緑を囲む京都のオフィス「山本合同事務所」‐3‐ここでうたた寝

 昨日は、上京区の現場で打合せでした。

 元々は今週火曜日に予定していたのですが、強い雨が降るという予報で延期していました。

 そして明日は台風。秋の天候は安定しません。

 午後3時からの打合せでしたが、暑かった京都もすっかり涼しくなりました。

 職人が、屋根上で作業しているのが見えますが、風が気持ち良いことでしょう。

 ウナギの寝床というほど細い敷地ではありませんが、1階は駐車場のみ。

 5台が駐車できる予定です。

 2階はメインのワークスペース。

 道路が北にあるので、奥が南になります。

 一番奥から見返すと、3階部分が南にある吹抜けで繋がっているのが分かります。

 その3階は切妻屋根によって、やや天井高さを抑えています。

 開放的ではあるが、ボリュームが大きすぎて間延びすることを避けました。

 居心地のよい屋根裏部屋のような空間を目指したのです。

 北側も小さな吹抜けで2階と繋がっています。

 高低差のある空間を、南北に気持ちのよい風が流れるはずです。

 吹抜け空間の上にはトップライトがあります。

 ここからの自然光で、室内でも植物が育てられるよう意図しました。

 職人が部材を溶接していましたが、大きな線香花火のようなに火花を散らします。

 それはそれで美しいものなのです。

 この時点まできて、空間の構成がようやく体感できるのですが、良い空間になるという手応えがありました。

 特に、ふわりと浮いたような3階は、このオフィスの特徴になると思います。

 ハードワークに疲れた時はここでうたた寝。
 
 そんな使い方をして貰えればと思うのです。

文責:守谷 昌紀

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◇一級建築士事務所 アトリエ m◇
建築家 守谷昌紀のゲツモク日記
アトリエmの現場日

永住したい打ち放しのマンション「R GREY」‐11‐竣工・入居開始

 9月1日から入居が始まった「R Grey」

 本日、竣工写真を撮影しました。

 今回は全て私の撮影です。

 向かって左に自転車置き場があります。

 一旦、減額でなくなったのですが、最終的には予算を追加して、製作することになりました。

 既製品の自転車ポートなら、つくらない方がましと私が主張したからですが、復活するにあたり、いくらか協力することになりました。

 納得できるものができるなら、それでもいいと思っています。

 晴れたり曇ったりの一日でしたが、夕景撮影時まで晴れてくれました。

 1階右側の102号室。

 モデルルームとして開放してしますが、家具は全て私のもの。

 愛着さえわいてきます。

 キッチンは2.1mですが、1人または若いカップルには適切なサイズだと思っています。

 天井高さは2.6m。開口部の高さは2.4m。

 とても気持ちのよいはず。

 玄関の打ち放しの壁には、フックがついています。

 これはオーナーである弟からのプレゼント。

 コンクリートと相性がよく、なかなか美しいものなのです。

 エントランス。

 1階各住戸の入口。

 左上に防犯カメラがあります。

 2階の階段ホール。

 3階の階段ホール。

 共用部は、階段、手摺、開口部だけの空間ですが、ディティールにはこだわりました。

 奥にある寝室は初めからエアコン付き。

 収納も多めに確保しています。

 洗面。

 ユニットバスは白を選びました。

 何より、マンションのユニットバスで、窓がついているところはそうないと思います。

 風通し、日射のコントロールは常に追求しています。

 広く、風通しのよいバルコニーは、市街地に住むなら、価値はより高いものになります。

 模型。

 パース。

 その都度、設計の精度を高めてきたつもりですが、それは結果となって表れているのか。

 その評価は、全室が埋まることです。

 興味がある方は、気軽にお問い合わせください。

 賃貸住宅サービス

文責:守谷 昌紀

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【Events】

「R Grey」9月からの入居募集開始■
モデルルームオープン

大阪市平野区平野西5-6-24

「さかたファミリー歯科クリニック」7月26日 OPEN■
枚方市津田西町1-24-8

【News】

■3月25日『大改造!!劇的ビフォーアフター』朝日放送(ABC)「住之江の元長屋」再放映■
■10月29日『住人十色』毎日放送(MBS)「松虫の長屋」放映■

『建築家カタログ2016』8月29日発売に「遠里小野の家」掲載

『homify』7月21日「白馬の山小屋」掲載
『homify』6月4日「松虫の長屋」掲載
『homify』5月10日「長田の家」掲載
『homify(タイ)』4月25日「加美の家」掲載
『homify(中国)』4月9日「住之江の元長屋」掲載

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アトリエmの現場日

築80年の長屋を「碧の家 」に〈リノベーション〉‐5‐アドリブあってこそ

 屋根工事も終わり、内装工事が本格化してきました。

 2階屋根裏に隠れていた小屋梁が見えています。

 最近なら、自然木の形状をそのまま使うことはないので、なかなかの存在感です。

 この梁の反対側は階段室。

 その上部にあるのがロフトです。

 ロフトではハイサイド、階段室はトップライトを採用しました。

 長屋であったり、密集した市街地ではトップライトの力を借りることが多々あります。

 この窓が、階段を通して1階のリビングに光を届けてくれるでしょう。

 この日は、照明やスイッチコンセントの位置決めでした。

 クライアントお気に入りのブラケット照明です。

 ご自身にも、動き方を確認してもらい、綿密に位置を決めました。

 壁にあてがっているのは、壁紙がラミネートされたもの。

 A4ほどのサンプルをお渡ししましたが、全てラミネートして持ってきてくれたのです。

 基本は青森ヒバの無垢フローリングに、白い壁ですが、ポイントポイントに「碧」を中心とした色を取り入れました。

 それらを現場で確認しやすいよう、また汚れないようにラミネートして持ってきてくれたのです。

 ここまで大切にしてもらったなら、サンプルも浮かばれるというものです。

 ちょっと感激しました。

 リノベーションは、元の躯体と新たな部材のジャムセッションです。

 建築現場においても、クライアント、設計者、施工者のジャムセッションといえます。

 私はこの仕事を20年以上続けてきたので、失敗のない選択肢なら、確実に提案できます。

 しかし、完成した建物で、ここは素敵だなと思った部分は、そのような箇所ではありません。

 セオリーなら選ばないような選択肢を、クライアントがとても好きだと言ったとします。

 初めからは選ばないが、駄目だという明確な理由もない。

 よくよくイメージしてみると、案外いいかもしれない。トライしてみるか。そんな箇所なのです。

 全てがアドリブなら曲は成立しませんが、ところどころにそのような遊びや物語りが織り込まれているよほうがよい思うようになりました。

 さて、このアドリブはうまく曲のに乗るのか。

 私も楽しみにしているといえば、無責任に聞こえるでしょうか。

文責:守谷 昌紀

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アトリエmの現場日

家事動線がコンパクトな「白のコートハウス」‐2‐中庭の効用

 台風の通過で、建方が3日ほどずれこみました。

 何とか、盆休み前に上棟した「白のコートハウス」。

 エントランス周りは、家族用動線が別にあり、家事動線をコンパクトにしています。

 なぜコンパクトになるかは、もう少し工事が進んでから説明します。

 玄関から中庭を見ながらLDKに入って行く景色は、コートハウスならでは。

 近隣の視線を気にせず、開放できるのが最大の長所です。

 LDKはL字になっており、2面が中庭に接します。

 中庭に対しては、天井面まで開口部としました。

 建物の中心に行灯(あんどん)が差し込まれている光景をイメージしてもらえればと思います。

 直射光ではない、優しい光が常にそこから漏れてくるのです。

 2階は、中庭を囲むように4部屋を配置しました。

 主寝室には前室をもうけています。

 ゆったりとした空間になると思います。

 外部からの視線を気にしなくてよいバルコニー。

 この空間を使うのは主にご主人か。この用途も追々。

 中庭の足場がとれるのは10月頃か。

 その時に差す光が楽しみな計画なのです。

文責:守谷 昌紀

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築80年の長屋を「碧の家 」に〈リノベーション〉‐4‐「あお」は希望の色

 打合せに向かうと、クライアントの車が現場の前に。

 後ろに、碧(あお)の屋根材が立てかけてあります。

 赤と補色の関係にあるのは緑ですが、それに負けず劣らず、コントラストがとても美しいのです。

 「碧」は深い青や、青緑、光り輝く青など、様々な意味を持ちます。

 「紺碧(こんぺき)の海」という表現が一番よくつかわれるものでしょうか。

 2階窓の腰から上が全て碧に葺かれた景色がとても楽しみです。

 玄関を入ると、内部は随分すっきりしてきました。

 1階を担当するのは親子大工。息子さんは、設計事務所も開設しているそう。

 最奥、トイレの横にあるのは中庭です。

 この僅かな外部が暮らしに潤いを与えるのです。

 前時代なら、トイレや浴室は建物から出来るだけ孤立する状態でなければ、衛生を保てなかったという逆側からの理由もあります。

 それらが、長屋の中庭文化を引き継がせてきたとも言えるのです。

 2階のロフトもさらに工事が進んでいました。

 ハシゴで登り、外をのぞくと碧の屋根がほぼ出来上がっていました。

 建築家・白井晟一の最後の作品を訪れたのは2012年の2月でした。

 1983年、78歳時の最後の作品で、「生前から最も好きだった色、ペルシアンブルーのタイルに挑戦したのでは」とお孫さんは語っていました。

 白井晟一ほどの巨匠が、そこまで慎重だったことに驚き、また納得もします。

 それにしても青は「希望」の色とはよく言ったものだ。

 彼はエッセイでこう語っています。

 私もクライアントの希望を現実とする碧だと確信しているのです。

文責:守谷 昌紀

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永住したい打ち放しのマンション「R GREY」‐10‐自分の顔に責任を

 足場の解体が始まりました。

 シートを外し、1日がかりで撤去します。

 今日、ようやく全ての足場がなくなりました。

 「R Grey」の名の通り、全てがグレー。

 階段ホールもグレー一色です。

 余談ですが、2、3階のガラスは、コストダウンのため父に施工してもらいました。

 コンクリート打ち放しは、いわば1点ものです。

 均一こそが現代技術とするなら、反対項にあると言えるかもしれません。

 建物の正面をフランス語で「ファサード」といいます。これは英語のフェイスと語源をともにするそうです。

 人を見掛けだけで判断してはなりませんが、髪も切らず、顔も洗わない人を好きな人はいません。

 また、リンカーンが「40歳を過ぎれば自分の顔に責任をもて」といった通り、大人にとっては言い訳無用なのです。

 住まい手が帰宅したとき、日々わずかでも「ここでよかった」と思ってもらえるような、秩序ある清潔なファサードを目指しました。

 この建物が好きな人が、ここで暮らしてくれたら……

 創り手にとって、これほど嬉しいことはありません。

 現在、3階は埋まったようです。引き続き、多くの人が見にきてくれればと思うのです。

101号室 LDK北向き
101号室 ダイニング 101号室 リビング
101号室 キッチン
101号室 寝室
101号室 洗面
101号室 浴室
101号室 玄関

文責:守谷 昌紀

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永住したい打ち放しのマンション「R GREY」‐9‐モデルルーム OPEN

 当社webサイトでも募集している、打ち放しのマンション「R GREY」

 竣工は8月末なので工事は追い込みに入っていますが、本日からモデルルームがOPENしました。

 9月からの入居にむけて、1階の2部屋を見ることができます。

 右側が101号室、左側が102号室ですが、101号室には家具も置いてみました。

 玄関を入って右手の扉はトイレの入り口です。

 LDKは13.5畳。

 手前の扉が玄関で、その奥にあるのが洗面への扉。

 キッチンから南を見返します。

 洗面と洗濯機置き場。

 その右に浴室があります。

 浴室の窓にはこだわりました。

 防犯のために面格子をつけ、外出時にも換気をできます。

 マンションで最もよく聞くのが、カビの不満だったからです。

 追炊き、浴室乾燥機あり。

 キッチン奥の扉を開けると寝室です。

 広さは4.5畳ですが、1直線に風が抜けるように設計しています。


寝室はエアコン付きです。

 ダイニングの照明は、ルイスポールセンのPH5をつけています。

 ヤコブセンデザインのセブンチェアは、当社打合せのお古ですが。

 天井高さも、通常より20cm高い2.6m。

 南向きのバルコニーの窓も、高さは2.4mあります。

 どんなマンションなら「永住したい」と思ってもらえるのか。長所は一度まとめてみました。

 建物自体にも愛着を持ってもらえる美しい建築にしたいのですが、住戸内で言えば、やはり打ち放しの天井です。

 壁は断熱材を入れるために仕上げをしていますが、この天井は見ていて飽きないのです。
 
 計画をスタートした時点では、木造のハイツという選択肢もありました。

 なかなか金額が合わず、木造で再設計をしなおそうかと考えた時期もありましたが、やはり鉄筋コンクリート造にして良かったと思っています。

 安心感、安定感が全く違います。

 それには体感して貰うのが一番。入居に関してのお問い合わせは「賃貸住宅サービス」まで。

 それ以外の見学希望は、当社へ連絡下さい。

 建築途中の賃貸住宅を見れることは滅多にないと思うので、気軽にお越しください。

文責:守谷 昌紀

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築80年の長屋を「碧の家 」に〈リノベーション〉‐3‐最後は勘

 梅雨が明け、「碧の家 」も屋根工事が始まりました。

 クライアントからの現場レポートで、屋根瓦を降ろす写真が届きました。

 これが鬼瓦。

 中央は家紋をいれることもあります。

 これだけ工事に興味を持ってもらえると、現場の士気も間違いなく上がるはずです。

 今日現場へいくと、屋根下地の工事がほぼ終わっていました。

 左上にロフトの窓が見えています。

 1階のダイニング・キッチンから見返すと、右が玄関で左がキッチン。

 キッチンエリアは天井高さを上げるため、構造体からやり替えています。

 反対の建物1番奥には中庭があります。

 そこにトイレ部分が突き出しているのですが、これも天井高さを上げるため、基礎からやりなおすことにしました。

 リノベーションは既存の構造体をできるだけ活かし、足らずのところに新たな構造体を加えていきます。

 しかし解体してみて、予想以上に遣り替えが必要な部分もやはりでてきます。

 それらをなんとか現場でやり繰りするには、監督、大工など、現場チームの「良いものにしたい」という気持ちが大切です。

 そういう意味では、誰に仕事をしてもらうかはとても重要なのです。

 正面からみえていた、2階のロフト部分。

 かなりの高さですが、クライアントにハシゴで登ってもらいました。

 その眺めのよさに、「PLの花火が見えるかも」と歓声まであげてもらいました。

 建築を設計するのが建築設計ですが、それはあくまで物を中心にした考え方です。

 そこに立った人の目に映る風景を設計することこそが、本来の目的なのです。

 まだないものを想像することを生業にして四半世紀。

 根拠にしているのは、高さ、方角、寸法など、いわゆる数字ですが、最後はそれら全てを合わせた勘です。

 これを書いてしまって大丈夫なのか心配ですが、本当のことなのです。

文責:守谷 昌紀

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家事動線がコンパクトな「白のコートハウス」‐1‐プロローグ

 敷地は閑静な住宅街で、近くにコンビニもない。

 この便利で忙しない時代、静かさは何にも代えがたいということがわかる。

 息を止めては大げさでも、見ず知らずの人が歩けば、周囲からの視線を気にすることになるだろう。

 金額調整も終え、6月から本格的に工事はスタートした。

 配筋検査を終えると、建物と敷地の関係がよく分かる。

 特徴は、何といっても6畳ほどの中庭だ。

 この建物は、外には完全に閉じている。

 そして全ての部屋がこの中庭に開いている。

 コートハウスも、L型、コの字型とバリエーションがあるが、ロの字のコートハウスは、最も大きな敷地を必要とする。

 反対のいい方をすれば、各部屋へのアプローチを要するため、面積効率が悪いともいえるのだ。

 夫妻は共働きで大変に忙しい。

 その中で、家事動線を限りなくコンパクトに、そして気楽に開ける屋外を求めた結果、このプランに行き着いたのだ。

 家事動線については、奥さんと細に入り打合せをした。

 とてもコンパクトで、スムーズな動線になったと自負している。

 プライバシーが保たれ、家族だけの空がある家。

 ミニマルな箱の中に、豊かな空間を生み出したいと思う。

文責:守谷 昌紀

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永住したい打ち放しのマンション「R GREY」‐8‐現場というオーケストラ

 本格的に募集を開始した「R GREY」

 マンションの公式サイトも開設されました。

 モデルルームのオープンも決まり、工事は仕上げの段階に入っています。

 1階、2階、3階と上内装工事は進んでいきますが、間仕切り工事はほぼ終わりました。

 2階は換気扇の取付中。

 1階にはキッチンが据え付けられました。

 追いかけるように、内部のクロス貼が始まります。

 クロスの裏に糊をつける機械を糊付け機といいますが、その前に職人が座る姿は、まるでピアニストのよう。

 施工チームをオーケストラに例えるなら、空間を奏でるピアニストだとも言えそうです。

 私たちが作曲家だとするなら、現場でタクトを振るのは監督です。

 私は簡単に人を褒めませんが(自慢できませんが)、この現場は2人体制でよく頑張ってくれています。

 どんな曲を書いても、演奏者にやる気がなければ、素晴らしい演奏会になることはありません。

 反対に、どれだけ演者が頑張っても、楽曲が分かるければ聞くに値しないかもしれません。

 ここのところが、意外に理解されていないと思うことがよくあるのです。
 
 作曲もしますが、演奏会にも口出しします。「そこはもっと丁寧に」とか「そこはもっと思い切って」などなど。

 空間と音楽は、共通点が多いのです。 

 聞けば、もう一部屋仮予約が入ったとそうです。

 演奏会と同じく、空間はその場でしか感じることができないもの。モデルルームで、是非、打ち放しの空間を体験下さい。

文責:守谷 昌紀

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『大改造!劇的ビフォーアフター』の匠としてや『住人十色』等テレビ出演しています。関西を中心に、ダイナミックな現場を、動画を交えてあますところなくお伝えします。