アメリカ 5日目 2011年11月7日(月)

 前日の夜中から書いていた日記をようやく朝の5時にUP。

 7時にグランド・セントラル・ターミナル付近のレンタカーショップへ。友人に借りていたラップトップを返しに行く為です。

 概ねパッキンは済ませておきましたが、結局寝る時間はありませんでした。

 バックパックを背負って、北へ2km程でしょうか。

初日の初めに訪れた、エンパイヤー・ステート・ビル。あっと言う間の5日間でした。

 ミッドタウンにある、普通のショップ。

 微妙にかかっこいいのは何故でしょう。

 クライスラー・ビルのライトアップはとても上品。

 すぐ西にはグランド・セントラル・ターミナルです。

 最上部の彫刻は、まだ見えません。

 友人が車を返し、手続きを済ませた頃、ようやく日が当たり始めました。

 彼へラップトップを返し、これで一通りの用事は終わりました。

 駅の2ブロック西にあるブライアント・パーク。

 ここにはスケートリンクがあり、しかも無料なのです。それを見ながら朝食でも取ろうという事になりました。

 コーヒーとクロワッサンを食べながら、映画監督の友人と最後の最後まで、色々な話をしました。

 その後彼に礼を言い、マンハッタンからバスでジョン・F・ケネディ国際空港に向かったのです。

 現地時間、11月7日(月)1:30pmにニューヨークを発ちました。

 15時間かけて日本時間11月8日(火)の6:30pmに関西国際空港に帰ってきました。

 一つ目の感想は、思った程英語が通用しなかったな、という事。

 勉強もしていないので当たり前と言えば当たり前なのですが、もう少し話せるイメージでした。

 それを友人に言うと「英語の中で、一番嫌いなところから勉強すればいいよ。そこが、一番欠けてるところだから」と。

 なるほど。これはどんな場面にでも通用する名言です。

 旅の本質が、トラブルと自分との対話にあるなら、独りを最良とします。

 しかし今回のシカゴ行きにしろ、ペンシルバニヤ行きにしろ、現地で暮らす友人のサポートなしではありえませんでした。本当に有難いと思います。

 しかし、トラブルと孤独を求めた旅に、自分がもう出られなくなったこと
も改めて認識しました。

 何故なら、それらは多くの時間を要するからです。帰国した次の日に、予定があるようでは無理なのです。これが2つ目の感想です。

 それはとても寂しいのですが、それでもまた出掛けて行きたいと思います。

 独りで、初めて知らない街に降り立つ時。何とも言えない、昂揚感に包まれるからです。

「アメリカ 5日目 2011年11月7日(月)」への2件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS:
    私も旅行した気分になったよ、ありがと!来年のイタリア旅行記も楽しみにしてまーす。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA