Works

夢は必ず実現する、してみせる

「こんな暮らしをしたい」「あんな建物で仕事ができたら」すべては、夢を描くことから始まります。夢という種がなければ、花が咲くことはありません。何としても実現するという気持ちがあれば、夢は必ず実現します。してみせるのです。条件が厳しければ、それを上回る情熱で挑みます。後は信念をもって行動するだけ。本気のクライアントと、本気で仕事が出来ることほど幸せなことはありません。そんな時「幸せな建築」が生まれると思うのです。

作品一覧 流 れ 設 計 料

                      

Architect

建築家 守谷昌紀

草木は太陽に向かってすくすくと伸びていきます。クライアントの「幸せ」という太陽を共有することができれば、建築も「幸せ」に向かって自然に成長していくと考えています。草木と違うのは、幸せの形は人それぞれだということ。「幸せ」の核心にあるものを共有するには、対話を重ねるしかありません。それらを整理し、具現化していくことが建築家の仕事だと考えています。クライアントと太陽を共有し、幸せの実現にむけて全力を尽くします。

プロフィールメディア掲載

                      

Getsumoku Diary

守谷昌紀のゲツモク日記

運命のルーレット‐1562‐

 この時期、娘の誕生日があります。

 「誕生日プレゼントは何がいい?」と聞くと「図書カード」と。

 そのくらいの本好きで、親としては嬉しい限りです。

 クリスマスに妻が長男へ「プレゼントは何がいい?」と聞くと、「スマホのバッテリー」と。

 聞いてがっくりきたのですが、結局は浴室で音楽が聴けるスピーカーに落ち着きました。

 そのくらい音楽好きなのですが。

 日曜日は「サロンのある家」へ行ってきました。

 メンテナンスが必要な箇所があり、その相談でしたが、その後は、お茶を飲みながら楽しい時間を過ごさせて貰いました。

 昼時になったので失礼しようとすると、またプレゼントを貰ってしまいました。

 ファミリーカジノキット。

 小学生の頃、よく友達と遊んだものですが、見ているだけで楽しげです。

 仕事をしている時には、本当に沢山のプレゼントを貰いました。

 特に印象に残っているのがこのパワーショベル。そのストーリーはここでも一度書きました。

 妻の実家でまだ現役として活躍中。6歳の姪っ子が遊んでいるそうです。

 人を楽しませ、喜ばせ、やる気にさせてくれるご夫妻でした。

 プレゼントを家に届けておくと、早速妻からメールが届きました。

 賭けているのは付属のチップです。

 増えたとて、何が変わる訳ではありませんが、これだけ盛り上がれるのです。

 「子供心がよく分かっておられる」と言えば偉そうですが、本当によく分かっておられるのです。

 大阪に公営カジノができるという話もありますが、できればそんな所には行ってほしくはありません。

 しかし、目隠しして隠す訳にもいかないので、仮の経験をするのは悪いことではないと思うのです。

 先のご夫妻が私にプレゼントしてくれた芯ホルダーですが、常に手帳に付け、もう10年以上愛用しています。

 働くのも好きだけど、お金を使うのも大好き。

 こうはっきりと言う方に会うことはなかなかありません。

 現代社会においては、自分が幸せになりたければ、誰かを幸せにするしかありません。

 それは私の仕事観の多くを占めていますが、こちらのクライアントからの影響はかなり大きいと思います。

 昨日話しをしていて、人生のある時期、間違いなく同じ船に乗っていたことを実感したのです。

 その瞬間瞬間にベストを尽くすだけなので、運もツキもあまり気にしていません。

 もし運やツキが一番影響する場面があるとするなら、それは出会いかもしれません。

 運命のルーレットという言葉がありますが、偶然にも、自分という升目にピタリと一致した人とだけ出会っている。

 全ての出会いは奇跡と言ってよいのだと思うのです。

■■■『建築家と家を建てる、という決断』守谷昌紀
ギャラクシーブックスから2017年11月27日出版
amazon <民家・住宅論>で1位になりました

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【News】
大阪ガス『住まう』11月22日発行に「中庭のある無垢な珪藻土の家」掲載
『住まいの設計05・06月号』3月20日発売「回遊できる家」掲載
『関西の建築家とつくる家 Vol.2』2月1日発売「阿倍野の長家」掲載
『homify』6月29日「回遊できる家」掲載
『homify』6月2日「イタウバハウス」掲載
『houzz』5月28日の特集記事「あちこちでお茶できる家」掲載

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◇一級建築士事務所 アトリエ m◇
建築家 守谷昌紀のゲツモク日記
アトリエmの現場日記

2019.02.18

運命のルーレット‐1562‐

極寒CRAZY!‐1561‐

 前回は、娘の奮闘記を書きました。

 facebookのほうには、お祝いのコメントを貰いました。娘に見せると更に喜んでいたのです。

 その記事の上に、スバコという会社の広告がでていました。リフォーム・リノベーションの紹介サイトですが、当社の作品がでています。

 記事のタイトルは「近隣問題&その解決法」

 なかなかに物騒なタイトルですが、内容と写真は関係ありませんでした。(勿論そのはずですが)

「高台の家」と共に「Shabby House」の写真も上がっていましたが、このサイトからは基本連絡はありません。

 スクリーンショットにも著作権があるというニュースがありました。仕事によって全く異なりますが、写真に価値有りと判断されることは、基本名誉なことだと考えているのです。

 遡って先週末。久し振りに湖上に浮かんでいました。

 この冬、池原ダムは雨が少なくかなり減水しています。

 間もなく昇降不可となりそう。

 最低気温-1℃。

 山はうっすらと雪化粧。

 この寒さの中でも、他に釣り人が居ることに驚きますし、理解もできます。

 しかし魚は正直です。

 ウグイが2匹釣れただけ。

 もっと釣っている人もいますが、自然相手なので全て受け入れるだけなのです。

 しかし、スロープの店主と常連さんが、「熊野まで食事に行くんだけど」と声を掛けてくれました。

 しかも店長の奥さんがハンドルキーパーまで務めてくれるとのこと。

 喜んで同行させて貰いました。

 で、こちらのお店が凄く安い。

 そして凄く美味しい。

 グレの刺身、ヒラメの刺身、タチウオの天ぷら。

 サザエのバター焼き、すじ肉と全て500円。

 ゲソの酢ミソに至っては300円。

 売り切れ御免という「サバのぼうずし」だけが700円ですが、そのレア感が絶妙でした。

 お腹一杯食べて飲んで1人3000円ちょっと。

 これだけ海の幸がよければ、熊野水軍もこの地を手に入れたくなるはずです。

 金額も合せて、大満足でした。

 プリンセス・プリンセスの歌に、「GET CRAZY!」という曲がありました。

 キ○ガイという日本語を使ってはならないので、氷点下の湖にでている人を「極寒CRAZY!」と呼んでみます。

 その私が好きな釣りですが、アメリカでは釣果を競う試合があります。

 「トーナメント」といわれ、トップカテゴリーでは賞金が1億円という試合もあります。また、テレビ中継もされる人気コンテンツでもあるのです。

 日本にもトーナメントはありますが、野球選手がメジャーリーグを目指すように、多くの日本人が夢を求めてアメリカへ渡りました。

 そんな中、昨年末にアメリカでの引退を発表した選手がいます。

 1970年生まれ、吹田出身の清水盛三という選手ですが、その17年間にわたる挑戦が、テレビで特集されていました。

 日本のトーナメントで実績を残した彼は、2001年に単身アメリカへ。

 2006年には、世界最高峰と言われるB.A.S.S.の試合で優勝を成し遂げます。

 引退の理由は明確には述べませんでしたがこの言葉が一番印象に残りました。

 「勝負の世界でしか味わえない何かがある」

 全く同感です。

 誰しも好きなことがあります。楽しむだけなら、仕事としない方が良いかもしれません。

 しかし、全てを注ぎ込んだ真剣勝負でしか味わえない何かがあるのです。

 その分岐点にある言葉が「狂」だと思っています。

 しかし、ただの「狂」では意味がありません。その下敷きになっているのが、「好き」とか「愛情」でなければ。

 だからこそ「狂おしい」という表現があるのだと思っているのです。

■■■『建築家と家を建てる、という決断』守谷昌紀
ギャラクシーブックスから2017年11月27日出版
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【Events】
■4月1日「トレジャーキッズたかどの保育園」開園

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アトリ

2019.02.14

極寒CRAZY!‐1561‐

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Under Construction

アトリエmの現場日記

緑を囲む京都のオフィス「山本合同事務所」‐8‐1年点検

 「山本合同事務所」の竣工は昨年の1月でした。

 先週金曜日に、1年点検へ行ってきました。

 実務が始まり、竣工写真通りとは行きませんが、このオフィスが機能していることは間違いありません。

 バームクーヘン型のデスクの位置を少し動かしたいという要望がありました。

 考えに考えて配置したのですが、ダイイングテーブルなども合せて、机の配置は本当に難しいものです。

 しかし、監督ができる限りのことはしますと。

 馬蹄型のデスクの中央にあるシンボルツリーは2代目です。

 初代目は上手く育ってくれず、すぐにやってきた2代目君も、一度病気に掛かってしまったそう。

 しかし懸命の治療のおかげで、元気に1年を迎えることができました。

 シャワーも備えたトイレは、少し暗かったとのことで、照明を変更してもらいました。

 ワーキングスペースも含めて、照明計画は本当に繊細なものです。

 無難な空間なら間違いは起きにくいものです。

 しかし私の仕事は60点から70点を目指すものではないと思っています。だからといって、ある箇所は120点、ある部分は40点では駄目。

 コストバランスも含めて総合点が最も高いところを探すのですが、答えは無限にあります。

 全てが完璧とは言えませんが、良いオフィスだと思います。

 クライアントは大学時代の後輩で、3階の打合せ室兼リビングで四方山話をしていました。

 リーダーであり、司法書士であり、行政書士であり、土地家屋調査士の資格も持っており……電話はひっきりなしです。

 私のほうから話を切り上げて、大阪に向かいました。

 1年点検は私にとって答え合わせの場です。

 良かったところ。もっと違う解釈があったところ。素直に謙虚に受け止めなければなりません。

 これまでに、色々な場所で、本当に色々な建物を建てさせてもらいました。

 いくつになっても、自分の仕事が好きで居れるのは、この上ない喜びです。

 1年後の感想も届いたので、最下に付けておきます。

 年末から春にかけては、特に多くのプロジェクトが進みます。

 クライアントに「本当に良かった」言って貰えるよう、只々ひたむきに仕事に打ち込むしかないと思えるのです。

【1年後の感想】

Y様

1. 使用される方の人数をお願いします。

男性10名、女性2名

2. 建物が完成して何年になりましたか?

約1年

3. 実際に生活されて(使われて)、良かった点はどこですか?

 大きな窓、天窓、吹き抜け、ラウンドテーブル、3Fのリビングのような応接室等、リラックスして仕事ができること

 春・秋・冬に差し込む光が気持ちいい

4. 反対に問題点や、こうしておけば良かったと思う点はどこですか?

 照明についてもう少し検討すればよかった(明るさ・色・ブルーライトの影響等)

 床材をもう少し扱いやすいものにしてもよかったかも(2階だけ床暖を検討してもよかったかも)

 もう少し人が増えることを想定してもよかった

5. 訪れた方々の感想はいかがですか?

 おしゃれと言われる

 外からじろじろ見る人が多い(たぶんおしゃれな建物と思って見てはるんやと思います)

6. 設計の過程、または暮らされて(使われて)、印象に残っていることなどあればお願いします。

 守谷さんとたくさん話しができてよかった(笑)

7. その他、ご意見等ありましたら、お願いします。

 色々無理を言ってすみませんでした

 とにかくいい事務所ができて本当によかったです

 ありがとうございました

文責:守谷 昌紀

■■■毎日放送『住人十色』4月14日5:00pm~5:30pm
「回遊できる家」放映

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2019.01.25

緑を囲む京都のオフィス「山本合同事務所」‐8‐1年点検

築80年の長屋を「碧の家 」に〈リノベーション〉‐13‐幸せの青い花

 「碧(あお)の家 」は昨年末が1年点検でした。

 碧はやはり光が当たってこその色。

 全てはそのコンセプトから始まりました。

 夏の日差しで、花壇の花が何度か枯れてしまったそうです。

 クライアントがDIYで日よけを作ってくれました。

 これで、次の夏は元気に育ってくれるでしょうか。

 花壇は左の低い所が花のエリア。

 ブルーデイジーとマーガレットが植わっています。

 リノベーションは、あるものを出来るだけ活かすのですが、側面の路地からは既存の母屋が見えています。

 こんな景色に、この家の年輪を感じることが出来るはずです。

 映画「かもめ食堂」で使われたこのケトル。

 やはり本物は絵になります。

 2階の寝室も、全く変わらずに美しい状態のままでした。

 建物を好きになって貰えたら、少しでも長く使いたいと思って貰えたら、自然と手入れをしたくなるものです。

 そんな気持ちが、空間をよくするのだと思うのです。

 ブルーデイジーの花言葉は「恵まれている」とか「幸福」だそうです。

 その語源は、学名の「felix」がラテン語でそれらを意味するところからきているそうです。

 まさに「幸せの青い花」でした。

 昨日、「1年後の感想」をUPしましたが、ここにも載せてみました。

 私が何を語るより、「碧の家」のことが良く分かって貰えると思うのです。

【1年後の感想】

住んでから一年経っての感想ですが良かったところは殆どそうなので部分的に少し言わせてもらえば…

まず

① サンルーム(室内洗濯干し部屋)が大変便利です。
雨の日のお洗濯も困る事なく不透明ガラス扉を閉めれば視線を遮る事も出来ます。

程よい大きさなので一つの部屋としても十分成り立っています。

「コレは絶対いい!」と来た人は必ず言います。

② 階段下の収納
当初は「収納どうかな?」と思ってましたが階段下を目一杯収納にとってもらったのでかなりの収納スペースになりました。
満足の収納スペースです

③二階の大きな梁
以前は隠れてた大きな梁を今回「見せる」という選択をしてもらったおかげで今まで経た時を感じる事が出来
また、これからも感じる事が出来ると思います。

フローリングを完全無垢にしており上の梁とで更に木の息遣いを感じ癒しになります。

以前の家があまりにも古いので人を呼べる事も出来ませんでしたが既に沢山の友人に来てもらいました。

皆、居心地が良いと言ってくれて「次回は泊まりたい」とさえ言ってくれます。

以前では想像出来ないです 笑

一つ、もう少し考えれば良かったと思ったのがガレージ下のコンクリート?です。

費用をおさえようと思って白っぽいコンクリート?にしたのですが少し汚れが目立つかな?と 思ってきました。
深く考えなく費用で決めたのですが暮らしてみてもう少し考えればと思いました。

現場打ち合わせの時に電気コンセントの位置を決めるのが
こんなに長い時間を費やし大変な作業と解りました。

住んでみて確かに重要かつ時間をかけるのが解りました。

自分の考えからトイレのドアにガラスを入れてトランプの4種類♠♣♥♦をガラスに貼って欲しいとお願いしました

ガラスにどの様に貼るか守谷さん、現場監督と話しをするのを聞いていたら大変そうでした…

毎回現場打ち合わせでガラスをみたてた画用紙でトランプの種類の大きさを作っていただき大きさを考える…

工事打ち合わせをしてる横の壁には何枚かの大きなトランプを壁に貼ってるのを見ると「こんなに大変な作業だったとは…トイレのドアにここまで時間を費やす家はきっとないのでは…」と考えては感謝をしました。

おかげで他にはない?トイレのドアが出来大変嬉しく思います。

設計から工事、家が出来るまでと自身が携わる事で大変良い経験、楽しい時を過ごす事が出来良かったと思います。

リノベーションして新たな家とまた、これからも時を紡いでいくと思うと微笑ましくなるのは
いうまでもないです✨✨✨✨✨

 


文責:守谷 昌紀

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2019.01.22

築80年の長屋を「碧の家 」に〈リノベーション〉‐13‐幸せの青い花

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