
ことしのシルバーウィークは5連休。
2日くらいは休んでもバチは当たらないだろうと、池原ダムへ。
ススキがわずかに秋を感じさせてくれますが、まだまだ暑い。

トボトスロープは連休中で賑わっています。

水位が高く、駐車スペースが限られますが、上まで一杯です。

6時過ぎに出船し、まずは一番手堅いポイントへ。
9月中旬から10月中旬までが、池原ダムは一番釣るのが難しいと言われています。
前日も最大で42cmと、非常に厳しいと聞いていたからです。

魚の顔を見れないのは辛いので、まずは中層を泳ぐ魚を1本。
30cmくらいですが。

大物を狙いながらも、確実なポイントではとりあえず確実にという戦略。

どっちつかずとも言いますが。

オセロ式に現れた「国民の休日」。
その22日(祝・火)は、終日快晴で、遙か上空を飛ぶ飛行機からの景色も最高だったでしょう。

歳も歳なので、日焼け対策は厳重に。
かなり怪しいのですが。

日没頃まで頑張りましたが、最大は初めの1本で、大物は仕留められませんでした。

岩盤崩落事故があったのは、2023年の12月。
現在は仮設橋で交互通行ですが、この後には3kmにおよぶトンネルを掘削中です。
丁度、「下北山村の古民家」の工事監理時期と重なり、4時間以上かかって通っていたのも、今は懐かしい思い出です。

バスフィッシングに使う愛艇ですが、普段は陸の上に駐艇しています。
ここに来る度、こうしてボートを降ろしてもらい、帰る前に引き上げて貰います。

しかし今回は、ボートをトレーラーに載せて、大阪に戻ります。
人生2回目の牽引ですが、その為に車に「ヒッチ」というものを取り付けます。
愛車ディスカバリーは、純正「ヒッチ」がオプションであり、取り外しができます。
このあたりが、四輪駆動車専門メーカーの強みでしょう。

無事連結完了。
大阪まで120km。緊張のトレイルスタートです。

湖上でみると小さなボートですが、船体だけでも約6m。
トレーラーまで含めると6.5m程あります。
約5mの車と連結すると約11.5m。

途中で止めれる所もあまり無いので、ノンストップで上町まで戻ってきました。
通常なら2時間半くらいですが、超安全運転で約3時間でした。
アトリエ前に止めると、「本当に入るんだろか?」と。
その長さにひるんでしまいます。

大変なのはここから。
トレーラーを連結すると、バックがとにかく難しいのです。
牽引したことがある人なら分かって貰えると思うのですが、大きくハンドルを切るとジャックナイフのように折れてしまい、収拾がつかなくなります。
それで、慎重にガレージの前まで寄せて、あとは人力で。
四苦八苦していると、偶然信号で止まったバイクのおじさんが、さっと降りて一緒に押してくれました。
日本って、本当にいい国です。最敬礼で「ありがとうございます!」と伝えたのです。

何とか、かんとか、奥のスペースに入庫することができました。
ボートは基本的にトボトスロープに駐艇しますが、ゆっくり手入れしたい時だけ、大阪に持って帰ります。

「上町のアトリエ付き住宅 」はリノベーションだったので、このボートが入る位置に外部との間仕切壁、その前に車が入るようシャッター位置を決めました。
クリアランスはそれぞれ50~80mm。われながら、よく攻めたと思っています。

2024年の2月にはじめてこの古ビルを見学に来てから2年半。
ようやくここまでやってきました。
間もなくお待たせしていました大団円です(誰も待っていない?)。
コンセプトは、仕事も遊びも楽しみ尽くす、都市型古ビルリノベーションです。
最後の照明器具が揃ったら、竣工写真を撮りたいと思います。
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