100万円、宇宙の旅‐2311‐

アトリエの周りは高い建物に囲まれていますが、4階の屋上に出ると視界が開けています。

南側が長堀通なので、煩いと言えば煩いですが、空が大きいのはとても気分がよいものです。

長堀通を少し東に行くと清水谷高校があります。

缶詰で仕事をしていたので、外にでるのは3日振りでした。屋上を除いてですが。

気が付けば、正門脇の桜は、満開を少し過ぎていました。

朝、屋上から上弦の月が見えていました。

先日のニュースで、約半世紀振りに月への友人飛行が成功したというニュースがありました。

月の裏側を回る際に通信が途切れること、人類が最も地球から離れたという点において「歴史的」成功だったという内容でした。

後者においては「歴史的」だと分かりますが、半世紀前に「アポロ計画」で人が月に降り立っていることの凄みを、より感じてしまうのは私だけでしょうか。

1969年7月のことなので、私が生まれる1年前。

日本においては、乗用車の保有率が21.3%、エアコンは5.4%、カラーテレビは21.1%という時代に、です。

今回の「アルテミス計画」が、特別な人が、特別な条件で月を訪れるのでなく、普通の人が、普通の条件で月を訪れることができる1歩なら、「歴史的」という点も大いに納得できます。

現在のエアコンの保有率は90%以上。

その数字を見れば、実現しないほうがおかしい気さえしてきます。

宇宙には縁のない、外野席からのヤジでしかありませんが、100万円くらいで行けるなら、考えるかもしれません。

人によっては500万、1千万と様々だと思いますが、「普通の人が」なら、最大で200万円以下かなと思います。

そんな時代がやってくればと、楽しみにしておきます。

■■■10月1日(水)『建築人 10月号』「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」
が掲載されました■■■

■9月28日(日)地域のために、リハビリ棟を増築「ささき整形外科クリニック」内覧会開催

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