まだ四半世紀あるぞ‐2364‐

10月10日、元体育の日はグランフロントへ。

巨大な吹き抜けのナレッジプラザを抜けてタワーCの20階へ。

インターコンチネンタルホテル大阪にやってきました。

傘寿のお祝いでした。

80歳になった義母と、孫4人もあわせて総勢10人での会食です。

メインは仔羊を選びました。

妻は鯛。

どれも美味しかったですが、コーヒーが抜群に美味しかった。

仕上げはグラングリーンの夜景です。

長男、長女とも東京なので、祖父母や従妹たちと会う機会も滅多にありません。

長男も時間を惜しむように話していました。

ゴールデンウィークは、家族で上高地を訪れましたが、生憎の曇天でした。

会の前、東京から戻ったばかりの子供と写真を撮りました。
年賀状は別カットに決めたので、一応次点の全員写真です。

私が80歳になった時、このような会は開かれるのだろうか……

いや待てよ。

80歳までローンがあるので、開かれるも何も、自分で開くくらいの勢いで働いている必要があります。

同年代と話をしていると「我々も、もう還暦ですよ。そろそろ……」のような会話も増えてきました。
しかし、私が建築家としてもっともっと成長するには、四半世紀くらい必要な気がします。

四半世紀戻れば21歳です。

そのくらいの時間があればなんでもできる気がしてきました。
ものと機会は考えようです。

元気な体に育った56歳は、最低四半世紀はバリバリ働きます。体育の日だけに。

■■■7月5日 NHK『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』で「回遊できる家」が紹介されました■■■

■5月8日『ミラタップ』のカタログに「ドッグランのあるタイル床の家」の写真が掲載されました■

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