カテゴリー別アーカイブ: 03 自然・季節

夏花火

 大阪周辺では多くの花火大会があります。

 8月前半のPLの花火や淀川の花火大会などが有名なところですが、今年は見に行けませんでした。

 

 

 

 

 お盆の間は保育所も夏休みで、ウチの子供は妻と実家へ里帰りしていました。

 初めて見る花火はおばあちゃんの腕の中で。

 花火は夏の風物詩ですが、何故かその終わりを想わせます。

 まだまだ暑い日が続いていますが、朝夕はやや過ごしやすくなってきたような・・・・・・

 終わって欲しいようで、終わって欲しくないのが夏。

夏休み 学生

 ようやく梅雨が明け、心待ちの夏がやってきました。

 

 

 

 

 朝顔と言えば夏休み。

 

 

 

 

 夏休みといえばアトリエmには、この期間を利用して応募してきてくれた、学生がオープンデスクに参加しています。

 オープンデスクとは、研修生として仕事の現場を体験する制度なのです。

 建築家を志す、若者と働いていると、その頃の事を思い出します。

 そして、つい、いろんな事をしゃべりたくなるのです。

 参考になるかは別ですが、求められれば経験は、いくらでも伝えられます。

 話しすぎで、研修生にはうるさがられているかもしれませんが。

 彼らが将来、建築設計を仕事に選ぶかはわかりません。

 どんな仕事を選んだとしても懸命に働くことのみに意味があるということを伝えたいと思います。

 仕事に必要なのは「真面目、本気、執念」。そういう自分でありたいと思うのです。

だんじり”流”

 夏祭りが本格化してきました。

 今週は「杭全(くまた)神社」(大阪市平野区)の夏祭り。

 市内最大の”だんじり祭り”で、近隣では地区ごとにだんじりを持っています。

 7/12(水)は各地区のだんじり曳行、7/13(木)はだんじり曳行の後、宮入りでクライマックスを迎えます。

 

 

 

 

 

 

 ハッピや提灯には”流”の紋が。私の事務所もある流町(ながれまち)地区のだんじりです。なかなかの迫力ではありませんか。


 

 

 

 

 

 人を見た目で判断してはいけませんが、こういう時は何故か、いかついのお兄さんが多めで・・・・・・。しかしそれも祭りならではの風景。

 

 

 

 

 

 サポートするおじいちゃんも、ちょっといかつめ。でも、ちょっと微笑んでしまう構図なのです。

夏祭りのお好み焼きは

 火曜日は、近所の神社で夏祭りがありました。


 

 

 

 

 やっぱりこの季節は金魚すくい。私達は見るだけ。

 

 

 

 

 温泉地にもよくあるスマートボール。オバQのイラストがレトロでいい感じです。


 

 

 

 

 ”お好み焼き 1枚200円 ブタ肉入り!”という手書きのカンバンがあったので買って帰ることに。

 流石にこの安さなので、3人待ちの状態です。

 妻に並んでもらい子供とその場を離れました。

 その後、小学生5、6年生くらいの女の子が2人並んだそうです。以下は妻に聞こえてきた会話。

”こういうのって、家で食べてもあんまりやけど、こういう所で食べると美味しいよネ”

”外でたべたら美味しいよネ”

我が家では、おツマミとして3枚も食卓に並んでいるんですけど、という笑い話です。

 本音なのか、ポーズなのか、近頃の小学生は・・・・・・


今年の梅雨 時間いろいろ

 今日も良い天気で暑い日が続きます。

 忘れてしましそうですが、現在は梅雨の真っ只中。
 
 例年は6月6日から7月19日までで、残すところ3週間ですが、今年は早めに明けるのでしょうか。

 気がつけば夏至を過ぎて一週間。2006年も半分が終わりました。

 日々があまりにも早く過ぎて行きます。

 以前先輩が”30も半ばを過ぎると、時間がどんどん加速していく”と言っていた事を実感しています。

 余裕ある時間を持つ→日々の効率を上げる為に、心がけていることがいくつかあります。

①早起きして朝の時間を大切に
②課題は書き出し順序はいつも明確に
③スケジュールは綿密に

 などなど、ですがなかなか思ったようには進みません。

 自分の立てたスケジュールに追われ追われて、という感じです。

 自分の能力を過大評価しているのか、期待しすぎているのか、何故かいつもそうなってしまうのです。

星型の花

 今週末からはゴールデンウィークが始まります。一年でも過ごしやすい時期になりました。

 これから初夏にかけては、最も花の多い季節でもあります。

1

 黄色い花はマーガレットでしょうか。

2

 押さえ目のオレンジが美しいのは”アイスランドポピー”。日当りが良く、風通しの良い土地を好みます。
細い茎が風に揺れる姿は、けなげなものです。

3

 前から気になっていた3cmくらいの白い花。”ハナニラ”と言うようです。

 薄紫もありますが、私はこちらが好み。

 葉がニラのような形をしているので、写真の葉っぱは他の種のもの。隙間から花を出しているのです。繁殖力が強くグランドカバーに最適というのも頷けます。

 名前は最近調べました。きっかけはクライアントと庭木の話しをしていた時の事。

クライアント:「この時期に咲く、星型の小さくて、かわいい花って知ってます?」

私:「街路樹の下とかに生えてる花ですよね!名前、ご存知ですか!?」

2人とも気になってはいましたが、名前が分からなかったのです。

-泳ぐ-鯉幟

 もうすぐ端午の節句。

 

 

 

 

 今日の夕方はいい風が吹いていました。ウチの事務所の上でも夕日を浴びて、鯉幟が泳いでいました。事務所の上という事は家主でもある、弟の家と言うことです。

 もうすぐ1歳になる男の子がいるのです。

 鯉幟はやっぱり泳いでいないと絵になりません。「季節のものだし、写真でも撮ろうかな」と思っても、都合よく風は吹いてくれないものです。

 そんな訳で、今年は”こっちの”写真になりました。

サクラ咲く

 大阪での開花宣言は3月25日でしたが、事務所の周りでもほぼ満開になりました。

 桜について語るの野暮というものですが、それでもひとこと言いたいのが日本人。無粋を承知で少し。

 桜は咲き始めが一番美しいと思うのです。濃い紅色の蕾から、淡くも生命力に溢れた桜色へと変わり行く瞬間こそが。

 今年は開花が遅れたので、入学式は桜吹雪の下でとなりそうです。

 その風景は一生心に残るのではないでしょうか。

 そんな事を思っているのは親だけなのかもしれませんが。

(土)奈良 (日)堺・芦屋

 

 

 

 

4/1(土)

 今年初めて山奥の湖、池原ダムへ釣りに行ってきました。

 早朝は-2℃と寒かったのですが、春霞ながらよい天気になりました。湖での釣りは本当に久しぶり。しかし水温も低く結果はボーズ(釣果なし)でした。しかし、まずは大自然の中に出掛けて行くことが大事だと・・・・・・

 

 

 

 

 釣りには早々と見切りをつけ、湖岸の山桜を見て回りました。

 山の斜面にポツポツと咲く姿は、桜の可憐な佇まいとは違った趣があります。急な斜面に張りつき、太陽を求めて湖面に枝を伸ばす姿は力強く、野生種ならではのもの。春を迎えた感慨もひとしおでしょう。4時頃には帰路につきました。

4/2(日)

 先輩のMさんがスキーの試合でヒザに大怪我を負い入院中との事。

 カレー屋さんの友人が「お見舞いにいかへん?」と。

 この方、私の知る中でも指折りの負けん気の強い人。大変お世話になっており「男っぽい」ところを尊敬しています。

 大怪我には違いありませんでしたが、元気そうで、明るくて、こちらが元気を貰うほどでした。「よりパワーアップして退院する!」と言っていましたが、多分現実となるでしょう。早く退院されることを切に願います。

 その足で、妻と子供をひらい今度は芦屋へ向かいました。友人のK夫妻が、私たち家族を招待してくれたのです。お宅は阪急「芦屋川」をすこし北に上ったところで、川のせせらぎが聞こえる抜群のロケーションでした。妻は「羨ましい!」を連発していました。

 お昼ごはんに、奥さんの手料理をご馳走になりました。

 お刺身のサラダ、中華おこわ、から揚げ・・・・・・どの料理も本当に美味しかったです。その上、ウチの子供に誕生日プレゼントまで頂いて、ちょっと感動です!奥さんへのお礼にはなりませんが、Kさん、近いうちにアレにお誘いしますので。

 土曜、日曜と久々に2日間きっちり休んで、みっちり遊びました。ゆっくりするのもいいですが、やっぱり人に会うと元気になります。あるエディターの言葉-誘いは断るな-。声を掛けてもらえば何処にでも馳せ参じるのです。

雪・晴れ・つぼみ

 

 

 

 

 3月14日(火)は朝起きると大雪。大阪でも雪が積もり、真冬のような一日となりました。

 翌3月15日(水)は一転して快晴。気持ちの良い天気なので、近所の公園へ散歩に出掛けました。桜のつぼみも膨らみを帯びてきました。大阪の開花予想日が3月25日に早まりました。

 

 

 

 

 気がつけば、木々も青々とした葉を付けていました。その中には鳥の巣が。

 「このあいだ年が明けたと思ったら、もう三月半ば?」などと言っている間に、木も鳥も春を迎える準備を進めていました。

 私も釣りシーズンに向けて道具の手入れでも始めます。

 一年ぶりの桜まで、あと一週間と少し。世間の気分は、「桜まえ」と「桜あと」では大きく違うように思います。待っている「まえ」も悪くはありませんが、皆がポジティブになるのは勿論

 「あと」。春の象徴「桜」を待ち望む時、日本人は一致団結するのです。