日に新た‐1235‐

 新年、明けましておめでとうございます。

 昨日、初詣にいくと、額にコツンと何かが当たりました。見上げると、ドングリだったよう。

 縁起をかつぐのが日本人。良い年になりそう。

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 31日から2日にかけて、父、弟家族と木曽福島に行っていました。

 今年は雪不足で、御嶽山の麓にある開田高原まで毎日40分掛けて通いました。

 元旦は特に快晴。霊峰と呼ぶに相応しい佇まいでした。

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 標高が高く、気温が低いからから、滑るには問題のない積雪量でした。

 下の娘も、更に下の姪っ子も、ボーゲンならどこでも滑るようになりました。

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 雪遊びが一番楽しいのは未だ変わらずですが。

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 木曽福島の山荘では義妹に何から何まで世話をして貰いました。

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 子供たちも大きくなり、従兄弟同士、会う機会も限られてきます。

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 レイディには、少々失礼な写真か。しかし。こんな時間がいつまで続くのかとも思います。

 長男と私はスノーボードも持って行きました。

 昨年始めたのですが、私はお尻にアオタンが出来るくらい転びました。しかし長男は、それなりに滑るように。

 我が子に負ける屈辱と、喜び。複雑な心境です。

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 元旦の日没。この3日間、ほぼ快晴でした。

 2014年の9月27日の噴火があり、昨年は木曽福島行きを見合わせました。

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 現在は、ゲレンデに避難用シェルターが設置されています。

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 山頂部から立ち上るのは水蒸気か。全く怖さが無いと言えば嘘になります。

 しかし、地表の下には今もマグマがあり、大阪なら時速1360㎞で地球は回転しています。何が起こったとしても不思議はありません。

 今年のテーマは、本田宗一郎の言葉を使わせて貰うことにしました。

  「日に新た」

 「日々新た」ではなく「日に新た」。本田宗一郎が、どれだけ時間を大切にしていたかを感じます。

 実際、移動時間が少しでも短くなるなら、自家用ジェットやヘリコプターで向かったそうです。

 時間と言う命をどれだけ大切に出来るか。

 懸命に生きることは、生物としての義務。今日の仕事初めから、年末の仕事納めまで、全力で行きます。

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【Events】

■12月2日~1月18日天六・住まいの情報センター4Fにて「野洲の家」「遠里小野の家」「住之江の元長屋」のパネル展示

【News】
■homify(ロシア版)1月2日に「加美の家」が紹介されました
■homify(12月30日に「Shabby House」が紹介されました
■homify(英語版)11月19日「加美の家」が紹介されました
■homify9月22日「野洲の家」が紹介されました
■homify(韓国)9月14日「遠里小野の家」が紹介されました
「セブンドリーマーズ・梅田ラボ」4月2日 OPEN
『HOUSING 5月号』3月21日発売に「遠里小野の家」掲載

メディア掲載情報

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建築家 守谷昌紀のゲツモク日記
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