FAQ

よくある質問

皆様から寄せられる、よくある質問をまとめています。

建築家に設計を依頼するメリットはなんですか?

希望の住宅が適正な価格で建てられることです。

建築家の設計には、法律や予算以外の規制は無く、クライアントの夢を最優先に自由な設計ができます。
そして、クライアントの希望をもとに綿密な設計図書を作成します。いくつかの施工会社に競争見積もりを行うことが可能となり、 競争原理により適正な価格を導き出すことができます。

相談したいのですが、どうすればいいですか?

お電話・お問い合わせフォームなどでご連絡下さい。

事前にご連絡いただいた上で事務所に遊びにいらしてください。お話を伺った上で、事務所の設計や監理の進め方などについて説明致します。その際に土地情報など、詳しい資料をお持ちいただけましたらより具体的な説明も可能です。
資料送付をご希望の方は、その旨もお伝え下さい。

お問い合わせフォーム

お電話(06-6703-0181)

大体の建築費用を教えて欲しいのですが?

一概には決まっていませんが、概算で目標金額を設定します。

設計料のページに過去のデータから参考となる坪単価、工事費を表にしているので参考にして下さい。

設計料

※2010年12月に竣工した『イタウバハウス』クライアントのご協力により、土地所得から各種検査費用までの全金額を公開しています。参考にしてください。
イタウバハウスの建築費用内訳

それでも、予算がオーバーした場合はどうするのですか?

表のような「減額リスト」を使い、納得頂ける金額になるまで、見積り調整を行います。


減額リストの説明についてはこちらのページで詳しく記載しております。

減額リスト

土地選びから相談にのってもらえますか?

はい。

土地と家は一体で考えるのが最も良いと思います。狭小地や変形地などは、設計者が関わる事で美しい建築になります。購入を考えている段階でご相談くだされば、アドバイスできる事が多数あると思いますので是非ご相談下さい。

建築家との家づくりはどの位の期間が必要ですか?

新築でおおよそ一年位です。

解体の有無や計画内容によって変わりますが、平均すると設計に半年、施工に4~5ヶ月ほどかかります。改築の場合は規模により異なります 。

設計を依頼する前に企画を出していただくのは可能ですか?

お互いの考えが一致すれば、企画提案をさせていただきます。

実際にお会いして打ち合わせをさせていただき、お互いの考えが一致すれば企画提案をさせていただきます。その際の費用は、契約して設計を進める場合のみ発生しますが、依頼されない場合はコピーを含めて図面・その他提出書類全てをご返却いただきます。

ローコスト住宅をお願いできますか?

はい。

建築家が設計するという事は、法律以外は自由な発想で設計する事が出来ます。ローコスト・狭少・変形土地だからこそ依頼する価値があると考えます。構造、形状をシンプルにする。省ける所は省く。など、費用を抑える工夫はいくらでも可能です。ローコスト住宅は、こだわりの住宅といえるかもしれません。

減額リスト

安全性は大丈夫なのでしょうか?

クライアントにかわり、厳しくチェックしていきます。

私共の業務は施主に代わり専門的な知識を持って設計から施工監理をすることです。信頼できる施工業者を選定し、手抜き工事がないよう現場のチェックもしていきます。設計段階でも木造3階建て以上、鉄骨、RC住宅については構造計算事務所へ外注し安全性を確認しています。

ハウスメーカーなどに比べ坪単価が高いようですが?

坪単価に含まれている工事内容が違います。

一般的に坪単価は建物本体工事のみで算出されています。私どもの坪単価には、特記がない場合は、本体工事、外構工事、照明器具、造作家具、空調設備などを含めて計算されています。これはデザインの整合性をとるためには重要であるためと、一括することでコストを下げるためでもあります。しかし、別工事にすることも可能です。
設計料のページに坪単価の実績表がありますので参考にしてください。

設計料

設計料以外に支払う費用はありますか?

行政や審査機関への申請費用及び手数料、構造計算費用が必要となります。

申請費用及び手数料、構造計算費用については設計料のページをご覧ください。

※2010年12月に竣工した『イタウバハウス』クライアントのご協力により、土地所得から各種検査費用までの全金額を公開しています。参考にしてください。


また、設計料以外にも
・ 地鎮祭費用 → 5万円程度(最近は実施しない事も多い)
・土地の所有権移転登記の登録免許税額 → 評価額の2%
・建物新規取得にともなう所有権保存登記の登録免許税額 → 評価額の0.4%(中古建物所有権移転は2%)
・住宅ローン利用による抵当権設定登記の登録免許税額 → 融資額の0.4%
ただし、上記でご紹介している税額はあくまで「本則税率」であり、実際には登録免許税の軽減措置を受けることができます。
※詳しくは 国税庁タックスアンサー
・ 土地や建物の登記時に司法書士へ依頼した場合の報酬 → 15万円程度
・ 解体や仮住まい、引越し費用
・ 火災保険料

などの諸費用がかかります。
設計にかかわる以外の諸費用総額は、土地・建物の8~10%(消費税を含む)が目安と いわれています。

加入されている保険はありますか?

建築家賠償保険に加入しています。

万が一の時の為に、建築家賠償保険に加入してします。
この保険は設計に不備があり、雨漏りなどが起こる場合の補修費に適用されます。

施工した工務店が倒産してしまったらどうなりますか?

住宅瑕疵担保法により定められた保険入りますのでご安心ください。

施工する工務店で、第三者機関(JIOなど)の住宅瑕疵保証に入ります。
これは、建築会社と関係のない第三者機関(国土交通省指定評価機関)が検査を行う事で、住宅が確かな品質である事を確認します。 そしてお引き渡し後10年間に万が一、品確法上の瑕疵(かし)が発生した場合その費用を保証する制度です。
建築会社が倒産しても長期保証は継続されます。

事務所での打合せに子供を連れて行ってもいいですか?

お子様もご一緒にお越し下さい。

じっと座っているのが苦手な小さなお子様でも大丈夫です。
事務所奥の作業スペースでお絵かきをしたり、工作をして遊んで下さい。
授乳が必要な場合も、簡易なスペースをご用意いたします。
事前にお知らせいただければ、マットなども用意してお待ちしております。
(育児経験のある女性スタッフ2名おります。)