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ホテルライクな「ドッグランのあるタイル床の家」‐7‐写真撮影

竣工は昨年の12月だったので、撮影までかなり時間が経ってしまったホテルライクな「ドッグランのあるタイル床の家」

ようやくタイミングが合い、撮影に来れました。

タイミングを見計らっていたのは、正面に電線があるからです。

僅かに外壁に影を落としていますが、もう少し時間が経てばかわすことができるかもしれません。

時間を変えて、何度も撮り直してもらいました。

屋根付き駐車場もこだわりの場所です。

エントランスを入ると、正面にはオープンな階段。

吹抜けを介して2階と繋がっています。

全てタイルのLDKは南向き。

小さなドッグランがあるので、明るくプライバシーも保てるのです。

エントランスから、直接ドッグランに出れるうえに、足洗場も備えています。

洗面と浴室は、モノトーンでまとめてみました。

小さな坪庭がリーゾートホテルのような空間を演出してくれます。

トイレや手洗いなど、様々なタイルを採用しました。

休憩時には、元パティシエのご主人作のパウンドケーキも頂きました。

アイスコーヒーも、デロンギのコーヒーメーカーで豆から挽いてくれたとのことでした。

キッチン後ろの収納は、全て隠せるように工夫したのです。

夕景の撮影が終わったあとも、照明が美しいので内部の写真を撮ってまわります。

主寝室の他に、もうひとつ隠し部屋があります。

かなり細やかなオーダーがあった、曲線を描く間接照明が特徴です。

細部にまでこだわったこのお家ですが、一番幸せなのはチワワ兄妹かもしれません。

ダイニング横にある造作家具の内部です。

それぞれの服がびっしりなのです。

この日の晩御飯は、ジビエの入ったドッグフードでした。

ご主人が言う、ちょっと変わった家族とは、明るいタイ人の奥さんとチワワ2匹でした。

「最後の夢を実現したい」とオファーを貰ったのは2年前でした。

面と向かっては聞いていないのですが、はたから見ていると「実現できたのでは」と勝手に思っているのです。

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ホテルライクな「ドッグランのあるタイル床の家」‐6‐【ゲンバ日記チャンネル】EPISODE4-竣工直前-

「ドッグランのあるタイル床の家」は外構を残してほぼ完成しました。

【ゲンバ日記チャンネル】Episode4を公開したのでよければご覧ください。

建物と一体となった、駐車場の屋根も街に存在感を放っています。

散歩から帰ったチワワは玄関脇からドッグランを抜け、足洗い場で綺麗にしてから室内に入ります。

洗面、バスルームはキッチンとの連続感を意識してシックな感じとしています。

階段から2階の吹き抜け周りの手摺は、ガラスとステンレスでクールな感じに仕上げました。

タイ人の奥様とチワワ2匹で暮らすご主人は、自らをちょっと変わった家族と言いました。

ご家族の最後の夢を実現できたのかは、間もなくの竣工で結論がでます。

楽しみであり、緊張感も勿論あるのです。

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