
1年前に頂いた、胡蝶蘭が花をつけました。
全ての花を落とした後、茎の根元で剪定していました。
葉だけ姿に見慣れていたので意外でしたが、嬉しいものです。

胡蝶蘭が咲いたタイミングで、山形のさくらんぼが届きました。

最も人気がある「佐藤錦」。

まだお会いできていない宮城の社労士さんから、今年も頂いてしまいました。

昨年は「正光錦」という品種を頂きましたが、爽やかな味わいでとても美味しかったです。

「佐藤錦」は、人気品種ということもあり、甘みと酸味のバランスが抜群でした。
赤い宝石を、スタッフと一緒に早速頂いたのです。
果樹園も営んでおられるのですが、ご自身が栽培されたものか、購入頂いたものなのか……
いずれにしても、感謝以外ありません。
大変おいしゅうございました。

先の胡蝶蘭ですが、やってきた当初は鈴なりの花を付けていました。
その姿形が華やかさを演出してくれます。

しかし、現在の姿のほうが自然な感じで私は好きです。
胡蝶蘭は、育てるのが難しいのだと思っていました。
原産地は東南アジアのジャングルで、日の当らない中で、木の幹や岩に根を絡ませて生きています。
それ故、日当たりが悪くても大丈夫で、空気中の水分を吸って生きるタフな植物のようです。
それでオフィスや店舗への贈答品として重宝されたのです。
高価な花=繊細
という勝手なイメージだったことがよく分かりました。
元は蔦のような植物なので、針金の支柱で、世間がイメージする胡蝶蘭らしい形にしているのです。
その姿形に、贈答品としての価値があるのですが、今の姿を見ると押し付けられ感は否めません。
あって欲しい姿より、あるべき姿で生きるのが一番だと思ったのです。
ただ、これを人に置き換えてみると、とても難しいお題です。
自分のありたい姿と、あるべき姿。
例えば、子供のあって欲しい姿と、あるべき姿。
簡単に答えなど出てこない問いで、ちょっとの間悩んでしまいそうです。
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