1年後の感想 ‐ 碧の家 –

2019年1月  碧の家 Y様より

家族構成をお願いします。

母娘

建物が完成して何年になりましたか?

1年

実際に生活されて(使われて)、良かった点はどこですか?

住んでから一年経っての感想ですが良かったところは殆どそうなので部分的に少し言わせてもらえば…

まず

① サンルーム(室内洗濯干し部屋)が大変便利です。
 雨の日のお洗濯も困る事なく不透明ガラス扉を閉めれば視線を遮る事も出来ます。
程よい大きさなので一つの部屋としても十分成り立っています。
「コレは絶対いい!」と来た人は必ず言います。

② 階段下の収納
  当初は「収納どうかな?」と思ってましたが階段下を目一杯収納にとってもらったのでかなりの収納スペースになりました。
満足の収納スペースです

③ 二階の大きな梁
 以前は隠れてた大きな梁を今回「見せる」という選択をしてもらったおかげで今まで経た時を感じる事が出来、
またこれからも感じる事が出来ると思います。
フローリングを完全無垢にしており上の梁とで更に木の息遣いを感じ癒しになります。

 以前の家があまりにも古いので人を呼べる事も出来ませでしたが既に沢山の友人に来てもらいました。
皆、居心地が良いと言ってくれて「次回は泊まりたい」とさえ言ってくれます。
以前では想像出来ないです(笑)

 一つ、もう少し考えれば良かったと思ったのがガレージ下のコンクリート?です。
費用をおさえようと思って白っぽいコンクリート?にしたのですが、少し汚れが目立つかな?と 思ってきました。
深く考えなく費用で決めたのですが暮らしてみてもう少し考えればと思いました。

 現場打ち合わせの時に電気コンセントの位置を決めるのがこんなに長い時間を費やし大変な作業と解りました。
住んでみて確かに重要かつ時間をかけるのが解りました。

 自分の考えからトイレのドアにガラスを入れてトランプの4種類のマークをガラスに貼って欲しいとお願いしました。
ガラスにどの様に貼るか守谷さん、現場監督と話しをするのを聞いていたら大変そうでした…

 毎回現場打ち合わせでガラスをみたてた画用紙でトランプの種類の大きさを作っていただき大きさを考える…

 工事打ち合わせをしてる横の壁には何枚かの大きなトランプを壁に貼ってるのを見ると「こんなに大変な作業だったとは…トイレのドアにここまで時間を費やす家はきっとないのでは…」と考えては感謝をしました。
おかげで他にはない?トイレのドアが出来大変嬉しく思います

 設計から工事、家が出来るまでと自身が携わる事で大変良い経験、楽しい時を過ごす事が出来良かったと思います。

 リノベーションして新たな家とまた、これからも時を紡いでいくと思うと微笑ましくなるのはいうまでもないです。

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