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兵庫県太子町/地域のために、エレベーターのあるリハビリ棟を増築「ささき整形外科クリニック」‐6‐【ゲンバ日記チャンネル】EPISODE4-9月28日(日)内覧会開催-

地域のために、リハビリ棟を増築「ささき整形外科クリニック」【ゲンバ日記チャンネル】Episode4を公開しました。

建築確認申請の完了検査を合格しました。

検査員の方が、「増築工事は5倍手間がかかるでしょう」と言われたことに、救われる思いがしました。

調査、設計、建築関連法規のクリアと歯ごたえ十分の仕事でした。

初めて太子町に来たのは2020年の4月2日、コロナ禍へ突入する直前でした。

東隣にプールのあるデイケアセンター建設の相談を受けたのですが、水の美しい、穏やかな街だなと感じていました。

あれから5年、コロナも終わり、増築棟も完成し、本当にありがたいことだと思います。

しかし、ここから既存棟の受付、待合室の改修工事に入っていきます。

お盆休み以外、営業を止めないという、なかなかにハードルの高い工事なのです。

あとは内覧会を待つばかりとなりました。

9月28日(日)、予約不要ですので是非お越しください。

■■■9月28日(日)地域のために、リハビリ棟を増築「ささき整形外科クリニック」内覧会開催■■■

■2月12日(水)大阪市中央区上町1-24-6に移転しました
「上町のアトリエ付き住宅〈リノベーション〉」
電話、faxは変更ありません■

アトリエm移転計画「上町のアトリエ付き住宅 〈リノベーション〉」‐18‐【ゲンバ日記チャンネル】EPISODE5-本棚・キッチン完成-

アトリエm移転計画「上町のアトリエ付き住宅 〈リノベーション〉」【ゲンバ日記チャンネル】Episode5を公開しました。

アトリエm移転計画「上町のアトリエ付き住宅 〈リノベーション〉」ですが、完成予定日は過ぎていますが、工事はまだ続いています。
自邸では笑ってしまうくらい色々なことが起こっていますが、必ず完成させなければならないのが建築の宿命です。

2月の中旬から建物内を移動しながら仮アトリエで営業を続けてきましたが、ようやく2階のアトリエに本棚と机が入ってきました。

空間はあるのが当たり前ですが、ない時期を経験し、改めてその価値、有難さを感じます。

3階LDKに、ようやくキッチンが取り付きました。

限られた空間なので、柱型を巻き込んだ形の造作工事としています。

古ビル探しから2年。はじめて施主となりその大変さを実感しました。

ここで、映画やスポーツ中継を観ることを楽しみに頑張ってきましたが、ようやく完成まであと少しのところまでやってきました。

■■■2月12日(水)大阪市中央区上町1-24-6に移転しました
「上町のアトリエ付き住宅〈リノベーション〉」
電話、faxは変更ありません■■■

■9月17日(火)「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」開業■

■8月30日『homify』の特集記事に「阿倍野の長屋<リノベーション>」掲載■

兵庫県太子町/地域のために、エレベーターのあるリハビリ棟を増築「ささき整形外科クリニック」‐5‐【ゲンバ日記チャンネル】EPISODE3-外観披露-

地域のために、リハビリ棟を増築「ささき整形外科クリニック」【ゲンバ日記チャンネル】Episode3を公開しました。

ようやく足場がなくなり外観があらわれました。

日がよく当たる南と東には、ぐるりと庇をめぐらせています。

外壁や窓に当たる光を減らし、少しでも消費エネルギーを抑えたいとの考えからです。

また、その機能をデザインとして活かしたいとも考えました。

2015年に開業したクリニックと、2023年に開業したプールのあるデイケアセンターの間にある増築棟はシンボリックな外観にしたいと思ったのです。

現在のリハビリ室に診察室を増設し、残った部分を待合いとします。

そして、リハビリ室の機能を完全に増築棟に移動するというのが今回の計画です。

それをクリニックの営業を止めずに実現したいというのが院長からの要望でした。

かなり難易度の高い計画でしたが、 ようやく完成まであと少しのところまでやってきました。

■■■2月12日(水)大阪市中央区上町1-24-6に移転しました
「上町のアトリエ付き住宅〈リノベーション〉」
電話、faxは変更ありません■■■

■9月17日(火)「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」開業■

■8月30日『homify』の特集記事に「阿倍野の長屋<リノベーション>」掲載■

兵庫県太子町/地域のために、エレベーターのあるリハビリ棟を増築「ささき整形外科クリニック」‐4‐【ゲンバ日記チャンネル】EPISODE2-外壁完成-

地域のために、リハビリ棟を増築「ささき整形外科クリニック」【ゲンバ日記チャンネル】Episode2を公開しました。

梅雨を前にして、サッシが取りつき、概ね外壁が完成しました。

増築棟が完成するとスタッフも大幅に増えることになります。

医療の仕事が大変なのは良く知られた事ですが、院長はスタッフがリラックスできる空間を作りたいと考えていました。

景色のよい外部空間や、カフェのような空間を作るために、4階建てとすることに決めたのです。

どんな仕事もそうですが、人あってこその医療ということがひしひしと伝わってきました。

■■■2月12日(水)大阪市中央区上町1-24-6に移転しました
「上町のアトリエ付き住宅〈リノベーション〉」
電話、faxは変更ありません■■■

■9月17日(火)「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」開業■

■8月30日『homify』の特集記事に「阿倍野の長屋<リノベーション>」掲載■

兵庫県太子町/地域のために、エレベーターのあるリハビリ棟を増築「ささき整形外科クリニック」‐3‐【ゲンバ日記チャンネル】EPISODE1-建方完了-

地域のために、リハビリ棟を増築「ささき整形外科クリニック」【ゲンバ日記チャンネル】Episode1を公開しました。

「ささき整形外科クリニック」は2015年に完成。

続いて、2023年には、プールのある「ささき整形外科 デイケアセンター」が完成しました。

こちらは当社が設計・監理を担当しました。

地域の皆さんの健康に貢献できるよう、施設を拡大してきたのです。

多くの患者が来院され、リハビリスペースが足りなくなってきたことを解消するのが、このリハビリ棟増築計画です。

増築は法的なハードルがかなり高くなります。

既存クリニックに開口を開け、リハビリ棟の渡廊下を接続するのですが、既存クリニックと増築棟は、地震の揺れが異なってきます。

よって、人は行き来できるが、構造体としては離れているという状況を作る必要がありました。

それを実現するのがエキスパンジョイントです。

30cmの隙間を埋める金属の部材ですが、追って紹介してきたいと思います。

敷地は広いですが、郊外型のクリニックのため駐車スペースが大いに越したことはありません。

できるだけそれらを減らさず、車の通路を確保できる、ギリギリの大きさを狙ってプランしました。

どれだけ規模が大きくなっても、最終的に頼れるのは、現場で鍛え上げられた職人の技術だけです。

4階建ての躯体が無事組みあがりました。

鳶チームとクレーンオペレーターの阿吽の呼吸は、もっと多くの人に見て貰いたいと思います。

日本が世界に誇る技術なのです。

■■■2月12日(水)大阪市中央区上町1-24-6に移転しました
「上町のアトリエ付き住宅〈リノベーション〉」
電話、faxは変更ありません■■■

■9月17日(火)「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」開業■

■8月30日『homify』の特集記事に「阿倍野の長屋<リノベーション>」掲載■

アトリエm移転計画「上町のアトリエ付き住宅 〈リノベーション〉」‐17‐【ゲンバ日記チャンネル】EPISODE4-外観あらわる-

アトリエm移転計画「上町のアトリエ付き住宅 〈リノベーション〉」【ゲンバ日記チャンネル】Episode4を公開しました。

アトリエm移転計画「上町のアトリエ付き住宅 〈リノベーション〉」ですが、ようやく外観があらわれました。

一番の特徴は、庇の付いた黒い金属の外壁です。

庇は約25cmですが、敷地境界のギリギリまで伸ばしています。

3階LDKは、15畳程の空間ですが、2階のアトリエと同じく南面はほぼ全開口としました。

大きな開口部はこの季節の日射を取りこむには最適ですが、夏の日差し対策も必要になってきます。

高い太陽高度の光を遮るよう、細かいピッチで8枚の庇をデザインしました。

今回は、最も短く、最も枚数の多いケースです。都市型住宅だからこその工夫なのです。

1階は、シャッターすぐ後ろにあるガレージと、開き戸と折戸で区切られたワークスペースに分かれます。

通常、私の車はワークスペースに駐車し、前のガレージが来客用です。

ただ、メンテナンス等で、ボートを大阪に持ってかえって来た時は、ワークスペースに駐艇します。

仕事を頑張る為に思い切って上町に移転してきましたが、遊びの部分もしっかり織り込んでいます。

大げさに言えば、究極の職住一体都市型住宅を目指しました。

■■■2月12日(水)大阪市中央区上町1-24-6に移転しました
「上町のアトリエ付き住宅〈リノベーション〉」
電話、faxは変更ありません■■■

■9月17日(火)「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」開業■

■8月30日『homify』の特集記事に「阿倍野の長屋<リノベーション>」掲載■

アトリエm移転計画「上町のアトリエ付き住宅 〈リノベーション〉」‐16‐【ゲンバ日記チャンネル】EPISODE3-仮事務所に強引に引越し-

アトリエm移転計画「上町のアトリエ付き住宅 〈リノベーション〉」【ゲンバ日記チャンネル】Episode3を公開しました。

工事の真っ只中ですが、ネット環境を移転したため、4階の仮事務所に強引に引越してきました。

開口部にようやく黒いサッシが取り付きましたが、外壁はまだ出来上がっていません。 2階のアトリエは間仕切壁まで出来上がりました。

明日使う予定の打合せは、仕上工事が始まりました。 斜め向かいに高校があり、午前中の採光を確保できるのはありがたいところです。

2LDKに水回りと、コンパクトな住居部分ですが、長男が東京に行った今は、十分楽しく暮らせると考えました。

屋上は、都市型住宅にとって特に重要な意味を持ってきます。

■■■2月12日(水)大阪市中央区上町1-24-6に移転しました
「上町のアトリエ付き住宅〈リノベーション〉」
電話、faxは変更ありません■■■

■9月17日(火)「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」開業■

■8月30日『homify』の特集記事に「阿倍野の長屋<リノベーション>」掲載■

アトリエm移転計画「上町のアトリエ付き住宅 〈リノベーション〉」‐15‐【ゲンバ日記チャンネル】EPISODE2-始まったと同時にすでに佳境-

アトリエm移転計画「上町のアトリエ付き住宅 〈リノベーション〉」【ゲンバ日記チャンネル】Episode2を公開しました。

先日始まったばかりのこの計画ですが、始まったと同時に佳境を迎えています。

スケジュール的にはかなり厳しい状況です。

1階は駐車場、2階はアトリエ、3階・4階が住居という構成ですが、クライアント用の車も含めて、縦列駐車ですが2台駐車できます。

都心部で古ビルを探していた時、この条件が一番の難題でした。

楽々入る建物は金額が高すぎるので、車プラス、ギリギリ動線を確保できる、間口3.1mのこの建物になりましたが、丁度、身の丈にあった大きさだと思っています。

前面道路が長堀通りなので、通行量はかなりのものです。

窓をずっと開けておく訳にもいかないので、熱交換換気システムを採用しました。

都心部で楽しく働き、楽しく暮らせる家を実現し、フルリノベーションの無限の可能性を示せればいいなと思っています。

■■■2月12日(水)大阪市中央区上町1-24-6に移転します
「上町のアトリエ付き住宅〈リノベーション〉」
電話、faxは変更ありません■■■

■9月17日(火)「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」開業■

■8月30日『homify』の特集記事に「阿倍野の長屋<リノベーション>」掲載■

アトリエm移転計画「上町のアトリエ付き住宅 〈リノベーション〉」‐14‐【CG movie】公開

アトリエm移転計画「上町のアトリエ付き住宅 〈リノベーション〉」【CG movie】を公開しました。

南側の前面道路は長堀通りです。

2駅西は心斎橋なので、やはり通行量は結構多いのです。

その分、色々な店舗がある上に、古い民家が残っているのが、街の特徴でしょうか。

工事の方は、着々と進んでいます。

環境から、窓を開け放しにする時間は限らてれいるので、いくつか設備的な試みをしています。

これらもまた紹介していきたいと思っています。

ただ、やはり屋外は大切です。

物件を探している時、屋上の優先順位はかなり上げていました。

都市型住宅にとって、屋上はささやかな自然と言えるのです。

■■■9月17日(火)「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」開業■■■

■8月30日『homify』の特集記事に「阿倍野の長屋<リノベーション>」掲載

■2月14日『Best of Houzz 2024サービス賞』受賞

アトリエm移転計画「上町のアトリエ付き住宅 〈リノベーション〉」‐13‐【ゲンバ日記チャンネル】EPISODE1-自邸計画のストーリー-

アトリエm移転計画「上町のアトリエ付き住宅 〈リノベーション〉」【ゲンバ日記チャンネル】Episode1を公開しました。

私のアトリエであり、住居でもあるこの計画ですが、自邸であるがゆえ、ずっと後回しにしてきました。

自宅を建て、その後アトリエも建てるつもりでしたが、ある程度、街中に移転するべきという結論を出したのが、2022年でした。

それから1年掛けて、この小さな古ビルを見つけました。

築35年、敷地面積15坪のこの建物が、私にとっては精一杯であり、ベストと判断したのです。

何より、大阪城のすぐ南、上町という住所が一番気に入ったところです。

フルリノベーションはかなり色々なことをしてきました。
しかし、自分が施主となって、改めてコストバランスに悩みます。

それも含めて、工事の過程から 伝えて行ければと思っています。

■■■9月17日(火)「尼崎園田えぐち内科・内視鏡クリニック」開業■■■

■8月30日『homify』の特集記事に「阿倍野の長屋<リノベーション>」掲載

■2月14日『Best of Houzz 2024サービス賞』受賞

■1月29日発売『日本一わかりやすい 一戸建ての選び方がわかる本2024-25』「回遊できる家」掲載