航海への約束‐1261‐

 4月2日(土)はSEIUNDOのオープニングレセプションでした。

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 アクアライナーを貸し切ってのお花見クルーズとミニ内覧会ですが、出港は大阪城前。

 大川沿いの桜はまさに満開でした。

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 当社のスタッフもこれに便乗。

 マルコの彼女とは1年以上会っておらず、その怠慢も反省します。

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 周りの支えがあってこそ、現在がある訳ですから。

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 水面に近い窓からの景色は、見慣れた大阪とは全く違うもの。

 池のほとりにある家を設計させて貰ったことがありますが、水面というものは、全く飽きないのです。

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 土佐堀川を通過する際、New Officeの入る「北浜一丁目平和ビル」を水上から見上げるという趣向。

 粋な、お花見クルーズでした。

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 その後はミニ内覧会。

 設計のコンセプトを説明する時間も貰いました。

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 しかし、一番の目的は、社員さんのご家族に、この空間を体感して頂くこと。

 お父さんの職場で、子供さんと遊ぶ姿は、なんとも微笑ましいものでした。

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 内覧会後、社内の懇親会にも参加させて貰いました。

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 更に、私達に花束まで。

 申し訳ない程ですが、普段、私を支えてくれるスタッフに感謝します。

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 北浜の夕暮れ。この日のイベントが全て終了しました。

 現在も、素晴らしい業績を残すSEIUNDOですが、5年先、10年先の景色を描き、この空間を設計したつもりです。

 本田宗一郎は「機械は人の上に立ってはいけない」と言います。勿論、建築も同じ。

 建築は、誰かを幸せにする為だけにあるもの。活かし、育てて貰えたらと思うのです。

 会社を船に例えるなら、日々の仕事は航海です。航海には凪の日もあれば、嵐の日もあります。

 船長の役割は、どんなことが起こっても、クルーの命を守り、その航海を成功させることです。

 社長の田畑さんとは、この後3軒ほど周りました。

 共に肝に銘じ、祝杯をあげたのです。

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■『住まいの設計05・06月号』3月19日発売に「野洲の家」掲載
■『関西ウォーカー別冊「大阪ライフウォーカー」』3月22日発売に
「住之江の元長屋」が掲載
■3月23日フジテレビ『みんなのニュース』「灘の高台の家」が紹介されました
■2月23日フジテレビ『みんなのニュース』「松虫の長屋」が紹介されました
■『月刊ハウジング4月号』2月20日発売「野洲の家」が掲載

【Events】
■セミナー:4月24日(日)14:00~16:00
(会場:住まいの情報センター3階ホール、定員100名)
「松虫の長屋」見学会:5月15日(日)14:00~16:00

【News】
■『住まいの設計07・08月号』5月21日発売に「松虫の長屋」掲載■homify 3月2日に「松虫の長屋」が紹介されました
■homify 1月21日に「サンルームと吹抜のある家」が紹介されました
■homify(ロシア版)1月2日に「加美の家」が紹介されました
■homify 12月30日に「Shabby House」が紹介されました
■homify(英語版)11月19日「加美の家」が紹介されました

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