カテゴリー別アーカイブ: 16 上町界隈

知恵と無いお金を振り絞って、家具選び‐2218‐

日曜日は万博の予約をしていましたが、雨予報を見て延期。

結局、天気は好転しましたが、キャンセル済みだったので、心斎橋あたりで家具を見て回ることにしました。

アトリエから長堀通を西へ向かうと、色々な店があります。

松屋町まではかなり下っていて、景色に変化があって楽しいのです。

松屋町筋は人形が有名ですが、この時期は花火も沢山売られていました。

まずは、堺筋から2ブロック西にあるリーン・ロゼショップへ。

フランスのブランドですが、シャープなチェアもありました。

そのまま心斎橋筋を越え。

御堂筋の西側にあるカッシーナまでやってきました。

入口では、ル・コルビュジエらによるデザインのLC1、スリングチェアが出迎えてくれます。

現在、カッシーナのサイトでは「LC~」という表記はありません。

1928年の発表ですが、おそらく権利の問題なのだと思います。

奥には、茶色のLC2。

そしてLC4ことシェーズロング。

空間を邪魔せず、主張があり、何より快適なのが、世界で愛される理由でしょう。

寝心地は抜群です。

2階にはキャブのアームチェア。

こちらは、「seiundo」で採用しました。

しかし住宅のダイニング用ならノーマルなキャブでしょう。

マリオ・ベリーニが1977年に発表した傑作です。

スチールのフレームに革のジャケットを被せるという発想が、男子の心をとらえて離さないのです。

こちらはトーマス・リートフェルトの名作、1934年発表のジグザグ。

以前は、レッドアンドブルーの展示もありました。独特の形状ですが、結構座り心地が良い事に驚いたものです。

チャールズ・レニー・マッキントッシュがヒルハウスのためにデザインしたラダーバックチェア。

1902年の発表です。

建築の教科書にでてくるようなチェアが実際に販売されています。

なので金額は勿論それなりです。

その後、歩道が広くなった御堂筋を南にくだります。

千日前通すぐ北のボーコンセプトまで回ってきました。

色々な住宅、オフィス、商業施設で家具をセレクトしてきました。

しかし今回、自宅の家具を決めなければなりません。

実は、子供の勉強机とチェアだけは11年前にすでに購入済みです。

Vitraの.04(ゼロ・フォー)をセレクトしました。

長男は机だけ東京に持っていき、チェアはこちらに置いています。この時も、かなり悩みました。

チェアやデスクが実際に触れるもの。出所の知れた、本物を選ぶに越したことはありません。

しかし、それらは先に書いたとおり「それなり」のお値段です。

自邸に何を選ぶのか……

自分でデザインする場合を除けば、ある意味、建築家にとっては究極の選択を迫られているようなものです。

知恵と無いお金を振り絞って、決断したいと思います。

■■■2月12日(水)大阪市中央区上町1-24-6に移転しました
「上町のアトリエ付き住宅〈リノベーション〉」
電話、faxは変更ありません■■■

■9月17日(火)「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」開業■

■8月30日『homify』の特集記事に「阿倍野の長屋<リノベーション>」掲載■

鮮やか弁当の、美しさと品質‐2217‐

上町周辺は、住宅地と商業地が入り混じっている感じですが、結構公園があります。

藤棚の藤が満開でした。

日本、中国で紫は高貴な色とされますが、甘い匂いにも品を感じるのは私だけでしょうか。

チューリップも公園に彩を添えていました。

普段、昼食は妻に作って貰った弁当です。

少し前ですが、「たまには買った弁当でも」となりました。

すぐ近所に、「2階のべんとう屋さん 上町店」という店を見つけていたのもあります。

値段は1000円ちょっとから。

普段使いとしては少し高めでしょうか。

ちょっと贅沢してみました。

・2階のわっぱ弁当 ¥1100

・チキン南蛮&おかず達 カリカリ梅ひじきごはん ¥ 1170

どちらも彩が鮮やかで、紫の付け合わせが印象的です。

なのですが、チキン南蛮に掛かっていた紫のタルタルソースをみて、少しだけ「ん!」と思ったのも事実です。一瞬、見た目重視なのかなと思ったのです。

しかし、全くの杞憂に終わりました。

見た目を軽く上回るくらい、全ての品が美味しかった。特に、明太子がちょっと乗った出汁巻きは素晴らしかったです。

店員さんに聞くと、毎日本店から運んできているので、売切れ次第終了とのこと。

「2階のべんとう屋さん」は、大阪府大阪狭山市の金剛駅前にありました。

「2階」というハンディを名前に入れ、努力、工夫を重ねてきたのでしょう。下手な料亭に行くより美味しいのでは、と思ったのです。

美しさと品質。

建築も全く同じことを問われます。

昨年の9月にオープンした「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」は、5社によるコンペでした。

そのコンペになる前には、医療専門の会社からも計画案が出されていました。

誰の意見か忘れましたが、「あまりお洒落すぎると、年配の方が敬遠するのでは」というものがありました。

その意見に、私は真っ向から反対しました。

「本当に美味しい料理なら、見た目が美しすぎるからと言って、食べたくないとはならないと思います」と。

そんな空間を創るのが私の仕事で、人生の目的です。

それが出来たのか、出来なかったのかは10年後に分かるのだと思いますが、そう思わないことには何も始まりません。

今日もホームランを打った大谷翔平選手の言葉を借りるなら、ヒリヒリした真剣勝負こそが、それを実現する唯一の方法だと思うのです。


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■9月17日(火)「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」開業■

■8月30日『homify』の特集記事に「阿倍野の長屋<リノベーション>」掲載■

小屋根リングin森ノ宮‐2210‐

万博が開幕し、色々な情報が入ってくるようになりました。

入るのに時間がかかる、この入口なら混まない、あの館が面白い……

開幕直前にチケットを購入し、5月18日に訪問する予定ですが、3回は変更可能なようです。

情勢をみながらいつ行くか決めたいと思っています。

開幕日が悪天候で、中止になったブルーインパルスの展示飛行

多くの人が待ちぼうけを食ってしまった難波宮跡公園。

平日は極めてのんびりした風景です。

すぐ北に、阪神高速東大阪線が東西に通っていますが、この付近は高架になっていません。

難波宮跡公園を過ぎた所から、再び高架になります。

法円坂料金所から森ノ宮出入口のあたりまでが、遺跡の上を横切っているので、地盤を荒らさないよう平面道路になっているのです。


急に景色が開けるので、大阪城も良く見えるのです。

そのまま東へ行くと森ノ宮のキューズモールがあります。

このあたりまでは自転車圏内なのでアトリエの備品を買いに行ってきました。

正確には、もりのみやキューズモールBASEというようです。

阪神高速東大阪線に沿うように、東西に長い施設です。

規模的には、あべのキューズモールよりはかなりコンパクトです。

ただ、日本国内の商業施設で初めて屋上に本格的なランニングトラックを設けた点は、画期的な試みといえるでしょう。

その存在は知っていましたが、近所に越してきて初めて上ってみました。

正式には「エアトラック」という名称で、無料で走ったり、歩いたりできるのです。

それぞれ、レーンが区分けされています。

大阪城を望む景色はなかなかのものです。

阪神高速と同じ目線で走れる場所はなかなか無いかもしれません。

少し先から、高架から平面へ向かって下がり始めているのも分かります。

案内図をみると、施設の外周をぐるりと回っていますが、1周300mなので、400mトラックよりひとまわり小さいというサイズ感です。

開業は2015年の4月27日なので、施設ができてすでに10年が経っていました。

なかなか無いコンセプトだなと感心しました。

万博の大屋根リングも、鉄と木の違いはあれど、同じようなコンセプトです。

サイズが違うのでこちらは小屋根リングでしょうか。

大屋根リングも楽しく、感銘を受けるのか、近いうちに現場検証をしてきたいと思います。

なんだかんだ言っていましたが、行くと決めたら楽しみになってきました。

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誰よりモノが好き‐2201‐

アトリエm移転計画「上町のアトリエ付き住宅 〈リノベーション〉」【ゲンバ日記チャンネル】Episode4を、一昨日公開しました。

ちょこちょこ書いていますが、笑ってしまうくらい色々なことが起こり、まだ完成には至っていません。

それでもようやく外観があらわれました。よければご覧ください。

今日は春分の日。上町から西へ行くと谷町6丁目です。

「上」と「谷」が表す通り、周辺はかなりアップダウンがあります。

生活の基盤は、まだ完全に移せていないのですが、娘が越して来たらすぐに通学に使えるよう、電動自転車が要るねという話になっていました。

妻と娘で、からほり商店街のすぐ南にある「vianova 谷町店」ですでに購入済みとのこと。

引取りと支払いに行くようにと、司令がありました。

若い店長さんが、テキパキと準備をしてくれました。

子供を乗せられる自転車が何台か置いてあったので「このあたりは坂が多いので、電動自転車の需要は多いでしょう?」と聞くと、「はい、そうなんです」と。

「ただ、自転車の値段が上がって、なかなか大変です」とも。

確かに電動自転車は10万円くらいからなので、なかなかの金額です。

娘の自転車ですが、難波宮跡あたりから森ノ宮を回ってみました。

私が電動自転車に乗ることはあまり無いと思いますが、なるほど坂道はかなり快適です。

その後、再びからほり商店街に戻って、頼まれた買い物も済ませます。

このスーパー、野菜がかなり安い。

魚はこだわったものが多い感じでした。

ワクワクしてきます。

折角なので、新車の写真を撮っておきました。

私は基本的にモノが大好きです。

少しでも格好よく撮っておきたいので、難波宮跡まで行ったのです。

モノの中でも最も大きいと言える、建築をつくるのが私の仕事です。

より美しく、より快適なモノをつくりたいという気持ちだけで約30年働いてきました。

自分の家を建てる、またはリノベーションをするという事になり、改めて建築に対する期待はこれほど大きいものかと感じています。自分の心を通して。

現実は小説より奇なりと言いますが、この言葉も正しいと心底思います。

ただ、この状況を楽しんでいるだけでは駄目なので、来月の中旬までには必ず決着したいと思います。

誰よりもモノが好きな私のプライドにかけて、です。

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怒?、恕!‐2199‐

寒かったり、暖かかったり、晴れたり、雨が降ったり。

目まぐるしく天気が変わる時期です。

上町のアトリエ周辺は、タワーマンションも結構建っています。

長堀通りの北の住所は上町か玉造なのですが、清水谷の名称が残っている古いビルもあります。

明治時代には、清水谷のエリアがもっと広かったようです。

現在も清水谷町のままのエリアは結構小さいのですが、清水谷高校が結構な面積を占めているのです。

バス停の名前も高校の名前。

年始に玉造神社を参った際、利休井の説明に清水谷のことがでてきました。

この辺りは玉造清水と言われる名水が得られ、利休が茶の湯に愛用していたという記録が残っています。

そう聞くと、清水谷町が小さいのは勿体ない気もしてくるのです。

清水谷高校の塀に「愛と恕(じょ)」という横断幕がでていました。

はじめ見た時は「愛と怒(ど)」かと思い驚きましたが、 「恕(じょ)」 は全く反対の意味でした。

「相手を思いやって許す」という意味だそう。漢字とは奥深いものです。

実はこの一週間、正直怒りまくっていました。

アトリエは引越したのに、一向に大した写真が上がっていないことに大きく関係があります。

その顛末は、いつか洗いざらい書くつもりですが、その時は全て許せているのだろうか……と考えます。

もしかすると、そんな時だから「恕」と出会ったのかもしれません。

「恕」には「他人の立場や心情を察すること」という意味もあるようです。

許せても、立場や心情を察するのはちょっと無理かもしれません。

その私の心情を、今はお察しください。

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いよいよ新アトリエ始動‐2195‐

2月12日(水)に中央区の上町に引越したので、生活基盤も一から作り直しです。

ガソリンスタンドも気になっていた点で「中央区は高いんだろうな」と思っていました。

なのですが、平野より安いところを見つけました。

しかもセルフではなく、窓ふきサービス付き。

玉造側に行けば安いスタンドが結構あることも分かりました。

これでガソリンのことは解決です。

引越したと告知していますが、実際は4階の仮事務所でしのいでいる状態でした。

しかし、現場チームも遅れ取り戻すよう、遅くまで頑張ってくれています。

昨晩には1階の塗装も始まり、工事が多く残っていた、1階、3階部分もようやく終わりが見えてきたのです。

今日は引越し第2弾。

先ほど、ようやく旧アトリエの荷物を全て運び出しました。

掃除はしましたが、拭っても拭いきれない、22年間戦ってきた痕跡が残っています。

この空間でどれだけの時間を過ごしたのか考えると、やや感慨深いものがあるのです。

そして、段ボールは山積みですが、2階の新アトリエにほぼ全ての荷物を運びこみました。

先に帰った妻が、写真を送ってくれました。

いよいよ新アトリエ始動です。

初めて施主となり、何千万というお金を出した上での、不安、期待、憤り、喜びと、様々な感情を嫌と言うほど体験しました。

これは、これからの仕事に必ず活かせると思います。

引越しは、第3弾で終わる予定。全面始動まではあと数日です。

ひとりでこの日記を書きながら、建築の醍醐味は、やはりダイナミズムなんだなと実感しているところです。

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雪しぐれの夜に‐2194‐

アトリエm移転計画「上町のアトリエ付き住宅 〈リノベーション〉」【ゲンバ日記チャンネル】Episode3を、昨日公開しました。

未だ仮事務所にて営業中です。

今朝も、谷町6丁目から歩いて出勤しました。

上本町1で、上町筋を横断しますが、近鉄の上本町店が南に見えています。

上本町6なので6丁目分離れている訳です。

見上げると、朝早くなのにヘリコプターが低い位置で爆音を響かせています。

そう言えば、大阪マラソンの立て看板があちこちにでていました。

近くを通るので通行規制もあるようです。

昨日ですが、昼からアトリエや家の備品を揃えるために、近鉄百貨店まで歩きました。

上町筋にも結構色々な店があります。

今回の引越しには、長男も東京から帰ってきてくれました。

なのですが、一部しか引越しできずで、手伝い甲斐のない帰阪になってしまったのです。

友人も一緒に手伝いに来てくれたので、昼食でもご馳走してあげてと少し小遣いを渡しておきました。

妻に聞くと、学生時代からお気に入りのラーメン店が近くにあるそうで、とても満足したとのこと。

せめてそれなら良かったです。

歩いて15分弱で到着。

上本町店はかなりコンパクトですが、さっと用事をすませるなら十分です。

テキパキと買い物を済ませて帰ってきました。

一日、溜まっている仕事を済ませると、遅い時間になってしまいました。外にでると小雨模様です。

平野まで帰ってくると、雪しぐれに変わっていました。

かなり湿気を含んでいたので、かなり雨よりの雪。これが顔に当たると、冷たくて痛い。

仮事務所につき、暖房の効いた快適な空間がどれだけ恵まれているか分かります。

とは言え、テントと比べれば至極快適とも言えます。

人って、本当に贅沢になっていくんだな、などと思う雪しぐれの夜でした。

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ガンガンの現場にて、移転開業‐2191‐

2月12日(水)の朝、お引越しライナーのトラックがアトリエの前にやってきました。

妻が色々な会社に見積りを取りましたが、この会社が一番協力的でした。

特にユニック代が安かったのがポイントです。

冷蔵庫は階段から運べると言った会社もありましたが、食器棚はユニックが必須だったのです。

スタッフも全体的に若く、とても良い感じ。

しかし、現場に引越しすることになるとは……

一日明けて13日(木)、今日の朝から新アトリエで始動です。

しかし、鍛冶屋チームの発電機が運び込まれているように、まだ正面の外壁が出来上がっていないのです。

不要な鉄骨をまず撤去。

バーナーで焼き切っていきます。

そして、新たな下地を構成していきます。

現場の中に無理やり引越した感じなので、どの職種もガンガン工事中です。

そんな中になぜ引越しできたかと言うと、2部屋だけを先に仕上げてもらいました。

3階奥の洋室は荷物でパンパンです。

そして、4階奥の寝室を仮アトリエとしました。

4畳くらいの部屋に最低限の荷物だけを運びこみました。

エアコンはまだなく、デロンギで急場をしのぎます。

先ほど、ようやく扉が付きました。

電話、fax、インターネットは何とか開通。

今どきは、これらが無いと仕事になりません。

旧アトリエはすでにこれらが撤去済みなので、どうしても移転する必要がありました。

笑ってしまうくらいドタバタですが、2年前に移転を決断し、ようやくここまでやってきました。

これほど近くで現場を見ることも滅多にないので、つぶさに伝えて行ければと思っています。

次回の【ゲンバ日記チャンネル】をお待ちください。

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