉です。
法律に縛られるのではなく、いつも人として正しい行いをしたいと思うのです。
フィリピン人の彼が「日本人は意外にフレンドリーだったよ」と家族と話している姿をイメージしています。計算高くて嫌になるのですが……
広島サミットとは全く次元が違いますが、これが私のできる外交です。
■『建築家・守谷昌紀TV』 ■
■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演
■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 で「おいでよ House」公開
■■5月13日『住まいの設計6月号』に「おいでよ House」掲載
■6月16日 『ESSE-online』に「おいでよ House」掲載
■ 『ESSE-online』にコラム連載
10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」
6月18日「シンボルツリー」
6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」
■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載
◆メディア掲載情報

外壁が張りあがり、ロゴ、サインも完成しました。

躯体完成の後、床工事がスタート。

断熱工事も完了。

配線、配管工事も始まっています。

工事中盤の現場を是非ご覧ください。
■『建築家・守谷昌紀TV』 ■
■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演
■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 で「おいでよ House」公開
■■5月13日『住まいの設計6月号』に「おいでよ House」掲載
■6月16日 『ESSE-online』に「おいでよ House」掲載
■ 『ESSE-online』にコラム連載
10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」
6月18日「シンボルツリー」
6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」
■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載
◆メディア掲載情報

ゴールデンウィークが終わったと同時に、新型コロナがインフルエンザ同等の扱いになりました。
マスク着用は個々の判断に委ねられますが、そんなことを忘れてしまうくらい平常化が進んでいることを感じます。

今日も大阪駅から、兵庫県太子町の「ささき整形外科クリニック デイケアセンター」の現場へ電車で向かいます。
淡路島のある、明石海峡あたりの景色は、いつ見ても良いものです。

現場周辺の田んぼも、間もなく田植えでしょうか。

畝に紫の花が咲いていました。
みっちり3時間の打ち合わせを終え、帰りは網干駅から普通に乗ります。

姫路で新快速に乗り換え、夜の明石海峡を通過して再び大阪へ。

「引き寄せの法則」の解釈は色々ありますが、「求めあう人が出会ったり、強くイメージしていれば実現しやすい」ということだと思います。

何度も「いい景色だなあ」と眺めていたからか、3月に現地訪問と行政調査をした、淡路島のプロジェクトが現在進行中です。
多くのプレゼンテーションを控え、本当に有難い限りです。
実現するには、期待に応えなくてはならないので、ここからが正念場ですが。
現在も1組おられるのですが、クライアントの苗字が同じケースが結構あります。
これまでの約100組中で、5組ほど居られました。
苗字の数は30万種類あると言われるので、苗字が重なる確率はかなり低いはずですが、同時進行の状態に限っても3組あったのです。
「引き寄せの法則」を意識してしまいます。
オファーを頂いたクライアントと良い仕事をする。
その仕事を、発表させてもらう。
それを見た人からオファーを頂く。
「引き寄せの法則」 というよりは、「引き寄せて頂くの法則」かもしれません。
縁なのか、必然なのか、そういっためぐり合わせは、やはりあると思うのです。
■『建築家・守谷昌紀TV』 ■
■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演
■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 で「おいでよ House」公開
■■5月13日『住まいの設計6月号』に「おいでよ House」掲載
■6月16日 『ESSE-online』に「おいでよ House」掲載
■ 『ESSE-online』にコラム連載
10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」
6月18日「シンボルツリー」
6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」
■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載
◆メディア掲載情報
今日、明日は、ゴールデンウィークの中日。
仕事の人と大型連休の人に分かれると思いますが、アトリエmは5月7日まで連休としました。

今日は、朝から「ささき整形外科クリニック デイケアセンター 」の現場に行っていました。
快晴の阪神高速湾岸線は、大阪一気持ちの良い快走ルート。
会社の休みと私の休みには、特に関係性はありません(笑)

六甲の山並みを眺めながらさらに西へ。

あまりに気分よく走っていたら、ハーバーウェイからポートピアアイランドに上陸していました。
Uターンして3号神戸線に戻るの図です。

2時間ほどで、兵庫県太子町の 「ささき整形外科クリニック デイケアセンター 」 の現場に到着。
手前の 「ささき整形外科クリニック 」とは姉妹のような建物なのです。

みっちりと現場を回り、コメント撮り、ドローン撮影を済ませました。
そして、撮影を手伝ってもらった妻と、遅めの昼食に向かいます。

現場から8kmほど南下すると網干の海岸線にでます。

海沿いにある「貝と魚食堂」がお目当ての店です。

カキフライとお造り定食2000円にしました。

小鉢からも3品選べるのですが、なかなか美味しそうです。
鯛の子を迷わずチョイスしました。

インスタグラムには「地元の港では牡蠣、アサリ、赤貝、とり貝など沢山の美味しい貝があります」とあります。
今日の貝はトコブシでしたが、滋味深く素晴らしく美味しかったです。

カキフライはいいかなと思っていたのですが、妻が食べたいと言うのでこの定食にしました。
ところが、今まで食べたカキフライの中で、一番美味しかったです。
全く水気がなく、しっかりした歯ごたえ。かつ味は濃厚。参りました、というくらいの美味しさでした。

そしてあなご弁当の特上2150円。

弁当なのは、同じ敷地にある姉妹店「あなごの大孝」からの出前サービスだからです。
名物のあなご丼は一度食べにきました。
その時は、「貝と魚食堂」が閉まっていたのでリベンジにやってきたのです。
甘すぎないタレと焼き海苔が、食欲をそそります。正直、いくらでも食べられるくらい。
こちらも外せないと妻とシェアし、非常に満足です。

迷わず選んだ「鯛の子」と書きましたが、実は「鰆(サワラ)の魚卵と白子」でした。
鯛の子よりもさっぱりして、大変美味しかったです。小鉢がこれだけ美味しいと、お得感がマックスなのです。
大孝の焼きあなごは「 べっぴんあなご 」と呼ばれています。
「べっぴん」とは、本来「普通の品物とは違う」「特別に良い品物」の意味として使われていた語だそうです。
世間的には連休モードでもあるので、妻に気を使ってちょっと贅沢しました。
私的には生涯一のカキもゴールデンウィークまでだそう。
近くに行く機会があれば、「別品」の焼きあなごと共に絶賛お勧めしておきます。
■『建築家・守谷昌紀TV』 ■
■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演
■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 で「おいでよ House」公開
■■5月13日『住まいの設計6月号』に「おいでよ House」掲載
■6月16日 『ESSE-online』に「おいでよ House」掲載
■ 『ESSE-online』にコラム連載
10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」
6月18日「シンボルツリー」
6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」
■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載
◆メディア掲載情報