
先月の中頃ですが、久し振りに高槻へ行ってきました。
高槻中学・高校へ通っていた時は阪急でしたが、この日はJRの高槻駅へ。

妻の実家が高台にあり、家族3人で泊めて貰いました。
理由は、土間工事のために自宅に居れなかったからです。

昼食は冷やしうどんを出して貰いました。
小麦から拘った麺とのこと。
普段、ほとんど麺は食べないので、滅茶苦茶に美味しかったです。

義父は家庭菜園もしているのですが、今年は暑すぎてブドウの成長も遅いそうです。

高槻は、大阪と京都の中央あたりに位置し、多くの人口を抱える衛星都市です。
その立地の良さから、企業や工場も沢山あります。
国道171号線から見えるのは歯ブラシや歯磨き粉のサンスター本社。

その隣には、板チョコ。

171号線とは反対側の、JR京都線から見た景色です。

明治なるほどファクトリー大阪の南面はこの外壁というかオブジェというか、なかなかのインパクトです。
「♪チョッコレート、 チョッコレート、 チョコレートは明治♪」
あのCMは耳に残って離れません。流石は明治製菓です。(何が?)

かなりの大きさで、全体が見えるのはこのくらいの角度になります。
この夏、チョコレートも溶ける暑さですが、こちらは全く問題ありませんでした。

一泊させて貰い、翌日は朝から仕事があったので、早朝のバスで自宅に戻りました。

大阪と比べると、2、3℃は涼しいですが、それでもエアコン無しで寝るのは無理だそうです。
この時期、店頭に板チョコを並べるだけでも大変だと思います。
材料の高騰もありますが、物流に掛かるコストも大きいでしょう。
チョコレートの原料、カカオ豆はアステカ帝国を滅ぼした、スペインの征服者、コルテスによってスペインに広められました。
古代メキシコでは、カカオ豆からつくるチョコレート飲料が珍重されました。また、カカオ豆が貨幣となるほど価値のあるものだったのです。
時代が時代なら、王か貴族くらいしか食べられなかったのがチョコレート。
庶民が数百円で食べられると知ったら、アステカ帝国の国王はどんな顔をするでしょうか。
暑くはなりましたが、良い時代でもあるのです。
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