建築家・守谷昌紀TVで、新シリーズ【Doctor’s Voice】を配信しました。
いつもながら手探りのスタートですが、もしよければご覧ください。

阪急梅田の神戸線に、ラッピング車両が止まっています。

おさるのジョージとのコラボレーションでした。

その車両で、園田へ。

3週間振りに「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」にやってきました。

先日の検査の体験を踏まえて、院長の江口さんとの対談、【Doctor’s Voice】の撮影にやってきたのです。
土曜日の診察が終わり、患者さんが全て帰られた16時半に到着。
何度も一緒に撮らせて貰ったので、3分程打合せをしてすぐに撮影を開始しました。
まずは院長の江口さんに、開院から現在に至るまでの日々を語ってもらいます。
内科は開院時に苦戦するのが普通です。
外科や歯科に比べると、苦痛があまり伴わないのと、高齢の患者さんが多いのが理由だと思っています。
しかし、スタート時から患者さんが来院してくれ、そこに空間や、【ゲンバ日記チャンネル】が貢献していると言ってもらい、本当に嬉しい限りです。

地域に開かれたクリニックを最も表すのが50畳ある待合です。
半径5.5m円形本棚は13mあり、本棚の後ろにはアール状のカウンターがあります。

そこを、中学生・高校生が、受験勉強に使ってく、そこにちょっかいを出す(笑)のが院長の夢なのですが、なかなかそういった学生は少ないとのこと。
これは、とても残念そうにしていたので、中学・高校生の皆さん、是非ご利用ください。
開業の目的のひとつが「高い専門性を活かした予防医療」でした。
超音波内視鏡カメラを、直接胃に入れ、胃のすぐ後ろにある膵臓、胆道を直接画像で検査することで、発見の難しいと言われる膵臓癌、胆道癌を発見することができます。

一般的な内視鏡にエコーがセットされている超音波内視鏡は、通常のものが直径6mmに対して、11mm程あるので、鎮静剤で痛みを緩和するのがとても大切とのことでした。

この検査を求めて、東北や九州から来院された方がいたことからも、その専門性の高さが分かります。

私は超音波内視鏡による膵臓、胆道の検査と、大腸カメラの検査を、同じ日に受けたのですが、検査は眠っている間に終わり、全く苦痛はありませんでした。
膵臓、胆道、大腸とも問題なく、至って健康というお墨付きをもらい、気分は爽快です。
体の中の物を全て出すのはデトックスですし、体の隅から隅までを、ゆっくり眠っている間に調べてもらえるのは、検査というよりは「リラクゼーション」に近い感じでした。

計画時の打合回数は40回を超えました。
おこがましいですが、江口さんは戦友だと思っています。
そのスキル、人柄があれば絶対に、超繁盛クリニックになると思っていましたが、それを少しでも早く実現できるよう、できることは何でもしようと思っていたのです。
対談の中で「やはり人」という江口さんのコメントがありました。
それは、スタッフ皆さんのことを指しての話からでしたが、やはり一番は院長の人柄だと思います。
出来れば30代から。また、定年退職した方も、つい健康管理をおざなりにしがちだとのこと。
予防医療の素晴らしさを知って頂くためにも、是非、「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」を体感ください。


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