九州、中国地方では大変な豪雨でした。
これまでの梅雨のイメージとは程遠いものですが、それにしてもなかなか明けてくれません。

Ohanaは、防水工事が終わったので、早速屋上に上がってみました。
足場がなくなると、簡単には上がれないので、現場の人間だけが見れる景色かもしれません。
グレーの塔のすぐ右に見えるのが京阪萱島駅。ホームの西端から裏側が見えるのです。

開口部には、ようやくガラスが入りました。
階段横には大きな縦長の窓があります。人の動きが街に伝わればと思います。

2階のスタジオにある窓は、子供がのぞきたくなるような、というリクエストがありました。
窓は建物にとって目のようなもの。
空間の雰囲気、内部の感情をを街に伝えるものと考えているのです。
文責:守谷 昌紀
建築家 / 大阪 一級建築士事務所 アトリエm
昨日に続き、雨。それでも現場は進みます。
土台付けを終えた、現場に行ってきました。

床板を張ると、作業がしにくくなるので、給排水の配管は、先に行われています。

明日から始まる建方に向けて、足場も組まれていました。
今日も、午後から天気が回復すれば、作業開始です。
文責:坂田 明奈
建築家 / 大阪 一級建築士事務所 アトリエm
今日は、昼から現場で照明器具、スイッチ、コンセントの位置決めでした。
朝から準備に行っていましたが、一瞬で汗が噴き出してきます。

内部工事に入ったので、資材、人手も増え、ごった返して来ました。

照明等の位置を、クライアントに確認して貰うのですが、5時間半ほどかかりました。

やっと出来た列柱。現場は相当苦労していました。
クライアントが、自らのブログにもUPしてくれました。
流石はプロです。当たり前ですが、写真がうまい!

仮看板も付きました。
これからは、道行く人にもその存在を伝えて行くのです。
文責:守谷 昌紀
建築家 / 大阪 一級建築士事務所 アトリエm
梅雨明け間近、列柱が建ち上がりました。

この列柱は、写真スタジオと既存住宅を分け、ロケーションスタジオ(屋外スタジオ)の背景となる大切な部分です。
35本ある柱の高さは、2m~6.9mあります。
1本ずつ高さの違うH鋼で、曲線が描かれています。

現場では、天井下地を組んでいました。
次回は照明やスイッチ、コンセントの位置決めです。
文責:田辺 幸香
建築家 / 大阪 一級建築士事務所 アトリエm
昨日はクライアント、専門機器メーカーを交えて、現場で打合せでした。

写真スタジオ独特の設備といえばまずバック紙。
背景になるシートが、舞台のどん帳のように巻き取られるもので、数本が天井に埋め込まれます。
照明は天井にレールを取り付け、吊り下げられます。片手ですっと動かせるくらい軽いのです。
実務の道具は、機能を追求しているので、なかなかに美しいものです。
工事は外壁下地とサッシが平行して進んでいる状態で、ここを過ぎれば内装に移って行きます。

階段も取り付きました。
段板、手摺はまだですが、2階のスタジオへはここからです。
昨日は蒸し暑く、大汗でした。夜、体重を量ると2kg減。それを喜んでいるようでは駄目なのですが。
文責:守谷 昌紀
建築家 / 大阪 一級建築士事務所 アトリエm
6/29(月)は、電気関係の打合せの為に現場へ。

床のスラブが打ちあがりました。
2階は撮影スタジオなので、壁と天井こそありませんが、ほぼこのボリュームです。
七五三、お宮参りなどのイベントはもちろんですが、何かちょっとした記念に、撮影に来て貰えたらなあと、思います。
京阪萱島駅前の現店舗に、幼稚園で撮影した一人一人のスナップが飾ってあります。
約160人分、写真の全員が笑顔です。クライアントのIさんに「これを撮るのは大変だったでしょう」と聞くと、「ギャグがことごとくヒット!」と言っていました。
どんなギャグかは聞いていませんが。
文責:守谷 昌紀
建築家 / 大阪 一級建築士事務所 アトリエm
昨日6/23(火)は大安。「Ohana」の上棟式でした。

梅雨の合間に晴れてくれました。

工務店が用意してくれた御幣です。
礼拝の際は、建物の一番高いところに飾り、出席者全員で二礼二拍一礼します。
クライアントに四隅へお神酒をまいて貰い、式典は無事終了。

工務店の社長から、鉄工所の専務、大工さんの紹介があり、しばし歓談。
竣工時は追込みでさらにバタバタしており、結局のところ、話しをする機会はこの時しかないものです。

先日原寸検査でみた、サイコロという部分はここに取り付きました。
やっと躯体が建ち上がったお祝いに、クライアントと夕食へ。
串カツも最高でしたが、こんな日の一杯は勿論格別です。
文責:守谷 昌紀
建築家 / 大阪 一級建築士事務所 アトリエm
梅雨ですが、今週は全く雨が降りません。本日も快晴です。

現場では昨日、今日と建方工事です。

機械でボルト締めをしていました。

梁と梁を継ぐスプライスプレートです。サイズは165×320、図面通りです。

足場業者も到着。現場は賑やかになって来ました。
文責:田辺 幸香
建築家 / 大阪 一級建築士事務所 アトリエm
大阪も梅雨入りし、本日は雨です。
ブラケット加工中の鉄工所へ行き、原寸検査を行いました。

監督と一緒に、部材サイズ、ブラケット取付け位置、継手位置のチェックをしました。
このパーツは最も複雑で、何度も検討を重ねた部分です。
徐々に形になって来ました。次は、いよいよ建方です。
文責:田辺 幸香
建築家 / 大阪 一級建築士事務所 アトリエm
今日の作業は、基礎の型枠脱型と、引き揚げです。
最高気温29度に向かって、太陽が照り始めていました。

固まった基礎から、型枠を外しています。
鉄のハンマーで、金物をたたき落とす音が、カンカンと鳴り響きました。

足長金物、ホームタイと呼ばれる金物で、両側から強く固定されています。

隣接する緑の斜面に、黄色い小花が咲いていました。
竣工後は、洗面やお手洗いの正面に、見ることができます。
文責:坂田 明奈
建築家 / 大阪 一級建築士事務所 アトリエm
『大改造!劇的ビフォーアフター』の匠としてや『住人十色』等テレビ出演しています。関西を中心に、ダイナミックな現場を、動画を交えてあますところなくお伝えします。