「Ohana」-6-基礎 検査

 本日は配筋検査に行って来ました。気温は27℃。徐々に暑くなってきました。
 

 検査では、鉄筋のサイズ、本数、ピッチ等をチェックします。

 底版は短辺150㎜、長辺200㎜の間隔で組まれており、力強い基礎に仕上がります。

 ここには丸柱が建ちます。

 太さ25㎜の主筋が入っていました。

 もうすぐ梅雨がやって来ます。次は建方です。

文責:田辺 幸香

建築家 / 大阪  一級建築士事務所 アトリエm

「ドタバタ広場のある家」-3-基礎 検査

 少し気温が低く曇り空の今朝、基礎の配筋検査に行ってきました。

 鉄筋の本数、継手長さ、定着が十分にとれているか等検査します。

 複雑な部分は念入りにチェックしました。

 鉄筋が引き抜けたり移動しないように折り曲げ定着フックで固定します。

 保険会社による検査結果は「適合」。

 次は基礎の型枠工事です。  

文責:坂田 明奈

建築家 / 大阪  一級建築士事務所 アトリエm

「Ohana」-5-基礎 墨出し

 朝一番で、基礎の墨出しに立ち会いました。

 Ohanaは既存の建物の一部を撤去して、写真スタジオを新築する計画。

 撤去した建物の復旧、その内部の改修と、色々な工程が同時に進んで行きます。

 敷地が長方形ではない上、建物の垂直、水平の壁も少なく、形状はかなり複雑です。

 墨の上から、地中梁、柱、壁芯を、ラッカーで色分けしてありました。

 現場監督とメジャーで確認して、位置は全て決定です。

 既存建物は住宅。商業施設との境目をどうするかが大きな課題でした。

 この部分は、別の用途にも使えるような空間を考えました。

 一番楽しみにしている場所でもあるのです。

文責:守谷 昌紀

建築家 / 大阪  一級建築士事務所 アトリエm

「Ohana」-4-基礎 堀方

 地盤改良工事を終えた、萱島の現場へ行ってきました。
 
 天気は晴れでしたが、週末降った雨は水たまりになっていました。

 まずこの水をポンプで吸い上げていました。

 この日は掘方と言う工程で、基礎を打つ為に土砂を掘っています。

 敷地の半分、深さ1m掘った状態でした。

 そしてここに手で握れるぐらいの石を、縦並びに敷詰めます。

 次はこの上に捨コンを打ち、墨出しです。

文責:田辺 幸香

建築家 / 大阪  一級建築士事務所 アトリエm

「ドタバタ広場のある家」-2-基礎

 昨夜から降っていた雨も上がったので、朝から現場に行ってきました。

 敷地に沿って擁壁が立ち、ガレージ部分が出来ていました。

 次は基礎工事です。

 地面に杭が打たれ、墨出しの準備が進められていました。

 この辺りがドタバタ広場となる予定です。

文責:坂田 明奈

建築家 / 大阪  一級建築士事務所 アトリエm

「ドタバタ広場のある家」-1-地鎮祭

 本日、地鎮祭がとり行われました。もう熱い程の青空。

 計画については、おいおい書くとして、実はこの計画、現在積算中なのです。

 ガレージ部や地盤改良も、先行して工事が進んでいる為、式典は神社で行い、清めの儀式は現地で。再び神社に戻って玉串の奉納という段取りになりました。

 宮司さんからの提案だったのですが、ひとつひとつ説明があり、非常に丁寧な式典でした。

 敷地横にある水路にはカメが2匹ほど住んでいます。

 計画名はドタバタ広場のある家ですが、計画は腰をすえて進めたいと思います。

 竣工は今年の秋を目指します。

文責:守谷 昌紀

建築家 / 大阪  一級建築士事務所 アトリエm

「Ohana」-3-解体工事

 肌寒い日が続きましたが、また暖かさをとりもどしました。現場では解体作業が進んでいます。

 既存建物の外壁はシートで覆われました。 

バリバリという機械でどんどん解体していきます。 

 この日は工務店、水道業者、大工さんが作業していました。

 連休明けからは地盤改良工事の予定です。 

文責:田辺 幸香

建築家 / 大阪  一級建築士事務所 アトリエm