タグ別アーカイブ: 玉造稲荷神社

玉造稲荷神社で上方地車囃子、夕涼みは郷愁と共に‐2235‐

エレベーターのあるリハビリ棟を増築「ささき整形外科クリニック」【ゲンバ日記チャンネル】Episode3を、昨日公開しました。

なかなか苦心した増築計画ですが、よければご覧ください。

長堀通には、6月頃から生國魂神社や玉造稲荷神社の夏祭りの幟があちこちに立っていました。

玉造稲荷神社は7月15日と16日。

上町に越して来てから初めての夏です。
昨日、娘が帰宅したタイミングで家族で行ってきました。

まずは本殿を参拝。

誰も小銭を持っていないので、お賽銭は私の財布からですが。

娘は、とにかく何かを買いたいらしく、屋台を物色してまわります。

チョコレートでコーティングされたバナナが500円。

なかなかの見た目で、私は遠慮しておきました。

ただ見ていると、フライドポテト400円から、唐揚げも400円からとあります。この物価上昇のなか、なかなかリーズナブルな価格設定だと思います。

メインのお客さんは若い世代だから、頑張っているのでしょう。

それなら、ビッグエンタープライズも可能では?と思ってしまいました。

狭くもなく、広くもない境内ですが、若い世代でごった返していました。

ベビーカステラを食べ、最後はフルーツでしめるそうです。

200円は本当にサービス価格な感じがしました。

一番奥に、舞台が組まれていました。

20時半を過ぎた頃、祭囃子が聞こえてきました。

上方地車囃子保存会とあります。

そういえば、平野のアトリエ前を通るだんじりも、同じ祭り囃子でした。

保存会とあるだけに、動きもどこか気品がある感じがします。

20時頃に着いたのですが、都心部は夜でも本当に暑くなりました。

小学校の頃、ランニングシャツになれば夕方は快適に遊べた気がします。

夕涼み

郷愁と共に、過去の言葉になってしまったようです。

■■■2月12日(水)大阪市中央区上町1-24-6に移転しました
「上町のアトリエ付き住宅〈リノベーション〉」
電話、faxは変更ありません■■■

■9月17日(火)「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」開業■

■8月30日『homify』の特集記事に「阿倍野の長屋<リノベーション>」掲載■

スカッと空高く‐2180‐

今年は元旦から晴れ空が続きました。

すべきことが色々あり、年末年始はずっと大阪に居ました。

それでも、少しは正月気分を味わいたいので、1月3日の初売りを初体験してきました。

普段、何もできていないので、妻の服と靴を買って差し上げたのです。

朝一番は大丸梅田店もそれ程混んでいませんでした。

しかし昼が近づくにつれて、ちょっと怖いくらいの勢いで、どんどん人が上階に上がっていきます。

初めて見たこともあり、なかなか迫力のある光景でした。

ついでに、人でごった返す阪神百貨店の食品売り場も歩いてみました。

混雑は長時間居ると疲れますが、少しなら華やかな気分になって良いものです。

そのまま、玉造稲荷神社へ初詣に。

込み具合も程ほどで丁度良い感じ。

1月中のアトリエ移転を目指していますが、新しい氏神となるこちらにご挨拶に来たのです。

大阪以西の人たちにとっては、ここがお伊勢参りの玄関口だったとあります。

大阪城内の三の丸に位置しただけあり、豊臣家ゆかりの物が沢山あります。

秀吉と関係の深い、千利休は神社の南に屋敷を構えました。

清水谷などの地名が残るように、玉造清水と呼ばれる良質の水が得られたからだそうです。

利休ゆかりの井戸が、境内に復活しています。

こちらも豊臣家とのつながりを表す、立派な石の鳥居。

1603年に秀吉の子、秀頼が神社再興時に奉納したものです。

阪神淡路大震災の時に一部損傷し、このような形で保存されていました。

帰り道、難波宮跡をのぞいてみると、イベントがあるようでその準備をしています。

その先で、凧揚げをしている人がいました。

正月風情だなと思い、♪凧々揚がれ、と見ていると、揚がりそうで、揚がりきらない感じ。

まるで自分をみているようで(笑)

天王寺、平野に続く第3ステージは、大阪城のすぐ南の上町で、勝負の年になります。

場所が変わっても、自分の中身が変わる訳ではありませんが、心機一転という気持ちです。

今年は、スカッと空高く舞い上がりたいと思います。

■■■9月17日(火)「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」開業■■■

■8月30日『homify』の特集記事に「阿倍野の長屋<リノベーション>」掲載

■2月14日『Best of Houzz 2024サービス賞』受賞

■1月29日発売『日本一わかりやすい 一戸建ての選び方がわかる本2024-25』「回遊できる家」掲載