麦と稲と首長から学ぶ

 昨日は「柏の家」のクライアントと打合せでした。
茨城県取手市にある施工会社まで約5時間。

 上野から常磐線に45分ほど乗ると藤代です。

 2:30pmから始まった打合せが、気がつけば7:00pmを回っていました。

 慌てて駅へ向かい、電車に飛び乗ると、何とか終電で帰ってこれました。

 地下鉄谷町線は、御堂筋線に次ぐ黒字路線と聞いています。

 しかし、東梅田から南行きは11:40pmが終電。

 私の知る限り、最も早い終電です。

 それがこの春から12分延長されました。

 地下鉄の終電延長は橋下改革の一つです。誰もが無しえなかった事を実現するその手腕、腕力は皆が評価しているはずです。

 陶芸家、書家の北大路魯山人は「我は美のしもべ」といい、建築家、中村好文は「私は建築のしもべ」と言いました。

 大阪の顔だという自覚を持ち、間違いは侘び、改め、市民の下僕というつもりで働いて欲しいと思うのです。

 畑を彩るのは麦でしょうか。

 以前は、人力で麦ふみをしたと言います。

 踏みつけられた麦が、より逞しく成長するからですが、同様に平坦な人生などありません。

 自然から学び、人から学び。

 人生の収穫期には、実るほど頭を垂れる稲穂かな、と笑える人生にしたいと思うこの頃……

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3月19日(火)■大阪の住まい力アップ:第1回 リフォーム・リノベーションコンクール ■で「住之江の元長屋」が戸建部門、最優秀賞を受賞しました

【Events】
■6月29日(土)、30(日) ASJ建築家展に参加
つくば国際会議場 11:00~18:00

【News】
■1月6日(日)放送<「匠」が選ぶビフォーアフター大賞2012>「住之江の元長屋」が空間アイデア部門2位に選ばれました
■3月11日(月)オウチーノに「劇的ビフォーアフター」の匠たちとして紹介
4月9日(火)リフォーム産業新聞「住之江の元長屋」掲載

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建築家 守谷昌紀のゲツモク日記
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カンパ

 JALの名誉会長となった稲盛和夫さん。

 酒でも飲んで、どんどん社内コンパをしなさいと言います。

 先週、久し振りに池原ダムへ行きました。

 その話をすると、スタッフが行ってみたいと。彼はこの春から働く23歳です。

なら行くかと、第1回湖上コンパを開催することになりました。ただ2人で釣りに行っただけですが。

 土曜の夜、仕事が終わってから、池原より更に遠い七色ダムへ。

 夜中に着き、ボートをセッティングします。缶ビールをのみ、178cmの彼と狭い車内で仮眠。5時過ぎにスタートフィッシィングです。

 ここは所長の威厳をかけて、まず1匹釣らねばなりません。

 開始してすぐ、イメージ通りの魚を仕留めました。自分が釣りをしている写真は極めて少なく、彼が撮ってくれました。

 基本的には楽しんで貰うために来ています。彼も2匹の魚を釣りあげました。

 小さい頃から釣りが趣味だったようで、要領は得たもの。今まで、日曜日まで私と居たくはなかろうと、スタッフに声を掛けた事もありませんでした。

 ところが、5年目になった女性スタッフも「釣り道具を買ったので、一度行ってみたい」と。それなら、夏は皆で海へ行くか、という話になりました。

 コンパという言葉は、いつから市民権を得ているのか。辞書を引くと、会社のcompanyと全く同じと解りました。正確に言えば「カンパ」となるのでしょうか.

 元は「パンを共にする仲間」という意味だそうです。同じ釜の飯を食うと言いますが、それが語源とは良くできた言葉です。

 急に野外化してきた当事務所。グッドカンパニー化のアウトドアカンパなら、これ程たやすいことはありません。

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午睡をむさぼるなら

 昨日は、京都の伏見へ行っていました。

 所用を終え、近くの宇治川まで歩くと、夏のような日差し。

 川沿いに、なかなか立派な建物がありました。

 月見館は、登録有形文化財に登録されている温泉旅館でした。

 敷地内に古い船が置いてあり、webサイトで見ると説明がありました。

 淀川三十石船は、江戸時代の市民の足として大阪と伏見を結んでいた。

 三十石の荷が積めるところからこの名が付く。約45kmの行程を、上りは12時間、下りは6時間程で行き来する。

 概ねこのような内容でしたが、上りは綱を引いていたようです。

 竜馬もこの船に乗り、幕末の世を駆け回っていたのでしょう。その船が綱で引かれていたとは。

 大阪の船着き場、八軒家は現在の天満橋です。その間、京阪に乗れば40分弱です。

 実に20倍のスピードですが、その位かと言う数字でもあります。

 ただ、京阪特急の乗り心地は抜群です。新幹線の2時間半より、京阪の40分。適度に時間も掛かり、昼寝をするのにもってこい。

 午睡をむさぼるならおけいはん、なのです。

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池原の悲しき恋人

 昨日、長男と池原ダムへ行って来ました。

 奈良県の最南端に位置しますが、訪れるのは9年振りです。

 ここでのターゲットはブラックバス。外来魚問題はさけて通れないので、少し歴史を書いてみます。

 ブラックバスは、大正末期に食用として北米から輸入されました。初めは芦ノ湖、その後いくつかの湖に移植されます。

 繁殖力が強く、かつ攻撃的な肉食魚で、ルアーフィッシィングの対象となりました。

 そんな理由もあり、人為的に多くの湖に放流されていったのです。琵琶湖ではモロコ、ニゴロブナの減少が大きな問題になりました。

 滋賀県では2003年に再放流禁止条例、そして外来生物法へとつながっていきます。

 ブラックバスはアメリカでは、最もポピュラーなルアーフィッシィングの対象魚です。釣り人はライセンス料を払って釣りをし、そのお金が自然保護に役立てられる。

 ルアーフィッシングに造詣の深かった作家・開口健は、これを例に、バスフィッシングが将来、水辺の保護に役立つ可能性がある、とも書いていました。これはあくまで釣り人側の意見ですが。
 

 池原ダムでは村も重要な観光資源と考えています。

 入漁料を払って釣りを楽しむ体制が出来ていったのです。役場も一体となって、1988年、フロリダバスという種を輸入、放流します。
 
 これはブラックバスの亜種で、より大きく育つのです。20代の頃、休みは常に湖上で過ごしました。その理由がこのフロリダバスです。

 1996年5月4日は朝から雨が降っていました。

 その夕方、65cm、6kg弱のバスを釣りあげたのです。他の釣り人に勧められ、地元で有名な人の所へ持っていきまいた。

 「日本記録級かもしれない」と。

 釣り雑誌に連絡してくれ、結構な数の雑誌に載ったのです。私は思いました。今、日本一に最も近いのはバスフィッシングかもしれない、と。

 年齢と共に仕事も増え、子供もでき、釣行回数は減って行きました。

 外来生物の抱える問題はおそらく解決方法がありません。またバスフィッシングを正当化する方法もありません。

 しかし、私の人生において、より自然との関わりを深めてくれたのは間違いありません。

 池原ダムは「バス釣りの聖地」とも言われます。聖地で、33cmの悲しき恋人と再会を楽しんだのです。

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Hard To Say I’m Sorry  素直になれなくて

 14日(火)は車で滋賀県へ。

 名神栗東ICで下りたかったのですが、リフレッシュ工事が始まりました。

 前日の渋滞は25km。こんな時は、迷わず急がば回れ。

 瀬田東ICで下り、東の田園風景の広がる県道へでました。田植えの季節です。

 休耕田に植えられているのか、黄色、紫の野花。

 得をした気分になります。

 快適ドライブで、2時間掛かりませんでした。

 早く着きそうだったので、途中にある弥生の森歴史公園へ。ここに竪穴式住居が復元されています。

 復元ではありますが、これらの材は当時でも確保できたでしょう。

 この日の気温は29℃まで上がりましたが、内部はヒンヤリしていました。果たして家は進歩しているのか……

 カナブンの一種か、足には花粉を付け務めを果たします。意図していないところに、自然の秩序を感じるのです。

 学生時代に先生が「少し余裕をもって学校に来れば、違う景色が見える」と言っていました。

 また、JAL再生を果たした稲盛さんは、こう言っていました。

 青年時代は反発心の多いもの。今すぐ全て分って欲しいとは言わない。もしかすると役に立つ時が来るかもしれないという心構えで聞いて貰えれば

 ありのままに見る、素直でいる。情報に、自分の希望や願望を付加しない、アドバイスには真摯に耳を傾け、間違いは詫びる。これらが簡単でないのは間違いありません。

 Hard To Say I’m Sorry  素直になれなくて

 シカゴが歌にしているくらいですから。
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社会はないが、会社はある

 土曜、日曜と、和歌山での建築家展に参加していました。

 ホテルは会場でもあるビッグ愛の11階。

 和歌山城を見下す景色はなかなかのものです。

 去年のこの時期、同じ会場に来ました。おなじ敷地にあるビッグホエール。

 今回も50組の来場がありました。来場が多いと時間が経つのはあっと言う間。十分に楽しめました。

 土曜日はイベントの後、懇親会がありました。同じ仕事をするもの、盛り上がらないはずはありません。
 
 2次会、そして和歌山ラーメンへ。

 和歌山と言えば醤油トンコツ。間違いないお味でした。

 卵とはや寿司が和歌山ラーメンの定番です。

 今朝新聞をみて、昨日が母の日だった気付きました。

 社会というものはありません。個人だけが、男と女だけが、家族だけが存在するのです。 マーガレット・サッチャー

 4月の初め、亡くなった際に新聞に載っていました。

 解釈は色々ですが、簡単に言えば、社会に、政府に頼るな、ということです。流石は鉄の女。

 社会はなくとも、会社はあります。母へだけでなく、スタッフへ、家族へ、感謝の気持ちをしっかり伝えていないと反省します。

 次にあるのは父の日。これまた難しい日なのです。

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女の仕事

 連休の後半は梅田での建築家展へ。

 翌7日は茨城県のつくばへ打合せに行っていました。

 バタバタと日常に戻って行くのですが、もう少し伊勢志摩の話を。

 連休前半、羽で海女さんの実演ショーを見ました。この日は気温20℃、水温14℃。

 それでも3日前からウェットスーツを着ていないと説明がありました。

 この海女と言う仕事。何故女性なのだろうと思っていました。理由はいくつかあるようです。

 1つは、女性の方が皮下脂肪が厚く、寒さに強いから。これは想像できます。

 その他、沖での漁は漁獲も多いが、危険が伴う。それで、沿岸部の潜水漁業は女性の仕事になったとありました。

 また夫婦で働く夫婦船も多く、その際は漕ぎ手が男の仕事だったのです。船と言えば、エンジン付きをイメージしますが、漕ぎ出すとなるとこれは重労働です。

 現在は、男海女(海士)が増えているとのこと。ウェットスーツの着用が認められたり、経済的不況なども影響しているようです。

 ドイツ帝国の礎を築いたビスマルク。鉄血宰相の名で知られますが以下の言葉を残します。

 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

 歴史は時代の積み重ね。その時代が変われば歴史も変わります。

 男らしい、女らしいも時代によって変わるのです。

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■5月11日(土)、12(日) ASJ建築家展に参加
和歌山ビッグ愛 展示ホール 10:00~18:00

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鯉、冑、柏、逞しくあれ

 ゴールデンウィークも今日が最終日。

 期間を通して天気に恵まれました。

 三重尽くしの連休は、土曜日まで五ヵ所湾へ。

 伊勢志摩のすぐ西で、リアス式海岸が穏やかな内海を形成しています。

 キャンプサイトには、弟家族が先に着いていました。

 我が家は1泊ですが、彼らは2泊。しかし、長男だけは預けて帰ってきました。 

 妹2人が共に末っ子です。

 時々喧嘩もしますが、概ね仲良し。初ハンモックにテンションが上がりきっていました。
 

 上の男3人を連れ、父と釣りへ。

 時代が時代なら、海賊が跋扈したこの地域。海賊の元は漁師ですから、流石に海は豊です。

 僅かな時間で、いいサイズのキスが連れました。それに混じって、得体のしれないものが……

 海に帰したその獲物はウミウシ。怒ると紫の液を出すのです。

 3人で大騒ぎしていましたが、こんな生き物を見るのも経験です。

 マンションから、色褪せのない鯉のぼりが揚がっていました。初節句でしょうか。

 激流を登り切った鯉は龍となり。武将のように勇ましくあって欲しいと鎧兜。新芽まで葉が落ちぬと柏餅を食べる。

 それほどまでに、元気と立身出世を願ってきたその気持ちが、分るようになってきました。

 子供の日の振り替え休日。

 逞しく育て、子供達。

 父は今日も夢を売ってきます。

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■5月5日(日)、6(祝・月) ASJ建築家展に参加
梅田阪急ビルオフィスタワー24F 11:00~18:00
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男のロマン

 明日から4連休がスタートします。

 前半は賢島へキャンプ、後半は梅田でのイベントに参加する予定です。5日、6日に時間のある方、良ければ梅田へ遊びに来て下さい。

 早起きして、ぼつぼつとキャンプの用意もしています。

 道具を置いているのが実家の一角。自宅からすぐの所にあります。
実家はガラス屋で、その一角を借りているのです。

 例えば釣りにしても、準備をしている時が最も楽しいもの。

 何故なら、結果が出る前の夢は無限だから……です。

 キャンプも良いイメージをつくりながら、荷を積んでいきます。

佐川急便のバイト時に教えて貰った「前面合わせ」で荷台も美しく。誰もそんなところは見てくれませんが。

 小さい頃から、1階が仕事場という暮らしをしてきました。

 よって土間の無い暮らしをした事がないのです。

 この時父は、船のアンカーを溶接していました。

 そこまでするかは別にして、土間にはリミッターがないのです。

 土間のイメージを定義するなら「気兼ねなく汚しても良い、タフな屋内」でしょうか。

 土間、それはまさに男のロマンなのです。

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■5月5日(日)、6(祝・月) ASJ建築家展に参加
梅田阪急ビルオフィスタワー24F 11:00~18:00
■5月11日(土)、12(日) ASJ建築家展に参加
和歌山ビッグ愛 展示ホール 10:00~18:00

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