タグ別アーカイブ: ゲンバ日記

生チョコとスパークリングワイン‐2127‐

昨日あたりから、梅雨の中休みでしょうか。

雨だとジョギングに出ないので、その点は助かります。

先週は風邪であまり動けなかったので、久し振りに体を動かすと滝のような汗。

それはそれで気持ちが良いものです。

平野では、杭全神社の夏祭りを控え、街のあちこちで準備が進んでいます。

7月11日から14日と、一年で最も蒸し暑い時期に開催されるのです。

現場の方は雨に振り回されながらも、前に進んで行くしかありません。

「ドッグランのあるタイル床の家」は、ゲンバ日記の1回目をUPしたきりですが、間もなく基礎コンクリートの打設です。

東から見ると、中央にあるドッグランがよく分かります。

こちらのクライアント、ご主人は元パティシエです。

建築会社と工事請負契約を交わす日、手作りの生チョコレートを持参してくれました。

建築会社の社長は甘いものに目がなく、かなり喜んでいました。


「(仮称)あまがさき ずっと元気クリニック」も、ゲンバ日記の1回目をUPしただけです。

ビル診につき工期が2ヶ月で、現場はどんどん進んでいます。もう床組みが終わっていました。

一昨日、こちらの院長と19時から打合せだったのですが、ワインを持って来てくれました。

普段は日本酒と聞いていたので驚きましたが、丹波産のロゼのスパークリングでした。

「夏にあう爽やかなワイン」を選んで下さったようです。

しっかり目に冷やして頂いたのです。

イチゴのような風味を感じさせ、かと言って甘くない1本で、もうほとんど飲んでしまいました(笑)

現場を3ヵ所まわり、複数進行している計画の打合せをし、日記ゲンバ日記動画などをUPしていると、今日が何曜日だったか忘れるくらい、瞬く間に1週間が過ぎて行きます。

それでも、こういった嬉しいことがあった時、仕事の有難さを実感します。

入社試験に来る若者や、オープンデスクの面接に来る学生が、こんなことを聞いてくるようになりました。

「どんなことを経験させて貰えるんですか」

「会社によって当たりはずれが大きいと聞いたので」

仕事上起こること全てが仕事ですし、はずれと感じるのは、自分が役にたてる力量がないからです。

ある海外からの応募者は、こう言って断ってきました。

「教授に相談すると、小さな組織ではあなたの負担が大きくなりすぎるから、止めておきなさいと言われました」

今の時代に私がアジャストできていないのは重々承知しています。ただ、仕事の真理が変わることもないと思います。

自分ファーストの視点を外さずに、何かのファーストになれることはありません。

もっと言えば、上から半分にも入れないと思います。

教育の現場では、このあたりの真実も合わせて教えて頂くようお願いしたいと思うのです。

■■■2月14日『Best of Houzz 2024サービス賞』受賞

■■■1月29日発売『日本一わかりやすい 一戸建ての選び方がわかる本2024-25』「回遊できる家」掲載

■■8月1日プールのある「ささき整形外科 デイケアセンター」オープン

10月27日『houzz』の特集記事
「滋賀の家」掲載

10月11日『homify』の特集記事
「白馬の山小屋<リノベーション>」掲載

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日本の粋。169号線ようやく開通‐2126‐

先週末から今日にかけて、まとまった雨が降りました。

今朝もかなり降っていましたが、娘の学校は警報が出て休校。

相当に喜ぶ様をみて、授業料は変わらないけど……は親の視点です。

勿論、自分が学生の時なら、相当に喜んでいたのだと思いますが。

先週の金曜日、「下北山村の古民家〈リノベーション〉」【ゲンバ日記チャンネル】EPISODE2-傷んだ柱を補修-を配信しました。

かなり躯体が傷んでいたところもありました。

それを、ここまで大改造しているので、良ければご覧ください。

なかなか見応えがあると思います。

下北山村のこちらの現場、昨年末に近くで崖崩れが起こり、通行中の方がひとり亡くなりました。

通行止めになったので、十津川村を抜ける国道168号線から山道425号線を抜けて、現場へ通っていました。

普段なら2時間少しのところが3時間半です。

1、2回は旅行気分で楽しんだのですが、月に2、3回現場監理に通うとなると、正直なかなか大変。

崩落現場の岬を大きく回避する仮橋が、完成したのは4月中頃くらいだったでしょうか。

完成後、緊急車両に続いて、村民や、医療関係者、工事に関わる人には通行許可証が交付され、一部通行が可能になりました。

私も工事関係者ということで、村に許可証を申請し6月からは通行できることになりました。

しかし、釣り仲間はみな168号線回りだったので、正直申し訳ない気持ちもありました。

それが先週金曜日から、一般車両も通行が可能になったのです。

1.5車線くらいの道幅で、道路脇のガードレールも仮感満載で結構怖いです。先導車に従って、ゆっくり進んで下さい。※動画は1.5倍速の早回しです。

何より、下北山村の観光に関わる人達は、ほっとしたと思います。

ただ、時間雨量が25mmを超えた場合や、連続雨量が70mmを超えた場合は通行止めになるので、その点は要注意です。

これまでは時間規制があったのですが、これが無くなるのも大きいです。

こちらの現場へ入る時は、先日の夜に現地へ入っていたからです。

通れないとなると、文句しかでてきませんが、仮の橋を掛けるだけでも高い技術が必要なはず。日本の粋を集めての工事なのだと思います。

ただ、この岬部分で深層崩壊の可能性があるということで、その予兆が現れれば再び通行止めになります。

大工事になるということで、県から国の管轄工事になるという発表も途中でありました。

ずっと山側にトンネルを掘るという話を聞いたこともあります。どうなるのでしょうか。

もしかすると、生きている間に最終形をみることは出来ないのかもしれません。

自分の出来ないことを気にしていても仕方ないので、ひとまず現場に集中したいと思います。

■■■2月14日『Best of Houzz 2024サービス賞』受賞

■■■1月29日発売『日本一わかりやすい 一戸建ての選び方がわかる本2024-25』「回遊できる家」掲載

■■8月1日プールのある「ささき整形外科 デイケアセンター」オープン

10月27日『houzz』の特集記事
「滋賀の家」掲載

10月11日『homify』の特集記事
「白馬の山小屋<リノベーション>」掲載

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店主骨折のため暫く休みます‐2123‐

水曜日に、「下北山村の古民家〈リノベーション〉」の【ゲンバ日記チャンネル】を配信しました。

リノベーションは新築とは違った面白さがあるので是非ご覧ください。

昨日は宵の口から梅田へ。

数少ない同業の友人と、4年振りに飲むことになりました。

彼は大のビール好きで、大概はここになります。

お初天神通りに昔あった古い店はクローズしたままなので、ミュンヘン曽根崎店になりました。

ツマミは名物のから揚げですが、もっと言えばこれしか頼ませて貰えません。

「サラダは家で食べたらいいやん」と。

そのくらい、美味しくビールを飲むのにこだわっているのです。

4年振りなので、建築のこと、家族のことなどを話していると、あっという間に閉店時間。

すぐ近くにあるショットバーに移動しました。

SINCE1987とあったので、37年続いている老舗です。

とにかく立地が良いのは強みでしょう。

更に話し込んでいると、あっという間に終電の時間となり、お開きになりました。

折角、夜の梅田に出てきたので、知合いの店に顔を出そうかなと北新地へ。

新地本通りにも活気が戻っており、何だかほっとします。

南のはずれまでやってきました。

ですが、いつもと違う感じ……

「店主骨折のため 暫くの間休みます」

少し長引きますともありました。

運動神経が良い男なのですが、何があったのでしょうか。

休みなら仕方ありません。

滅多にラーメンは食べませんが、すっと帰るのも何なので天一のこってりを。

深夜料金をプラスすると千円オーバーでした。

最近の物価高を体感して帰ってきたのです。

先の友人も、ほぼ1人で働いていますし、ショットバーのマスターも同じです。私も2年程スタッフを雇用できておらず、全く他人事ではありません。

もし右手を骨折したら、とても現行プロジェクトを滞りなく進めることはできません。怪我、病気には本当に気を付けなければと思い知らされます。

ですが、何か楽しみがないと頑張りが効かないものです。

友人はビール、マスターは旅、私はビールとワインと旅かな。かなり欲張っていますが。

久しぶりに夜の街を歩きましたが、梅雨前の夜風が気持ちの良い夜でした。


■■■2月14日『Best of Houzz 2024サービス賞』受賞

■■■1月29日発売『日本一わかりやすい 一戸建ての選び方がわかる本2024-25』「回遊できる家」掲載

■■8月1日プールのある「ささき整形外科 デイケアセンター」オープン

10月27日『houzz』の特集記事
「滋賀の家」掲載

10月11日『homify』の特集記事
「白馬の山小屋<リノベーション>」掲載

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建築家・守谷昌紀TV プールがある通所リハビリテーション施設「ささき整形外科デイケアセンター」【ルームツアー】

■■■8月1日プールのある「ささき整形外科 デイケアセンター」オープン

■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演

『homify』の特集記事
「白馬の山小屋<リノベーション>」掲載

■ 『ESSE-online』にコラム連載

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ささき整形外科デイケアセンターで泳ぐ‐2028‐

関西もようやく梅雨明け。

5月末からの長い梅雨がようやく終わりました。

と同時に、プールのある「ささき整形外科ク デイケアセンター」の竣工写真の撮影に行ってきました。かなり大きいので、3日間を予定していますが、昨日はその1日目。


7月22日(土)には内覧会も始まり、治療室の運動器具も全て揃っています。

特に、レッドコードとストレッチマシンのあるエリアは華やかです。

このレッドコード。

https://twitter.com/masakimoritani/status/1683427583151706112?s=20

早速使っているところを撮影してみました。

ストレッチマシンですが、ジムにあるような器具もあります。

https://twitter.com/masakimoritani/status/1683428559212408835?s=20

プールにも水が入りました。

やはり壮観です。

アクアジムという、水中での運動器具も備えています。

こちらも試してみました。

https://twitter.com/masakimoritani/status/1683428922476871681?s=20

水中での運動は、負荷が適度で気持ちが良いのです。

10m×3mのプールは、思ったより大きく感じます。

最後は泳いでみました。

https://twitter.com/masakimoritani/status/1683429524816691201?s=20

お気づきかもしれせんが、私です。

勿論、院長に許可を頂いてのことですが、昨日はとても暑かったのでとても気持ち良かったです。

撮影なので外付けブラインドを完全に上げていますが、実際には上半分だけから光を取り入れることになると思います。

土曜日の 内覧会 には50名の方が参加がありました。

オープンが本当に楽しみです。

海にせよ、プールにせよ、泳いだのは何年振りでしょうか。

設計者としての思い入れをできるだけ割り引いてみたとしても、本当に気持ちの良い施設だと思います。

西播磨の方には、是非体感頂きたいものです。

■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演

■ 『ESSE-online』にコラム連載

10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」

■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載

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兵庫県太子町/プールがある「ささき整形外科 デイケアセンター 」【ゲンバ日記チャンネル】EPISODE6

『建築家・守谷昌紀TV』 ■

■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演

■ 『ESSE-online』にコラム連載

10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」

■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載

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兵庫県太子町/プールがある「ささき整形外科 デイケアセンター 」【ゲンバ日記チャンネル】EPISODE5

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■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演

■ 『ESSE-online』にコラム連載

10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」

■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載

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兵庫県太子町/プールがある「ささき整形外科クリニック デイケアセンター 」【ゲンバ日記チャンネル】EPISODE4

『建築家・守谷昌紀TV』 ■

■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演

■ 『ESSE-online』にコラム連載
10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」

■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載

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「お客さん」と「消費者」、「お店」と「店舗」‐2012‐

日曜日の朝、空を見上げると少し雰囲気が違いました。

爽やかな春の空から、やや湿り気を帯びたというか……

と思っていたら、やはり今日から梅雨入りのようです。

晴れ間があるうちにと、4月にオープンした門真のアウトレットへ。

鶴見にあったアウトレット、「ブロッサム」は3月に閉館しました。

大阪南部からは、少しだけ遠くなったことになります。

「ららぽーと」が1、3階で、2階が「アウトレットパーク」。

ハイブリッドの大型ショッピングモールとあります。

混雑を覚悟してきましたが、駐車場は問題なく止めることができました。

駐車場はいつも上階派です。

5階から眺めると、丸い大屋根が目立っています。帰って調べると、門真市の環境事業部でした。

これ程大きな敷地には、パナソニックの工場が建っていたようです。

中央には大きな吹き抜けがあり、天井からは自然光がとりこまれています。

2階のアウトレットも、なかなかの人出。

1階には「黒門市場」の提灯が上がっています。

「ブロッサム」には、子供が小さい頃によく行ったので、中央の半屋外の広場は重宝しました。

しかし飲食店は少なかったので、この点は門真のほうが充実しています。

一日掛けて、存分にお金を落とせるようになっている訳です(笑)

私たち夫婦は、不足分の服を購入してすぐに退散。

夜は、娘がクラブで最高の結果を出してくれたので、3人で祝勝会でした。

お好み焼きの「わらい」。

チェーン店でない方が好みですが、喫煙のことだったり、ある程度の距離感が欲しかったりと、家族で行く時はこういった店に頼ってしまいます。

名物の「わらい焼き」と「焼きそば」は本当に美味しいので、金額にも味にも、何の不満もないのですが。

巨大ショッピングモール時代です。

セブンパークス天美がオープンしたのは2021年の秋でした。

オープン当初は、駐車待ちの車列が伸びていましたが、今は落ち着いています。

ここに行く時も、二上山を望む屋上駐車場が好みです。

私が子供の頃、クリスマスなどのプレゼントは近所のおもちゃ屋さんで買って貰いました。

このあたりだったかなと寄ってみると、うっすらと屋号が残っています。

もう無いかなと思っていたので、形があるだけでも嬉しいものです。

作家・沢木耕太郎は、20代の時、香港からイギリスのロンドンまでを乗り合いバスで旅します。

「深夜特急」という小説として発表するのですが、ヨーロッパと、その手前までのユーラシア大陸との違いをこう書いていたはずです。

Make things happen.
⇒自分が行動を起こさないと、何も起こらない。

Something Happens.
⇒勝手に何かが起こる。

個人商店なら何かが起こり、チェーン店なら何も起こらない訳ではないのですが、ニュアンスは近い感じもします。

消費者をマーケティングし、作り上げられたシステムは、最大の売り上げを出し、かつクレームの少ないシステム。その安心感はさすがです。

ただ、買う側は「お客さん」というより「消費者」で、「お店」というより「店舗」といった感じ。

時代はそれを望んでいますし、私も家族を持ち、そういった行動をとることが増えました。

本当に、違いを出せる個人商店を望むのなら、こだわりの親父の店に通い、あのおもちゃ屋さんでプレゼントを買い続けるべきだったのかも、などと思うのです。

私ひとりの消費など、何の足しにもなりませんが、「お店」がなくなっていくのはやはり寂しいものです。

「お」が付いていて欲しいのは、昭和生まれだけなのかもしれませんが……


『建築家・守谷昌紀TV』 ■

■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演
■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 「おいでよ House」公開
■6月16日 『ESSE-online』「おいでよ House」掲載

■ 『ESSE-online』にコラム連載

10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」
6月18日「シンボルツリー」
6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」

■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載

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少数派との私外交‐2011‐

一昨日、「ささき整形外科クリニック デイケアセンター 」「ゲンバ日記」をUPしました。

https://youtube.com/watch?v=wBwb_Bp6b2I%3Frel%3D0

動画としては3本目です。

今回は、建方工事後から外壁完成までの工事をまとめました。

建方工事のすぐ後、足場が組まれるのですが外国人の若者が働いています。

聞くと「フィリピンから」と。

冬から春に季節は進み、今度は足場の解体工事。

フィリピン人の彼が、再び現場に来ていました。会えばいつも少し話をするのです。

母国を離れ、働くことは大変だと思いますが、いつもニコニコと気持ちが良い若者です。

彼らも少し登場しているので良ければご覧ください。

先日、映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観ました。

1970年に結成された、伝説のロックバンド「クイーン」のヴォーカル、フレディ・マーキュリーの人生を描く物語です。

バンドメンバーとの出会い、結婚、同性愛者であることへの気付き、そして1985年のライブエイドまでが描かれています。

映画なので、どれが本物の映像なのか分かりませんが、最後のライブエイドのシーンはもの凄い迫力でした。

そして、最高に音楽を楽しませてもらいました。

リアルタイム世代なので、CDも持っていますし、スマホの中にも沢山 「クイーン」 の曲が入っています。

しかし、これだけ特別なバンドだとは分かっていませんでした。

ブライアン・メイはじめ、バンドメンバーがあってこそだと思いますが、フレディ・マーキュリーの全方位への能力は圧巻でした。(映画なので本人ではないのですが)

歌唱力、メロディアス、キャッチー、観客との一体感。

こんなステージを生で観れたら……と思わずにはいられませんでした。いつも後の祭りですが。

終盤、フレディ・マーキュリーは、自身がエイズに感染していることをメンバーに告白します。

そして実際には1991年、エイズが原因で45歳で人生を終えるのです。

日本でも遅ればせながら、LGBT法案が可決されそうです。

セクシャリティによる差別を無くそうという話と、マイノリティへの差別を無くそうという話は、全く同じだと思います。

正直、「男らしく」と育てられた世代ですし、子供にも「男らしく」「女らしく」を望んでいるとは思います。
ただ、差別はどんなことがあっても正しいことはありません。

「正義はすぐにひっくり返るが、パンをあげる行いはいつも正しい」

『アンパンマン』の作者、やなせたかしさんの言葉です。

法律に縛られるのではなく、いつも人として正しい行いをしたいと思うのです。

フィリピン人の彼が「日本人は意外にフレンドリーだったよ」と家族と話している姿をイメージしています。計算高くて嫌になるのですが……

広島サミットとは全く次元が違いますが、これが私のできる外交です。

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■■■4月6日 『かんさい情報ネットten.』 浅越ゴエさんのコーナー に出演
■■6月9日 『住まいの設計チャンネル』 「おいでよ House」公開
■■5月13日『住まいの設計6月号』「おいでよ House」掲載
■6月16日 『ESSE-online』「おいでよ House」掲載

■ 『ESSE-online』にコラム連載

10月11日「テレワーク時代の間取り」
9月18日「冷蔵庫の位置」
6月18日「シンボルツリー」
6月5日「擁壁のある土地」
4月11日「リビング学習」
2月27日「照明計画」
2月14日「屋根裏部屋」
2月1日「アウトドアリビング」
1月4日「土間収納」

■11月28日『homify』の特集記事に「回遊できる家<リノベーション>」掲載
■11月17日『homify』の特集記事に「下町のコンクリートCUBE」掲載

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