タグ別アーカイブ: 四天王寺ワッソ

ワッソ、ワッソヨ、やってきた‐2371‐

先週日曜日の朝、難波宮跡公園近くを通るとイベントの設営をしていました。

四天王寺ワッソの準備中でした。

それで11時頃に再訪しました。

四天王寺ワッソの「ワッソ」は韓国語で「来た」という意味です。

Webサイトにはこうあります。

沢山の屋台もでていました。

奥のステージでは、K-POPのライブなどが開催されます。

屋台の前には机もあり、沢山の人で賑わっています。

トッポギやチャプチェの文字も見えます。

韓国とのつながりも深い鶴橋の名店「風月」も出店していました。

何とお好み焼きは500円。

牛ホルモンは600円。

100円の焼鳥もあり、全体的にかなりリーズナブルです。

https://youtube.com/shorts/wgDqK0DFsfA?feature=share

来年は必ず昼食時に来ると固く誓ったのです。

気になったのは「即席韓国語教室」。

「ワッソ」は韓国語で「来た」という意味だと書きましたが、過去形です。

「オダ」が「来る」の原型で、「ワッソヨ」は丁寧語で「 来ました」という意味だそうです。

英語ならある程度想像できますが、その活用が全く分かりません。

隣国であるにも関わらず、私にとっては近くて遠い国なんだなと感じたのです。

Webサイトにはこうもありました。

現在、東住吉区に百済という地名は残っていませんが、私が小さい頃は貨物線に百済駅があったと思います。

今のように宅急便の無い時代、祖父が送ってくれた桃を、父と受け取りに行った記憶があります。

また、私の生まれた平野区の喜連は、中国の呉や朝鮮半島の百済などから、様々な技術を持った人々が移住してきました。

彼らを伎人(くれひと)と呼んだことから、喜連の漢字があてられたとも言います。

玄界灘の荒海を「赤船」と呼ばれる木造船で渡って来たのです。

来てくれたと書く方が正しいかもしれません。

次の海外は、いよいよ近くて遠い国かなと。

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