タグ別アーカイブ: ススキ

いつも心の中にある…一生夢中‐2273‐

今週の月曜日は、ちょっと遅めの出発で下北山村行き。

「下北山村の古民家〈リノベーション〉」の撮影ですが、南阪和道を走るのも久しぶり。

一時は通勤路のように走っていた169号線沿いの景色も、極彩色の景色が目に楽しい季節です。

「モタオ君」に捕まらなければ、山道は昼に限ります(笑)

下北山村は流石に常緑樹が多い。

しかしススキが秋を感じさせてくれます。

この日の撮影は、無理を言ってのお願いで昼からスタートでした。

テキパキと構図を決めて撮影して回ります。

一段落したタイミングで、久し振りにボートを見にトボトスロープへ。

時間がないので、見るだけですが、ちょっとテンションが上がってしまいました。

池原ダムはかなり減水しており、マイボートの昇降は現在ストップしています。

桟橋まで降りてきました。

今年は春先に一度来ただけで、年間釣行数は子供が小さい時を除けば最少だと思います。

「下北山村の古民家〈リノベーション〉」の撮影は良い感じに進んだので、またゲンバ日記にUPしようと思います。

ご主人の釣り道具がかなり格好良いのです。

整理整頓されており、見ているだけでワクワクしてきます。

ルービックキューブも。

玄関に掛かっていた額です。

釣り竿とは何か?先端に釣り針、もう一方にバカ者をぶら下げている竿。
-フランスの諺-

正真正銘のバカ者として、血がうずきました。

年内、遅くとも年始には、今年度4日目の釣行を心に誓ったのです。


■■■10月1日(水)『建築人 10月号』「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」
が掲載されました■■■

■■8月1日(金)患者さんでなくても立ち寄ってほしい「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」JIA(日本建築家協会)のトップページに掲載されました■■

■9月28日(日)地域のために、リハビリ棟を増築「ささき整形外科クリニック」内覧会開催

■2月12日(水)大阪市中央区上町1-24-6に移転しました
「上町のアトリエ付き住宅〈リノベーション〉」
電話、faxは変更ありません■

株式会社 一級建築士事務所 アトリエ m
建築家・守谷昌紀TV

ススキ、夕焼け、秋の奈良‐2054‐

週末、奈良へ行く用事があったので、平城京跡へ立ち寄りました。

近鉄電車の西大寺駅を越え、すぐ北のエリアにあります。

京都の平安京と違って、平城京は広大な敷地が歴史公園として保存されています。

北端あたりに再現されているのが第一次大極殿です。

奈良では曾爾高原がススキの名所ですが、かなり遠くまだ行ったことがありません。

秋になったので行ってみたいと思っていたら、平城宮跡がススキの名所だと知り、行ってみたのです。

日没は17時15分頃で、16時頃からは晴れる予報でした。

黄金に輝くススキを期待してきたのですが、厚い雲の間から時々日が差す感じ。

16時から待つこと1時間。

一瞬パッと周囲が明るくなりました。

厚い雲と生駒山の僅かな隙間から、日が差し込んできたのです。

何とかススキ越しの第一次大極殿の撮影に成功。

太陽光の角度が低く、完璧とはいきませんでしたが。

それでもススキだけの写真は、穂が黄金に輝く、美しい写真が撮れました。

駐車場の閉門が17時でした。

ギリギリの時間に夕日が差してくれたことに感謝しながら、平城京跡歴史公園を後にしたのです。

公園の南側へ回ると、朱雀門と若草山にも夕日が差していました。

奈良は京都よりも景色が穏やかなところが好きです。

更に日が沈むと、空はより濃い橙色に。

ススキ、夕焼け、平城京跡と、駆け足で秋の奈良を満喫してきました。

奈良で黄金に輝くのススキを撮るために、数年内にまたトライしてみたいと思います。

曾爾高原へ行くべきか、平城京跡を再訪するか、悩ましいところです。


■■■8月1日プールのある「ささき整形外科 デイケアセンター」オープン

■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演

10月11日『homify』の特集記事
「白馬の山小屋<リノベーション>」掲載

■ 『ESSE-online』にコラム連載

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