「細工谷の家」-2-遣り方

 7月31日(火)は現場でクライアントと待ち合わせ。

 建物の位置を決める遣り方です。 

 JRの桃谷の駅から歩いて10分程。

 密集した住宅街から、一際高い建物がのぞきます。

 上本町の再開発エリアです。

 まずは敷地の境界線を出します。その上で建物の位置、高さを確認。

 壁の中央ラインが通り芯ですが、続いてそれらも確認して貰います。

 最後に、土地を清めて回りました。
 
 お酒、洗い米、塩を持て来て貰い四隅にまきます。神主はいませんが、こういうったものは気持ちが大切です。
 
 この数日、遠方の方からの問い合せがいくつかありました。その中に、かなりのローコスト住宅がありました。

 当事務所webサイトに、夢は必ず実現する、というメッセージを見ての連絡でした。

 この言葉に偽りはありません。但し、クライアントも同じ目標に全力で走って貰う事が条件です。

 過去最低予算。

 何度も書くとこちらのクライアントに怒られますが、非常に高い緊張感をもって、望みます。 

文責:守谷 昌紀

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■■■『大改造!!劇的ビフォーアフター』■■■ 7月8日(日)「匠」として出演しました

【Events】
■8月4日(土)ハービスPLAZA(大阪)4階 3:00pm~6:00pm
大阪府建築士会『住まいの設計相談会』に相談員として参加
■8月1日~8月31日までハービスPLAZA(大阪)4階にて
「あちこちでお茶できる家」のパネル、模型を展示

【News】
■『建築相談ハンドブック』6月1日発行に「Shabby House」掲載

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