患者さんにもスタッフにも優しい増築「ささき整形外科クリニック リハビリ棟」の動画を【Works Video 】<Public>にUPしました。
「ささき整形外科デイケアセンター」の隣での計画での、なかなかハードルの高かった増築計画です。よければご覧ください。

前回まで、4回シリーズで台湾の旅を書きました。
久し振りに大阪の話です。
お盆を過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きます。

とは言え、暦通りに日の出は徐々に遅くなってきました。
いつもは無い、「地蔵尊」の提灯が飾り付けられたテントが出ています。

小さな祠ですが、いつも清潔に保たれています。
地域の人が、大切にしていることが視覚で伝わってくるのです。

近所にケーキ屋さんがオープンしました。
近頃は、パティスリーと呼ぶそうで、店名は「パティスリー マジョルネ」。妻が見つけてきました。
前回、夕方にのぞいた時はすでに売り切れ。大人気のようです。
11時オープンで、10分くらい遅れて着くと、家族連れが1組待っています。店舗が狭いので3組制限をしているようです。

焼き菓子もありますが、やはりケーキです。

妻が誕生日だったので、美味しそうなショートケーキを2個買ってくるのがミッションでした。

ゼリー系が良いとのことで、桃のタルトか?

ゼリー⇒ジュレが正確のようです。
妻には、左端の「バニラのシブースト、白ワインのジュレ、クランボワーズのジュレ、桃のコンポート」。
私は右端の「サクサクのメレンゲにピスタチオクリームソースとフランボワーズのジャムサンド」にしました。

夕方には、普段は行かないデパ地下へ。
もう誕生日なので大盤振る舞いです。

「柔らかイカと野菜のマリネ マスタード風味」と「島豆腐の塩麹漬けとひじきのサラダ」を購入。
どちらも確実に美味しかったです。
スイーツはいうに及ばず。
妻は、普段の買い物では、1円でも安いスーパーを探して買い物をするのに、百貨店に行ったら「デバ地下寄っていく?」と大体言います。
食事量は極めて少ないのに、高級感のあるスイーツは大好き。
全員では無いとしても、そんな女性が多いのは間違いないようです。
何か理由があるのかなと思い、少し調べてみました。
甘いものが好きなのは「ホルモンバランス、味覚が敏感、筋肉量の違い……」。
デパ地下が好きなのは「高級感、非日常感、活気……」。
なるほど。何となく理解できます。
狩りをして、獲物を持ち帰ることが最大のミッションだった男性と比べて、身近な場所で木の実を採ったり、村の中の調和保つことが大切だった女性の方が、身近なところに幸福を求める傾向は強いかもしれません。
大風呂敷を広げましたが、生物学者でもない私が、答えを出すことは不可能です。
ただ、スモールサンプルではありますが「長いネーミング」が好きなことは分かりました。
日々の家事の労苦を、長いネーミングが癒してくれるなら、どれだけ長くても大歓迎。
その中に、幸せの物語りを見出すのかもしれません。
そういえば宮崎駿が「ヒットする映画のタイトルには『の』が入っている」と言っていました。
「『もののけ姫』は2つも『の』が入っているから、大ヒットする」とも。
デパ地下お惣菜には、それぞれ1つの『の』が。
妻のために買ったスイーツには、なんと4つの『の』が。
さすが宮崎駿です。エンターテイメントの本質だけでなく、女性の本質まで見抜いていたとは。
タイトルの答えは『の』が一杯だから、でした。
お後はよろしかったでしょうか……
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