BOOKS

今まで読んだ主要な本を記録しています。

(2016/2/1 update)
「本田宗一郎」4つのルール 原田一男

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「雄気堂々」城山三郎

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経済人渋沢栄一の生涯 
「京セラ流コンパ」
「野村ノート」野村克也

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「稲盛和夫創業の原点 ある少年の夢」加藤勝美
「八甲田山死の彷徨」新田次郎
軍隊の醜さ
「菊竹学校 伝えたい 建築をつくる心」「菊竹学校」編集委員会
「建築における『日本的なもの』」 磯崎新
「手入れという思想」 養老猛司

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(2014/11/18 update)
「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎
首相公選制が存在する現代。仙台市では金田首相の凱旋パレードが盛大に行われていた。それと時を同じくして、青柳雅春は、数年ぶりに旧友の森田森吾と再会していた。森田の様子がおかしいことを訝しむ青柳に、森田は恐るべきことを告げる。あまりにも巨大すぎる陰謀から、青柳は友達の力を借りて逃亡を始めるが…

「海賊と呼ばれた男」百田尚樹

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「ものを創る」白州正子

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「海底2万マイル」ジュール・ベルヌ

「そうか、もう君はいないのか」城山三郎
奥さんへの愛の賛歌。他の小説とは著しく違い、ダイレクトで赤裸々。

「大地の子」山崎豊子

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「海底二万マイル」ジュンヌ・ベルグ

「粗にして野だが卑ではない」城山三郎
5代目国鉄総裁。石田禮助の生涯。

「男子の本懐」 城山三郎

「成功への情熱-英日バイリンガル版-」 稲盛和夫

「価格破壊」城山三郎

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「生の短さについて」セネカ
人の人生は本当に短いのか。スタッフのマルコからのプレゼント。

「役員室午後3時」城山三郎

「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」増田 俊也

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「小説に書けなかった自伝」新田次郎
気象庁に勤めながら作家として生きる葛藤。

「落日燃ゆ」城山三郎
戦争裁判のA級戦犯の中、ただ一人の文官。首相、外相時も戦争抑止に動きながら、それを妨害した軍部とともに絞首刑の宣告を受ける。裁判中も一切の弁護を拒み判決を受け入れた。戦争に向かう軍部の暴走と、広田の生涯を描く。

「中村天風の生きる手本」宇野千代 中村天風 述 

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(2013/11/29 update)
「行人」夏目漱石
 ちょっと暗く、ちょっと難しい。

「カリスマ案内人と行く 大阪まち歩き」栗本智代著

 知人が3つ出ていた。

「住宅巡礼―ふたたび―」中村好文

「惜別」太宰治
 仙台へ留学に来ていた若き日の魯迅と、若き医学生との交流が描かれている。

「稲盛和夫最後の闘い」JAL再生にかけた経営者人生 大西康之
 2回涙が。

「凍」沢木耕太郎

「深夜特急ノート」沢木耕太郎

「海外で建築を仕事にする」 編者 前田茂樹
 気持ちが引き締まる思いがする。

「永遠のゼロ」 百田尚樹
 初めて読んだ本格的な、第二次大戦の小説かもしれない。当時の国民の気持ちを知る上でも、読みごたえがあった。

 新聞記者のキャラクターがもう一つ、説得力にかけかも。自分の祖父にも、もっと聞いておけば良かったと思う。
 デビュー作にして、全く飽きさせない。

「燃える闘魂」 稲盛和夫

「黄金を抱いて翔べ」 高村薫
 デビュー作

(2012/10/17 update)
「国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて―」佐藤優

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「自壊する帝国」佐藤優  

外交官だった佐藤優が体験したソ連の崩壊の過程が描かれたノンフイクション。
ソ連政権の中に、彼が入り込んでいく様はまるで映画をみるよう。ただし、映画のように特殊な機械がある訳ではない。
(本当はあったのかもしれないが)インテリジェンス(諜報活動)がどのように行われていったのか。
外交官とはどういった仕事をしているのか。佐藤優を通して深い部分をしることが出来る。

「コンチキ号漂流記」ハイエルダール   
これはもう痛快。

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「前川國男 現代との対話」松隈洋

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「善悪の彼岸」ニーチェ

「何のために生きるのか」稲盛和夫 五木寛之

「官僚たちの夏」城山三郎

(2012/10/17 update)
「レディー・ジョーカー」高村薫

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「住宅」安藤忠雄   彼の生き様を見て育った私には、いつも力を与えてくれる建築家だ。
「タイタンの妖女」カート・ヴォネガット・ジュニア   非常にシニカルでコミカル。読みごたえはある。

(2011/10/26 update)
「クローズド・ノート」雫井脩介

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「流星ワゴン」重松清
「<勝負脳>の鍛え方」林成之

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「思考の整理学」

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「心を伸ばし経営を高める」稲盛和夫

(2010/1/8 update)
「秘密」東野圭吾

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「街道をゆく(6)-沖縄・先島への道-」司馬遼太郎
「子供の心のコーチング」菅原裕子

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「生き方」 稲盛和夫

(2010/1/8 update)
「坂の上の雲」 司馬遼太郎

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「風姿花伝」世阿弥(現代語訳:川瀬一馬)
「稲盛和夫の哲学」 稲盛和夫

(2008/7/4 update)
「自分の中に毒をもて」「強く生きる-前書の抜粋-」岡本太郎 2007年10月
「沈まぬ太陽」山崎豊子 2007年7月

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「MONSTER 」浦沢直樹 2007年5月

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「天才は親が作る」吉井妙子 2007年3月

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「イサム・ノグチ―宿命の越境者 」ドウス 昌代 2006年12月

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「孤高の人」新田次郎 2006年11月

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「野茂とイチロー 「夢実現」の方程式」永谷脩 2006年9月
「アスリートが育つ食卓」古田 靖 2006年4月

(2005/10/04 update)
「平野区誌」平野区誌編集委員会2005年9月
「メトロに乗って」浅田次郎 2005年9月
「ボクは好奇心のかたまり 」遠藤周作 2005年8月
「美しい椅子1~5」島崎信 2005年8月
「ハリーポッター不死鳥の騎士団」J.K.ローリング 2005年7月
「死の壁」養老孟司 2005年6月
「男の作法」池波正太郎 2005年4月
「建築手法」安藤忠雄 2005年4月
「約束の地」志水辰夫 2005年3月
「関西歴史の道を歩く。」 高木美千子 2005年1月
「越前竹細工人形」水上勉 2004年12月
「飢餓海峡」水上勉 2004年12月
「ケインとアベル」ジェフリー・アーチャー2004年12月
「稲盛和夫の実学」 2004年10月
「夢現力」和仁達也 2004年9月
「宇宙からの帰還」立花隆 2004年9月
(2005/10/04 update)
●「深夜特急」沢木耕太郎
香港からロンドンまで乗り合いバスのみで繋ぐ一年にも及ぶ
旅行記。全ての日本人バックパッカー(バックパックのみで
旅行する、主に貧乏旅行者)が憧れる。かく言う私も影響を
受けて、2001年にバックパックを1つで旅に出た。
旅の本質は自分との対話。
●「敗れざる者たち」沢木耕太郎
友人に「今まで読んだ中で一番面白い」と聞いて初めて読んだ沢木の作品。
スポーツ・ノンフィクションの傑作。スポーツマンの人生や背景を知ることでより鮮やかに、敗れたその一瞬を知ることになる。
●「バーボンストリート」沢木耕太郎
気軽に読める本はと聞かれたらこの本を薦める。最後にタネを明かしてくれる軽快な手品のような展開。
●「オーパ!」「オーパ!オーパ!!(各シリーズ)」開高健
釣り竿を片手に世界の辺境を訪れる旅行記。随所に開高が考える、自然、人に対する哲学がちりばめられている。何度か読み返す本。いつかはこんな旅をしてみたい。
●「地球はグラスのふちを回る」開高健
お酒にまつわるエッセイ。学生の頃この本を読んで大人に憧れた。開高は元々壽屋(サントリーの前身)という酒造会社のコピーライターでだった。コピーライターという職業は彼以降のもの。
●「国盗り物語」司馬遼太郎
一番好きな司馬作品。前半は斉藤道三が油売りから大名へと成り上がる物語。後半は天下を目指す織田信長と明智光秀との関係が描かれている。確か中学生の時に読んだ本だが今でも鮮明に覚えている。
●「竜馬がゆく」司馬遼太郎
言わずと知れた国民的小説。もちろん私も竜馬を夢見た。少しでも近づきたく、寺田屋跡、酢屋跡などを尋ねて回ったもの。
●「八十八夜物語」半村良
女性に何かお勧めの本は?と聞かれたらこの本を薦める。普通のOLが夜の酒場で働くようになり一流クラブのオーナーへなっていくサクセスストーリー。バーに入った一杯目に「サイドカーをロックで」とオーダーするシーンがあり、読んで以来15年間。私も一杯目はずっとそう頼む。
●「散る花もあり」 志水辰夫
高校時代に国語の先生に教えてもらった作品。あのドキドキをまた味わってみたいとたまに思い出します。冒頭の牛窓の坂を歩くシーンが頭で映像となって蘇る。
●「裂けて海峡 」志水辰夫
志水辰夫の描くロマンチックハードボイルドの最高傑作。良い映画を観たような余韻がある。
●「麻雀放浪記」阿佐田哲也
戦後の混乱した世の中を20歳そこそこの「坊やテツ」がギャンブルで日々を凌ぐ痛快娯楽小説。これより楽しませてくれる小説を探すのは難しい。
●「土を喰う日々」水上勉
軽井沢で暮らす水上が四季の食卓を綴った本。日々の暮らしぶりには、幼いころを過ごした禅寺で学んだことが生かされている。自然にあわせ、野菜と相談しながら料理をする……。食と生について深く考えさせられる随筆。
●「念ずれば花開く」坂村真民
愛媛のお寺の住職の書いた詩集。疲れた時に読むと、心がフッと軽くなる。
●「詩集選」八木重吉
自然派の詩人。-万象-という一編は心洗われる。
(2005/10/04 update)
開高健 「オーパ!」「オーパ!オーパ!!(各シリーズ)」地球はグラスのふちを回る」「輝ける闇」「最後の晩餐」「耳の物語」「知的な痴的な教養講座」開口一番」「風に訊け」「それでも飲まずにいられない」「水の上を歩く」「対談美酒について-吉行淳之介-」「もっと広く!」「もっと遠く!」「ALL MY TOMORROWS」「ALLWAYS」
開高健出演のナンバー・ビデオ
「モンゴル大釣行 」「天山北路大探査行 」 「チョウザメ大追跡」「スコットランド紀行 」 「河は眠らない」
沢木耕太郎
「深夜特急」「敗れざる者たち」「バーボン・ストリート」「若き実力者たち」「一瞬の夏」「壇」「キャパ その死」「紙のライオン」「王の闇」「チェーン・スモーキング」「地の漂流者たち」「馬車は走る」「地図を燃やす」「ペーパーナイフ」「オニンピア」「シネマと書店とスタジアム」「彼らの流儀」「夕陽が眼にしみる」「不思議の果実」「勉強はそれからだ」
司馬遼太郎
「国盗り物語」「竜馬がゆく」「梟の城」「項羽と劉邦」「街道をゆく」
松本清張
「ゼロの焦点」「砂の器」「点と線」「日本の黒い霧」
宮本輝
「泥の河」「螢川」「道頓堀川」「優駿」「ドナウの旅人」「星々の悲しみ」「夢見通りの人々」「花降る午後」「本をつんだ船」「ここに地終わり 海始まる」「幻の光」「命の器」「青が散る」
阿佐田哲也
「麻雀放浪記」「ドサ健ばくち地獄」「ああ勝負師」「東一局五十二本場」
色川武大 「怪しい来客簿」
半村良
「八十八夜物語」「下町探偵局part1」「雨やどり」「雨物語」「黄金伝説」「楽園伝説」「英雄伝説」「平家伝説」「獣人伝説」「魔人伝説」「闇の中の系図」「碑夜十朗」「江戸群盗伝」「戦国自衛隊」「産霊山秘録」「昭和悪女伝説」
「ラヴェンダーの丘」「たそがれ酒場」
志水辰夫
「飢えて狼 」「裂けて海峡 」「あっちが上海」「散る花もあり」 「背いて故郷 」「オンリィ・イエスタデイ 」「こっちは渤海」 「深夜ふたたび」 「カサブランカ物語 」
水上勉 「土を喰う日々」「越前竹細工人形」「飢餓海峡」
白石一郎 「海狼伝」「海王伝」「戦鬼たちの海」「怒涛のごとく」「海将 若き日の小西行長」「海のサムライ」
津本陽 「松下幸之助」「下天は夢か」
浅田次郎 「蒼穹の昴」「メトロに乗って」
池波正太郎 「真田太平記」「男の作法」「鬼平犯科帳」
山口瞳 「血族」
五木寛之 「生きるヒント」
養老孟司 「死の壁」「バカの壁」
一ノ瀬泰造 「地雷を踏んだらサヨウナラ 」
夢枕獏 「神々の山嶺(いただき) 」
椎名誠 「いまこの人が好きだ」
新田次郎 「武田信玄」
谷沢永一 「人間通」
河合隼雄 「こころの処方箋」
村上龍 「コインロッカー・ベイビーズ」「悲しき熱帯」「限りなく透明に近いブルー」
松村友視 「時代屋の女房」
三島由紀夫 「葉隠入門」
生島治朗 「片翼だけの天使」
筒井康隆 「エロチック街道」
落合信彦 「2人の首領」
吉川英治 「宮本武蔵」「三国志」
船戸与一 「猛き箱船」「山猫の夏」「非合法員」「蛮族ども」「カルナヴァル戦記」「虹の谷の五月」
素樹文生 「上海の西、デリーの東」「旅々オートバイ」「クミコハウス」

下川裕治+桃井和馬 「世界一周ビンボー大旅行」
小田実 「何でも見てやろう」

北大路魯山人 「魯山人味道」
安藤忠雄 「建築手法」「都市彷徨」
谷崎潤一郎 「陰翳礼讃」「細雪」
九鬼周造 「『いき』の構造」
八木重吉 「詩集選」
坂村真民 「念ずれば花開く」
北原白秋 「詩集」
相田みつを 「いちずに一本道 いちずに一ツ事」
ロバート・キャパ 「ちょっとピンぼけケ」
シドニー・シェルダン 「ゲームの達人」
ジャック・ヒギンス 「鷲は舞い降りた」
モーリス・ルブラン 「ルパン対ホームズ」
コナン・ドイル 「シャーロック・ホームズの冒険」
マーク・トゥエイン 「ハックルベリー・フィンの冒険」
サガン 「ブラームスはお好き」
バイロン 「バイロン詩集」
サン・テグジュペリ 「星の王子さま」
ギャビアン・ライアル 「深夜プラス1」
ディック・フランシス 「反射」
ディケンズ 「クリスマス・カロル」
ゾラ 「居酒屋」
カミュ 「異邦人」
カフカ 「変身」
ゲーテ 「若きウェッテルの悩み」
スタンダール 「赤と黒」
J・K・ローリング 「ハリー・ポッター」

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