半地下の音楽室がある「没頭できる家」‐7‐WEBサイト&【ルームツアー】もご覧ください

昨年後半から実施設計が重なり、なかなか現場へと進めていません。

それもあって、そろそろ3軒ほど現場が始まります。

始まりがあれば終わりありで、「没頭できる家」のWebサイトと 【ルームツアー】 が完成しました。

これでこのプロジェクトも一区切りです。

【ルームツアー】は、ドローンなども使って動画で空間を紹介しています。

Youtubeで公開しているのですが、上記は「視聴回数別のランキング」というページです。

この動画、出だしから良く視聴されて1位になりました。

「10本中1位」のあたりにカラフルな演出があります。

花火が上がったような音と動画が流れ、お祝いしてくれるのですが、これが無性に嬉しいのです。

完全地下なら防音性能は高いでしょうが、費用も高くなります。

それで、クライアントはリビングと繋がる半地下の音楽室を考えました。

紆余曲折ありましたが、何とかこれを実現することができました。

半地下なので、音楽室と2階との段差が大きくなります。

そこをキャンプ場にすることを思いつきました。

2階からもアプローチすることができます。

ここの空間をドローンで紹介しているのですが、我ながら上手く撮れたと思っています。

静かな住宅街の環境を活かし、LDKなど人の集まる空間は全て1階に。

個室は全て2階に集めています。

キッチン後ろにあるパントリーが、家事動線をスムーズにしてくれます。

着工してすぐに、埋蔵文化財がでてきたのも今となっては良い思い出です。

その時点では工期のこともあって気が気ではありませんでしたが。

実際に古墳時代の土器まで出てきたのですから、よい経験になりました。

撮影は昨年の秋晴れの日でした。

背景は晴れているのですが、一瞬雲で日差しが弱まったタイミングがありました。

少し電線の影が掛かっていますが、光が強いともっとはっきり影がでるのです。

絶妙のタイミングで写真家もシャッターを切ってくれました。多くのラッキーが重なりました。

これらの写真と動画は、クライアントと私達の挑戦の結果です。良ければ是非ご覧ください。

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