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「あの森のOhana」かやしまフォトスタジオ‐6‐間違いなく命がけ

雲高い秋晴れ。

「あの森のOhana」の躯体が建ち上がりました。

階段もできたので、2階に上がってみます。

見下ろすと、抽象画のよう。

周囲が開けているので、外壁がない今、見晴らしは最高です。

これは、剛性の強い鉄骨があってこそ成立する大空間ですが、鉄骨はその分重いので、建方工事はかなり大変です。

「ゲツモク日記」もこの「ゲンバ日記」も、写真は自分が撮ったものしか使わないと決めていますが、

クライアントの石井さんはカメラのプロ。

時々送ってくれる写真を、有り難く使わせて貰いました。

鉄骨の躯体を組み上げるのは、「鉄骨鳶(とび)」と言われる職人たちです。

この高さで生身の人間が仕事をするのです。

見ているだけで冷や汗がでますが、これが彼らの仕事。

すいすいと進めていきますが、間違いなく命がけの仕事です。

デッキプレートも溶接で固定します。


切断するときは、ガスバーナーで焼き切るのです。

ダイナミックな、物づくりの現場が面白くないはずがありません。

 『建築家・守谷昌紀TV』【ゲンバ日記チャンネル】を始めたのは、それを届けてみたいと思ったからです。

先週、今週と撮影に行ってきました。

来週あたりには、『あの森のOhana』Episode3をお届けします。

命がけでお話しするので、是非ご覧ください。

文責:守谷 昌紀

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【News】

■■■ 『建築家・守谷昌紀TV』を開設しました ■■■

■1月27日 『Best of Houzz 2021』「中庭のある無垢な珪藻土の家」が受賞

■12月28日発売『suumoリフォーム(関西版)』にインタビュー記事掲載
■10月23日『homify』の特集記事に「阿倍野の長屋」掲載

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