A05夕景 北から
A04外観 北から
A03夕景 北東から
A01外観 北東から
A08アプローチ
A06外観 裏庭から
A07夕景 裏庭から
A18中庭から東を見る
A22和室から中庭を見る
A21中庭から子供部屋を見る
A19子供部屋から中庭を見る
A11寝室
A09玄関
A14洗面所
A13洗面所から浴室を見る
A12寝室横の書斎
A15リビングからキッチンを見る
A16ダイニングから中庭を見る
A17キッチンからダイニングを見る
A24洋室のハイサイド
A23和室
A10ホールから車庫・納戸の入口を見る
B01寝室から庭を見る
B04中庭の空
B05洗面のハイサイド
B07BBQ
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切妻と中庭の家 – 縦長の敷地で、すべての部屋に直接光を届ける京都の家 –

外観


外観
中庭
1階
2階
水廻り・ディテール
撮影:絹巻豊(※以外)

切妻と中庭の家

– 縦長の敷地で、すべての部屋に直接光を届ける京都の家 –

敷地は南北に長く、北側で接道している。南からの光を、出来る限り取り込もうとすると、建物は北側に配置される。 しかし、道路に近づくと、街に対しての圧迫感が増す。そこで、建物の高さを抑える為、屋根形状を切妻とした。

光を求めて、主要な空間は2階に上げ、1階北側はアプローチと駐車場に絞った。建物の中央を大きく切り取り、くびれをつける。出来るだけ多くの外気と接し、全ての部屋に、直接の光と風を取り込む為である。

それらは壁面を分節化しボリューム感を軽減する。また、暗くなりがちな北側アプローチも、目線の先へ光を届ける事で、自然に動線を演出してくれると考えた。これは伝統的な町屋の手法を意識したものである。

2階の中庭は、どこからも家族の気配を感じることが出来る。更に、成長に合わせて、時々の良い距離感を自然に作ってくれるのではと期待している。

全ては法的、経済的な理由を合わせて、縦長の敷地が多くなる市街地で、少しでも良い生活空間を求め、環境を素直に受け入れて考えた、一つの答えである。

クライアントの声-2年後の感想

ゲンバ日記-家づくりの過程

Data

京都府
鉄骨造 2階建て 新築
2008年秋 竣工

Plan

立面図断面図


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