
アトリエのある上町は、地下鉄の谷町6丁目と玉造の中間くらいに位置します。
「隠れた」と書くと怒られそうですが、周辺には、パン屋、ケーキ屋、ラーメン店などが結構あります。
それらを紹介するのが「上町界隈の名店」シリーズ。

第5弾は「鮨 東野」。
アトリエから歩いて2分くらい。もう目と鼻の先です。

最終発表で合格が決まってすぐ、娘に「何を食べたい?」と聞くと、間髪なく「お寿司!」。
こちらのお店は「鮨」ですが。
20時からカウンター席が取れ、お祝いに行ってきました。
カウンターと半個室が1部屋の店内はまだ新しく、移転してきて2年だそう。

醤油の場合は刷毛で塗ってくれるスタイル。
娘の大好物、シマアジです。

貝好きの私は赤貝。

炙った金目鯛は濃厚な味わい。

生姜が乗ったサヨリも非常に良かったです。

関西ではやはり鯛。
芽ネギが同じレベルで美味しかったのには驚きました。

天ぷらは、鱚とアスパラ。
固すぎないホクホクタイプで、大変おいしゅうございました。

スダチとブリカマは鉄板。

画的にはあまり映えていませんが、一番好きだったのはアナゴ。
甘さ、醤油加減、食感とも素晴らしかったです。

シャリが人肌くらいの温かさで、そこも新鮮でした。
一番驚いたのはお代。あまり飲まなかったとは言え、3人で2万円くらい。
閉店の22時まで、十分に堪能させて貰いました。
1人暮らしを始めたら、なかなか寿司にも行けないだろうと奮発しましたが、父親にも優しい店でした。
子育てが終了した妻は、友人とどんどん食事に出掛けだし、新しい店を開拓中。
そのおこぼれに私が預かるという構図です。
まあ、家族が幸せであればそれで良いのですが。
子供たちが帰省した時、4人で寿司が恒例化したとしたら……
やはりチチハタラクの構図はまだまだ続きます。
■■■10月1日(水)『建築人 10月号』に「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」
が掲載されました■■■
■9月28日(日)地域のために、リハビリ棟を増築「ささき整形外科クリニック」の内覧会開催■










