
先週金曜日の夕方は、阪急電車に乗っていました。
かなり激しい雨が降り、阪急三宮に着くと丁度雨が上がったところでした。

阪急電車が雨で遅れるイメージは、あまりありませんが、5分程の遅延でした。
近年は時期を問わず、ゲリラ豪雨のような雨がふることがしばしばです。

駅と直結している神戸三宮阪急ビル。

その15階にある「アンカー神戸」です。
初めて来ました。

コミュニティースペースとありますが、この日はパーティをしているグループもありました。
多くの人はレンタルオフィスのような使い方をしている感じ。
私はミーティングルームで、ドローン免許の更新講習でした。
ドローンの規制は、厳しく、かつ細分化される傾向で、かなり法律も変わっていました。
3年毎の更新で追いつくのかなというくらいです。
聞きたいことだらけで、隙をみては講師にします。
文面で読むのとは違い、理解できたことも多く収穫ありでした。

1時間で講習は終了。
北側の山肌には市章と錨の電飾が見えます。
神戸の夜景は、これらがぐっと雰囲気を盛り上げてくれるのです。

帰りはちょっと寄り道して、新地の外れにある友人のショットバーへ。

先客は居らずで、ビールの後はいつもの流れで。

店主は大学の同級生。
建築学科卒ですが、卒業後、すぐにこの世界に入りました。
もっと言えばかなりの進学校で、そこでの落ちこぼれ。
その境遇が私達はそっくりです。

最後はスコッチを2杯飲んで終わり。
50代も中盤になれば、色々落ち着いてくるのかなと思っていたら、輪を掛けて更に色々なことが起こる、起こる。お互いに。
基本。ツンデレの男ですが「今日はこっちが楽しかったわ!」と見送ってくれました。

電車のあるうちに帰ろうと思っていたのですが、いつも通りすっかり遅くなってしまいました。
なのでタクシー。

ではなく、タクシーを横目に歩いて帰りました。

帰宅まで43分。
おろしたばかりの靴でなければ、夜風に当たりながら歩いて帰る方が多いです。
クアーは創業して20数年、アトリエmも30年。
20年、30年が長いのか短いのか分かりませんが、学生の時に読んでいた本の主人公の年齢になったのは間違いありません。
若者に夢や勇気を与えられる大人になれているのか……と自問します。
雨上がりの夜空を見上げ、それ程知らないのに、なぜか口ずさんでしまいます。
いつものようにキメて、ブッ飛ばそうぜ
by 「雨上がりの夜空に」 RCサクセション
作詞・作曲:忌野清志郎 仲井戸麗市
明日も、良い一日でありますように。
いえ、良い一日とできますように。
■■■7月5日 NHK『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』で「回遊できる家」が紹介されました■■■
■5月8日『ミラタップ』のカタログに「ドッグランのあるタイル床の家」の写真が掲載されました■





















































































































